森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 先ほどの電信回線の海底ケーブルの場合、さらに多重方式のものを研究するという答弁がありましたが、これでは一回線大体何チャンネルくらいとれるのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 先ほど大野副社長の答弁で聞いておりますと、確かに内信の通信関係担当者については、それは、あなたの御説のとおり、そういうふうな要員対策、配置がえというものはありません。しかし、無線と有線との技術屋の、いわゆる配置転換と要員対策というものは当然出てこなきゃならぬと思うのです。だから先ほど片島さんの質問も私はそこにあると思うわけであって、内信関係については、確かに大野副社長が言ったような方向になると思いますけれども、無線、有線の関…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 いまの沖繩の件でありますが、これはちょうど琉球のキャラウエー高等弁務官が来ておりますので、非常にいい機会だと思いますが、このキャラウエー高等弁務官に対しまして、総理府あるいはまた外務省のほうから、このマイクロの使用料の点に関しての接触が現在あっておるかどうか、それからまた、そういう点について接触をしようと日本政府は考えておるのかどうか。なぜかならば、まず私は大臣にお聞きしておきたいと思いますことは、使用料の点において電電公社…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 だから、沖繩の琉球電電と日本電電との使用料の意見が合わないということが表面的になっておるけれども、やはりある程度向こうのアメリカ側の意向というものでこの内容が左右せられておるということは、ほぼ察しがつくわけであります。そういう点について、ちょうど向こうのキャラウエー高等弁務官が来ておるのであり、それに対して日本政府として、要するにこの問題について接触をしておるかどうか。というのは、この沖繩にできましたところのマイクロについて…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 確かにこれは総理府が提案をして、内閣委員会で審議をいたしました。審議をいたしましたが、質問をしたのは私が質問をして、総理府の総務長官と郵政大臣が回答しておるわけであります。それから電電公社もそれに対する答弁をしておるわけであります。そういう点から見ると、窓口は総務長官でありますけれども、実際の仕事の担当大臣は郵政大臣であります。郵政大臣がやらぬにいたしましても、その下部機構でありますところの電気通信監理官あるいはそういう方面…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 きょうは時間がありませんので、いずれこれは予算委員会で外務大臣、総務長官と並んだところで私のほうから質問をいたしますので、そのときにお答えを願いたいと思います。 それから先ほど八藤参考人のほうから答弁がありましたが、外国に対してテレックスあるいは機材の少額なものは資本の提供ということでなしに、くれてやったのか貸したのか、その辺がちょっと明瞭でなかったと思いますが、それはどうなっておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 その機器の無償提供について各国別にそれを全部資料として、書類として御提出願いたい。この点について、私のほうでも法的にもいろいろ調べてみたい点がありますので、ひとつ参考資料として各国別にその機器、それからその価格、それからその機械の内容というようなものを御提出願いたい、こう思っております。
第46回 参議院 逓信委員会 第3号
○衆議院議員(森本靖君) ただいま議題になりました郵便局舎等整備促進法案について御説明を申し上げます。 郵政事業は、国民文化の向上と経済の急速な伸長に伴いまして、年とともに発展し、取り扱い数は最近著しく上昇し、今後さらに激増することが予想されます。 これに対し、国民の負託を受けて、事業を円滑に処理するためには、郵政省は適正な要員の配置と執務上の施設を完備することが必要でありますが、とりわけ郵便局舎の整備は緊急問題と言わなければなりません…
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 大臣から所管事項の説明がありましたので、私はざっと一とおり一般質問を行ないたいと思いますが、ただお断りを申し上げておきたいことは、その中で、実は昨年の八月国会が閉会中に、次官通達でもって行なわれましたいわゆる簡保資金の積み立ての転貸債の問題について、私は行政当局に、責任とこのやり方の間違っておることを深く追及しながら質問をしていきたいというふうに考えておりますが、本件は自治大臣と大蔵大臣と、三者の大臣が並ばないとなかなか質問…
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 その三百五十も、郵政省が大いに奨を励して、ひとつぜひ簡易郵便局をつくっていただけませんかと市町村に頼みに行った数字が、三百五十という数字になって出ておったのであって、実際につくってもらいたいというところは非常に少ないということであります。この五百というのは、はたして三十八年度に消化できるかどうかということをわれわれは非常に疑問に考えるわけでありますが、これを例年のごとくまた五百というふうに増置をした、その政治的な内容というも…
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 私は、郵務局長にあとの簡易郵便局のことを聞いたわけではなく、大臣に聞いたわけであります。いまの質疑応答でも言っておりますように、無集配特定郵便局の設置については要望が非常に強い。非常に足らない。ところが簡易郵便局の要望は非常に少ない。もともとこの簡易郵便局法はわが社会党は反対でありましたが、時の政府がこれを押し切ってつくったわけでありますけれども、その後やはり社会党が言っておりますように、この簡易郵便局の伸びは依然として悪い…
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 かような簡易郵便局というような便利なものがあるということを周知させると言われましたが、その文書に、あなたはいつ決裁して、いつ判をつきましたか。下部のほうの文書では全く違っています。いいかげんなことを言わぬようにしてください。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 事務当局に委任しても、あなたのいま言った趣旨でやっておるか、あるいは私が言った趣旨でやっておるかということになると違うでしょう。簡易郵便局を置いてもらうようにひとつ大いに努力しろということと、簡易郵便局が非常に便利であるからそれを周知徹底しろということとは、だいぶ意味が違うでしょう。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 大臣が何も知らぬ間にその心持がだんだん変わって簡易郵便局を五百局予算でとった。ところが、これは要望が少ない。少ないから、これは予算をはかしておかないと、次の決算委員会なり予算委員会でやられて予算が少なくなる、それでなるべく早く簡易郵便局をつくりなさい、つくるためには、各市町村に一々郵便局長が出向いていって、つくってもらうように要請をしなさい、こういうことになったわけです。そういうことを大臣よく承知しておってから答弁をしてもら…
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 その一万一千五百六十円くらいで、人間が一人食って十分に仕事ができると思っておりますか。簡易郵便局の要望が非常に強いというふうにあなた言われますが、一万一千円くらいで、どんないなかでも、食えてまじめに簡易郵便局の仕事ができると大臣はお思いですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 私が聞いておるのは、簡易郵便局の局員だって人間でありますから、やはり人並みの飯を食って生活をしなければならぬわけであって、大体一万一千円で食えるかどうかということを聞いておるわけですよ。一万一千円で勤務時間をきちんとまじめに仕事する人間がおるとお思いかどうか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これは事務当局に答弁をしてもらってもしようがないわけであって、私が大臣に聞いておるのは、一万一千円の単価で人間が食って郵便局の仕事がまじめにできるとお考えかどうか。簡易郵便局というものは、国民の中で非常に希望と要望が強いというふうに大臣がおっしゃったから、私は、それなら、希望、要望が強いということであるとするならば、一万一千円でそういう人たちが食っていけるだろうかという疑問が起こるわけであります。だから、大臣としては、そうい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういうものですから、一体どうなりますか。実際の運用は、一万一千円を農協に払って、農協が確実に運営をしていく、こういう御回答ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 適当にとは、それはどういうふうに判断をするわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういうふうに現実にやっておりますか。これは事務当局でけっこうです。いま大臣が答弁したようにやっておりますか。