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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1964/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 だから、農協なり市町村が人を雇ってやっておるということは、名前だけ貸しておって、実際には簡易郵便局をやっておる人は、郵政省からもらう手数料だけしかもらっておらぬということが多いんじゃないですか。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 今言ったように、郵政省からもらうものだけでやっておる人もかなりある、こういうことですが、そういう場合に、簡易郵便局というものがそういう人たちの犠牲においてやられるということになるわけですが、大臣はこれでもどんどん希望が出てくるとお思いですか。市町村なり農協なり漁業協同組合は今日その補助金を出そうとはしておらない。こういうふうな制度をますます発達させていって、それでさらに市町村なり農協なり漁業協同組合が、喜んで補助金を出して、…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 ただ私は、大臣があまり大きなことを言うから、知っておるかどうか試験的にちょっと聞いてみたのですが、聞いてみたところが、案の定、簡易郵便局の実態というものをあまり御承知ない、そのくせ大きなことを言っておるということを、ひとつ皆に知ってもらいたかったので意地の悪い質問をしたわけでありますが、いまの答弁で次に進みます。 それから次に、今回簡易生命保険の百万円が出されたわけでありますが、いままでは、この簡易生命保険の最高額が百万円と…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 どういうところがひっかかっておるわけですか、検討中というのは。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 その貯金の最高制限額を引き上げるという点について今回ひっかかっておるのは、いわゆる利子の課税の問題だけでひっかかっておるわけですか。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 検討中といっても、これはあなたの前の大臣だったと思いますが、とにかく次期の国会にはやはりこの貯金の最高額についても引き上げていかなければならぬという当委員会の要望があって、たしかそういう趣旨に沿うように検討していきますという回答があったと思う。だから、これは簡易生命保険の分を百万円に引き上げるとするならば、やはり同時に貯金の制限額も百万円に引き上げができるように、その方面との折衝あるいは話し合いというものを大蔵省と行なって、…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 ただいまのところでは今次国会には上程がむずかしいというのは、それは要するに、そうすると郵政省内部の問題はないけれども、郵政省と大蔵省との折衝過程においてそのことがひっかかっておる、こういうことですか。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 政府全般の問題であっても、郵政省は郵政省としてまず一つの検討を始めて、そうしてこれを郵政省としては引き上げるべきであるという結論がついたならば、大蔵省なら大蔵省と折衝を始めて、そうして大蔵省との了解がつけば、これがそれぞれの省議なりにかかって、そうして閣議決定という——その間にそれそれ与党に連絡をする、こういうやり方を今日までとってきていると思うのです。だから、私が聞いているのは、郵政省としては、この郵便貯金の制限額の引き上…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 これは政治問題だから、大臣でないとだめですよ。 それは国全体に関係をする問題であるから、各方面との折衝も話し合いもしなければならぬということは当然のことであります。ただ、私が言っておることは、郵政省は郵政省として、この百万円なら百万円に引き上げるべきであるという結論をつけるような機関もあるわけであります。省議なら省議、あるいは局議なら局議という機関があるわけであります。そういう機関において十分にこれを検討して、そうして郵政省…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 郵政大臣であると同時に国務大臣であるということは、一体どういうことですか。あなたの言うことは、一つもわけがわからぬじゃないですか。郵便貯金を主管するところの大臣はあなたですよ。その大臣が、少なくとも郵便貯金についてはこうしたい、ああしたいという一応の意見を持って、それから今度は政府部内の大蔵大臣なら大蔵大臣、閣議なら閣議にはかっていく立場にあるでしょう。それから郵政省としては、これを引き上げたいということであるとするならば、…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そういたしますと、予算その他について検討しないと、こういうことでありますけれども、私が言っておりますのは、そういう点については、郵政省を飛び越えて、国務大臣としての、要するに国家全般をながめるという立場に立つわけであって、郵政省としては、今回簡易生命保険の最高額を百万円に引き上げる、同時に、郵便貯金の制限額が現在五十万円のを百万円に引き上げたいというのは、郵政省の貯金局としては、私は当然の考え方だろうと思うんです。だから、そ…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 あなたはどうもわけのわからぬ答弁をするから妙なことになるのですよ。そういうことであるとするならば、郵政省としては、これは一応局議あたりできまっておるのですか。これは事務当局です。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 君はよく大臣に似た答弁をするが、私が聞いておるのは、郵政省の貯金局の局議としては、一体この問題についてどういうようになっておるかということを聞いておるわけです。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 局議できまっておるかどうかということを聞いておるのです。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そうしますと、郵政省の貯金局の局議では一応きまっておる、さらにこれが省議にかかる、こういう段階になるわけでありますが、省議にはまだかかっていないわけですね、大臣。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 いや、私が聞いておるのは簡単なことで、局議できまっておる、だから省議にかかっておるかどうか、かかっておるとすれば、省議ではどういう取り扱いをしたか。かかっていなければかかっていないと……。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 省議というのは、あなたのほうでは、話題とか、懇談とかいうことをやっておるのですか。省議というのは、大臣なり政務次官が主宰をして、それぞれの部局から上がってくるものを一つ一つよい悪いということをどんどんきめていくわけでしょう。話題というのは懇談をやっておるわけですか。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そうすると、これは省議の議題にのぼったことはあるわけですか。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 大臣、はっきりものごとを言ってください。何か古手の大臣のように、ずるずると答弁をしたら、これが上手な大臣だと言われるような答弁をしておったのでは、はっきり言ってこの委員会は通りませんぞ。いま大臣は、話題なんということでごまかしたけれども、官房長ははっきり議題としてのぼったと言っておるじゃありませんか。そういうことばのあやというものをきちんとしてください。何かわけがわからぬから、私は局議から順番に聞いていったわけです。そうする…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 この問題は、結局省議で議題として出たけれども、まだ保留ということですね。大蔵省その他と現在折衝中である、一番の難関は大蔵省との折衝、こういうことですね。