森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○森本分科員 この事業団については、われわれも賛成しておりますし、またこの事業団が簡易保険の加入者、郵便年金の加入者に対してサービスを円満に与えるということは非常に望ましいわけでありまして、われわれもこの事業団の隆々たる発展を望んでおるわけでありますので、せっかくこの事業団の出資金さらに交付金等について十分に監督をして、そうしてこの事業団の事業が円滑にいくように、十分に要望しておきたい、こう思うわけであります。なお、当事者等に対しまして…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○森本分科員 記憶しておらぬって、専門家が記憶しておらぬことがありますか。郵便年金の現在支払っておる分の最低額は幾らか。この間実は前の郵政政務次官の丹羽兵助さんが、ふろの中で、この間うちから二十五円郵便年金をもらえるようになった、森本さん、どうなっているんだろうか——あなた郵政政務次官だから知っておるだろう、というようなことで話をしたのですが、いまごろになって二十五円とにかく三カ月に一回もらうということになっておるそうでありますが、その…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○森本分科員 それでは、いずれこれはまた予算委員会の一般質問のときでも、大蔵大臣にも来てもらって、大蔵大臣の見解も聞いてやりたいと思います。 なお、電電公社その他の予算についても逐一ひとつ款項目にわたって質問をしたい、こう思っておりましたけれども、委員長のほうで時間がないということでありまするから、約束どおりやめることにいたします。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 私はこの前の質問の続きを行ないたいと思いますが、その前にひとつ緊急に資料を要求しておきたいと思います。特定郵便局舎に対するところの簡保の転貸債の問題でありますが、自治省から各都道府県に対して出したこれに関する自治省の三十八年度の通達をひとつお願いしたいということと、それからどこか二、三県のこの件の貸し付けの融資条件をひとつ早急に資料として二、三日の間にお出しを願いたい、こう思うわけでありますが、どうでしょうか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それでは、この間の一般質問で、私が宿題として残しておりました例の県域放送の問題と、近畿のチャンネルプランの問題と、仙台放送の問題と、この三つ残っておるわけでありますが、この県域放送の問題については、これはNHKの予算の審議の際にひとついろいろの問題を明らかにしていきたい、こう思うわけであります。それから近畿のチャンネルプランについては、過日大臣から若干答弁がありましたので、次に仙台放送の問題でありますが、この問題については、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 大臣があちらこちらにあっせんを議員の人に依頼するのはけっこうでありますけれども、大臣が権力的にこれに介入するわけにまいらないという御答弁がありましたけれども、やはり郵政大臣としては、こういう一般民間放送に対しては、これを監督する権限を持っておるわけであります。そういたしますと、その監督する権限の中に、そういう会社の紛争についてはなるべく早くそういう紛争を解決をつけて、円満に会社が運営できて公共のサービスにこたえるようにしなさ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 ございますが、なかなか解決がつかない見通しである、こういうことですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 私はそんなに深追いをするつもりはありませんが、ただ大臣が逃げ腰でそういうふうなあっせん、調停、勧告というものをやっても、なかなかこの問題は解決がつかない。要するにこれは資本主義社会におけるところの一番悪いところが出ておるわけでありまして、一番悪い争いになっておるわけであります。しかし、そうはいっても、この民間放送株式会社というものは、国民の電波を割り当ててもらっておる会社でありますから、そういう点からいきますと、やはりそうい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 私の言っておりますのは、だからその再免許のときにどうするこうするということでなしに、やはりこの問題の解決をつけ得る一番いい時期は、再免許のときか、あるいはまた、常識的に考えてUの親局ができるというときが一番いいときではないか、だから大臣は、いまからも十分にあっせんあるいは仲介、勧告ということをやって、円満にいくように努力してもらいたい。しかし、どうしてもいかぬ場合には、そういうことになるのではないか、こういうことを言っておる…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 関連して。ちょっとその前に、先ほどの修理費の問題ですが、大きな修理費でも小さな修理でも、大体省がやる場合があると思うのです。具体的にいままで、転貸債の問題とは別に、特定局一局で一番大きな修理費を三十八年度に出したところはその額が幾らでしたか、それから一番小さい修理費は幾らですか。それが明らかになるとはっきりいたします。数十万の大修理をやったところがあるはずです。それからふすまとか建具とか直すような小さな修理で、月額千何ぼとい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そうすると千分の十七という基準は、一応いままでどおり基準として出してあるけれども、積滞数あるいはその他の条件、あるいは地理的な条件、そういうものを加味して、これが臨機応変な措置を各電波監理局においてはとってよろしいということを通達してある、こういうことですね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 だから、除外区域問題と、それからこの千分の十七の問題についても一応臨機応変の措置をとるというような意味の大臣の答弁があったから聞いているわけであります。行政指導としては、この千分の十七ということについてはワクをはめてあるけれども、今後相当弾力性のある措置を各電波監理局においてとり得る、こういうことですね。これは大事なことですから……。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 いまの監理官の話ではそういうことじゃないわけであって、だから千分の十七については、先ほど栗原委員も質問をしたように、そこは相当申し込んでおるけれども電話がほとんどつかない。確かに千分の十七の電話が現実にあるけれども、それ以上についてはなかなか積滞数があってつかないというのが一つの特殊事情になってくるわけであります。そういうところについて、あるいはその他のいろいろな条件の変化によってできた場合には、その千分の十七というものは、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 だから、先ほどの大臣の答弁と違うじゃないか。速記録をはっきり見たらいいと思うのだ。大臣は先ほど、やはりある程度千分の十七についても弾力性を持たすということはあり得る、そういうことについてはやるということを言っているわけであって、あなたの場合には、統廃合あるいは除外区域の問題と二つに限定しているわけだ。たまたまいま栗原委員が質問をしたように、実際に千分の十七の電話があるけれども、しかし現実に申し込みがあと五十も三十もあっても、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 その通達が、いま言ったように二つしかはっきりしていないわけであります。言っておるのはもっともな意見ですよ。千分の十七というものの電話はあるけれども、そこに二十なり三十なり積滞の申し込みがある。ところがその積滞の申し込みは、電話局の事情、郵便局の事情によってあと二年しなければ積滞は解消しない、こういうときには、その有線放送電話をつけさしてもらいたいという場合には、当然私は臨機応変の措置をとってよろしいと思う。ただしそれが一つの…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 いまから考えるといっても、千分の十七の問題を論議したときに、法律を改正するときに、あなたのほうは、そういう点についても十分に検討あるいは善処しますという答弁をしておるわけでありますから、具体的にいま言ったような問題になった場合には臨機応変の措置を郵政当局としてはとってもいいじゃないか。そんなに過度にこだわっておった場合には、先ほど言ったように、それじゃ地域は有線放送電話でやれ、長距離は公社の電話でやれというふうな意見も出てく…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 関連して。それは郵政省で答弁ができるはずであります。なぜかというならば、そういう場合に電電公社の監督権は郵政省が持っておるわけでありますから、そういう場合には郵政省に電電公社から話をして、さらに郵政省から総理府に話をして、そういうほうから向こうの民政府に話をするというのが外交ルートであります。だから、郵政省としてはその詳細な全貌を承知しておらなくてはならぬはずであります。だから、郵政省がわからぬということはないはずであります…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 いまの点は、そういういいかげんな答弁をしてもらったら困ると思う。あなたのほうは、いまの自営団地電話があまりよくないから、今度は直営の団地電話にしよう、こういう計画を立てておるわけであります。できれば、自営団地というものについては、それと同時に廃止をしたいというのが公社の方針であります。だから、それを未来永久に試行にするとか、あるいはその法律をもう一回改正して、現在の自営団地電話というものを正式に法制化したいというふうに考えて…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 いまあるものはやむを得ず存続させるというと、法制化をするわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 だから、そういうことになれば、安宅君の言っておるのは、その自営団地電話をやめない限りは未来永久にその試行ということが続くか、そういう試行のあり方はないのだ。——大体この自営団地電話をつくるときに私は警告したはずなんです。こういうやり方は、おそらく将来間違いが起こるであろうということを当委員会を通じて警告した。しかしあなたは、だれにそそのかされたか知らぬけれども、ああいう電話をかってにつくってしまった、試行として。ところが実際…