森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 私が言っておるのは、これは大臣に聞きますが、そういうふうにNHKに割り当てをした以上は、民放に割り当てをするということは当然のことであろう。それは地域の人口その他によって何波になるか、幾つ波が出るか、それはわかりませんけれども、NHKだけでやるということにはならぬであろう、当然民放に割り当てがいくであろうということは、結論的になるであろう、そういうことです。どうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 要は、誤解のないようにしてくださいよ。私がいま言っておるのは、この近畿の問題ですよ、全国的な問題じゃないんですよ。全国的にはNHKと民放とがそれぞれ競合していくような形に波の割り当てをしてあるわけです。ただ実際問題としていま言った近畿のこの問題になっておりますところは、いま部長は、大体割り当てについては実際問題としてはNHKの二波だけしか認めておらぬ、こう言っておるわけです。それは現実の問題としてはそうであるけれども、事実上…
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういう問題になっておりますから、この近畿のチャンネルプランの問題については、たとえば和歌山は全然入ってないということでしょう。だから、そういうふうなところであるから、これをその他の地区と同じように考えてはならぬ。要するに、ここに和歌山なら和歌山、あるいは奈良なら奈良のほうは、そのローカルによるところの特色のあるテレビの民放というものはないわけですから、ほかの地区とは全然違っておるわけです。和歌山の場合は、だからそういう状態…
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 いまのUHFのテレビジョンの問題からいきますと、当然将来県庁所在地あたりには別個にUの親局も割り当てなければならぬ時期が必ずくるではないだろうか、同時に、いまアメリカでやっておるようなオール・チャンネル法のようなものを日本でも実施しなければならぬ時期がくるではなかろうかというふうに、私は私なりに考えておるわけでありまして、そういう点を考えてみると、この近畿の問題も解決をつけようと思えば解決がつけ得るというふうに私は私なりに考…
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 あれは関東のどこの県だったのですかね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 群馬、茨城、栃木というものについての置局のNHKの三十八年度予算には載ってなかったのですがね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 ここでひとつ聞いておきたいと思いますが、国会が承認をした予算ということと、それを実行する場合に、郵政省が免許する権限を持っておるわけでありますが、免許しない、するという問題が起きてくるわけでありますが、これは一体どういう関係になるでしょうね。そのときには、郵政大臣はこの予算というものはもっともである、妥当である、こういうことでこの委員会に提案をし、この委員会では審議、可決決定をして、その予算案については満場一致で決定をしてお…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○森本委員 ちょっと関連して。それで専売公社の監事のスタッフはどうなっておるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○森本委員 それでその監事は何人ですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○森本委員 それはいま勝沢君が質問をしたように、その二人の監事で六人のスタッフで、それで総裁の諮問に答え得るような専売公社全体の監査機構がはたしてできるかどうかということを常識で考えた場合に、私がいま不規則発言で言ったように、大体監事というものは月給をやるために置いてあるとしかとれぬような制度になっておるわけです。だれが考えたって、あの膨大な専売公社の機構というものを監事二人で、さらにその下のスタッフが六人で膨大な諮問にこたえ得るという…
第46回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本議員 ただいま議題になりました郵便局舎等整備促進法案について御説明申し上げます。 郵政事業は、国民文化の向上と、経済の急速な伸長に伴いまして年とともに発展し、取り扱い数は最近著しく上昇し、今後さらに激増することが予想されます。これに対し国民の負託を受けて、事業を円滑に処理するためには、郵政省は適正な要員の配置と執務上の施設を完備することが必要でありますが、とりわけ郵便局舎の整備は緊急問題といわなければなりません。 現在の郵便局舎の…
第45回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 時間の関係で、先にNHKの方が帰られると思いますので、それに関連をいたしまして、郵政省にお聞きいたしますが、それは聞くところによりますと、NHKで沖縄に何かテレビのいわゆるとりだめをしておくようなハウスをつくるというふうなことを聞いておりますが、それについての御説明をちょっと願っておきたいと思います。
第45回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 非公式に聞いているとすると、まだ正式でないわけでありますので、ここでは申し上げませんが、しかし、でき上がったあとで私のほうからそういうことを言ったところで、話にならぬわけでありますので……。本来、沖縄にNHKが放送局をこしらえようとするならば、NHKの放送局を、日本の領土でありますからこしらえるというのが一番至当であるわけでありまして、それができないからといって、それ以外にそういうふうなものをこしらえるということにつきまして…
第45回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 適正なる措置としてやるということはいいわけですが、国会に対するところの責任として、あなたが一つの行政的な権限でもってこれを許可するというふうな形でやるのか、そのことを聞いておるわけです。われわれがNHKの三十八年度の予算を審議したそのときにそういう話は一向に出なかった。そのときに私は繰り返し、巻き返し、今後NHKのいわゆる沖縄のマイクロ・ルートが通じた場合における放送を一体どうするかということを、何回も当時の電波監理局長に聞…
第45回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 事務的な判断はできないということでなしに、はっきりしておるわけですよ。これは五千万円か七千万円かの資金を投じて、NHKの予算における予備費においてそういうクリアリング・ハウスというものをつくろうという計画を持っておる。ところが、三十八年度のNHKの当初予算を国会においてあなた方が説明をして、そしてわれわれが質問をしたときには、そういう点については一向に出てこなかった。しかもくり返し、巻き返し、そういう問題について内容はどうか…
第45回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 その事情を詳しく承知しなければならぬと言っておるけれども、その事情はいま言ったような事情です。うそかまことか、私の言っていることを——もう一ぺん電波監理局長に聞きますが、三十八年度のNHKの予算には、いま言ったような建設計画というものは載っていない、これははっきりしておるでしょう。
第45回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 だから、その載ってないものを、要するに今度マイクロウェーブがついたので、マイクロウェーブがついたについて、とりだめを行なうためのクリアリング・ハウスというものを、NHKの予備費をもってやろうということを考えておる。私はそのことそのものが悪いとかいいとかいうことを言っておるのではない。将来かりにそれがいいことであるからやるにしても、そういう場合は、それほどあわててやる必要がなければ、三十九年度の予算の中にはっきりと計上して、そ…
第45回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 それは、あなたにそんなことを言われなくても、予備費の使用方法というものは、私も十何年間ここでNHKの予算については審議をしておるわけであるからわかっておる。ただ、このことは、前からわかっておったことなんです。電電公社がマイクロウェーブを鹿児島から沖縄につける際に、こういうふうなことはどうするかということを何回もこの委員会で質問しているわけです。その質問に対してあなたのほうは、まだ検討中、わかりません、検討中、わかりませんとい…
第45回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 その程度でけっこうですが、ただ、大臣が、譲る程度の限度がどうとかこうとかということでありますが、そういう点も一切含めて、やはりその両方が話し合いをして、どの程度が譲れるべきものであるかという点も突き詰めて話をしてみる必要があると思うのです。そうしてこの線で話し合いをして解決をつけ得ると思えば、一挙に解決をつけて、国民に迷惑をかけないようにするのが、やはり政治家の責任でありますから、いま大臣が言ったようなことをどこへ行っても言…
第45回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 これ以外に私としては来年度の予算編成に関連をいたしましていろいろの問題があるわけでありますけれども、きょうは時間もあまりありませんので、私の質問は省略をしたいと思いますが、ただ今度の補正予算にからんで電電公社に聞いておきたいと思いますことは、今回の電電公社の補正予算の中で若干の補正予算がなされておるわけでありますが、この支障移転工事の急増のためにこれだけ出るということは、これは当然やむを得ないと思いますが、ただこういう点につ…