森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そこで、この国会には、郵政大臣としてはいかに努力しても間に合わぬ、こういうことですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、その問題が解決がつけ得るというのはいつごろになりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 なぜ私がしつこく聞いておるかといいますと、これは簡易生命保険の最高額の引き上げの問題と郵便貯金の制限額というものは、つかず離れずというかっこうで今日まできておるわけです。かりに今回この簡易生命保険の最高額の引き上げの法律が通るということになりますと、郵便貯金のほうが制限額が引き上げにならずしてそのままに終わるという期間が一体どのくらいあるかということが問題になってくるわけです。だから、一方でこういう法律案件を提案する以上は、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、この法律がかりに成立をいたしましたならば、貯金の最高額についてはこの国会ではむずかしいといたしましても、次の臨時国会あたりでは提案ができるように努力をしたい、こういうことですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 初めからそういうふうに答えてくれれば、こんなに長い質問にならなかったわけでありますので、ひとつ大臣も今後の答弁を十分考えていただきたいと思います。それからまだ放送関係、電波関係について質問をしたいと思いますが、もう時間もあまりないようでありますので次に進みますが、ただ一つだけ聞いておきたいと思いますことは、近畿の第二次チャンネルプランの親局の問題について、その後京都、和歌山、奈良、姫路、これだけ解決がついていないわけです。こ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 臨時放送関係法制調査会の結論は、いまのあなたの答弁では今年の六、七月ごろに出るということですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、その答申が出ました場合、まずお聞きをしたいと思いますのは、その答申は十分に尊重して、その方向において実施をする、こういうことですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、六、七月ごろに答申が出る。その答申がどういうものが出るかわからぬけれども、現在このFM放送あるいはUHFによるところのテレビジョン放送、あるいはその他の、いまの中波の混信の問題というようなことについても、すべてこの調査会の答申が出てからやる、こういうことですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それはFM放送も同じですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、大臣は一切何もやらぬで次の大臣に送る、こういうことになるわけですか。七月に内閣改造があっておそらくかわるということになれば、この一番重要な放送の問題については手を触れずじまいである、こういう結論になると思います。まあかりに再任されたらこれはやるということになりますけれども、どうもこれは、大臣としてうるさいものには全然手を触れずしてそっとしておこうというふうな気分が見受けられるのであります。FM放送の問題につ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、近畿のチャンネルプランの修正にあたって、なぜ波だけを与えて、それで親局であるか親局でないかという、親局のことだけをのけたのですか。それなら初めから波を割り当てなければよろしい。波だけを割り当てておいた、それで問題は、親局になるか、いわゆる中継所になるかというところにひっかかってきておるわけです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 事務的な説明はそれでいいのですよ。私の聞いておるのは政派的な問題です。だから、そういうふうにUの親局ということについては、今日まで郵政省としては認可をしない、いわゆる中継所だけしかUについてはやらないという方針をきめてきているわけです。それを変更するということになるとするならば、この近畿のチャンネルプランの問題になってくるわけであります。そこでいまこれがひっかかっておるわけであります。もしそういうことでひっかかっておるという…
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それはいいです。それは事務的に説明してもらわぬでもわかっております。私がいま言っておることをはっきり聞いておったらわかるでしょう。そんなものを事務当局に説明させる必要はない。和歌山、京都、奈良、姫路、それぞれにその当時波を与えた。ただその波が親局であるかどうであるかということがひっかかっておるわけでしょう。だからその問題についてどうなっておるか……。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 波の割り当ては、一応NHKとそれから教育テレビということになっておりますけれども、現実にその放送の結果はどうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 こういう問題は、どうしても解決をつけるという意味においては、やはりNHKに先行させてやってみて、そしていまの波の問題が出てく合わけです。だから、これはなるべく早くやらなければどうにもならぬと思うのですが、いままで三十八年度に置局するという方針だったでしょう、NHKも。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 たとえば姫路なんか、いまつくっておるわけでしょう。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そうすると、この四カ所も波を与えただけであって、実際にはまだ全然NHKはタッチしておりませんか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、このいわゆるNHKの置局については、三十八年度には全然ないのですか。私の聞いたところによると、NHKとしては、これは置局の方針があるやに聞いておるのですが……。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、このNHKに割り当てるということは、NHKに割り当てると同時に、民放にもある程度のものを割り当てなければならぬという結論になるわけですね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 だから、私が言っておるのは、NHKが先行的にやるということは、いま部長が言ったとおりで、それはわれわれも賛成でありますが、NHKにそういう二波を与えるということになりますと、同時に民放にもある程度のものを割り当てていかなければならぬという結論になるであろうと……。