森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 大体看守の待遇は警察官と同様ですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 この場合警察官は、やはりある程度、下に至るまで転勤制を持っておるわけです。だからいま局長がおっしゃられたようにいろいろ事情もあろうと思いますけれども、特に刑務所の内部においてこういう事件が起きたという場合においては、一応総入れかえなら総入れかえをするくらいの気力と覇気を持ってこの行政に当たらなければ、こういうものを根絶することはなかなか困難ではないか。だから平生からやはりある程度の人数については、こういう権力機関の行政機関と…
第46回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 それからついでにちょっと聞いておきたいと思いますが、刑務所の修繕費なんというものは年間どの程度出ておりますか。これは私はよく知っておるわけでありますが、昔のたしか山内藩の当時の建物をそのまま使っておって、外から見てもへいがこわれておるというふうな建物であります。そういう点については、一体どの程度各所修繕費というものが年間で出ておるのだろうかという点で不審な点を持っておるわけですが、わからなければあとからひとつ資料として御提出…
第46回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 年間坪当たり六百円ということであるとすれば、このへいのこわれておるところだけをやりかえても、それは済んでしまうということであります。これは別にスマートな刑務所にせいというわけではないけれども、これは外から見ても、行って見られたらすぐわかりますが、へいがこけ落ちて見るもむざんな建物というのは、この高知刑務所の特徴になっておるわけでありまして、こういう点もやはりこういうような事件が起きた一つの原因でもあるのじゃないかというふうに…
第46回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 それからもう一件の明神氏のいわゆる国を相手の損害賠償の訴えでありますが、ここで非常に私ふしぎに考えるのは、医学の問題でありますから、局長も言われたように、それはお医者さんが気管支炎というふうに診断をすれば、それ以上のことをとやかく言うということはできぬとしても、明らかに本人は結核であるということを言っておるわけでありますから、そうすればレントゲンをちょっとかければ明らかに出てくるわけであります。そういうふうな刑務所内でのレン…
第46回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 局長が言われたとおり、新聞の記事それからいろいろな内容を見てみると、確かにレントゲン診査というものは一ぺんもやっていない。しかも、本人は二年間中に入っておったということでありますから、一回でもレントゲン診査をやれば、これは明らかにはっきりと出てくる問題でございまして、私が調べたところによりましても、昭和三十八年の一月二十九日に徳島刑務所の医官が来て診断をしたときに、念のためにエックス線写真の撮影をせよということを診療簿に記載…
第46回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 そういたしますと、大学を出てインターンが済んで、大体初期のお医者さんとして、どこの刑務所でもいいんですが、刑務所に採用された医官はどの程度になりますか。私が非常にふしぎに考えるのは、大体七十才になるような医官がおらなければならぬというふうな状態がすでに間違いである。普通の病院なりあるいは公立病院でございましたならば、これは定年ですでに退職をしておる。ところが、そういう人でも雇わなければならぬような状態ではなかろうかということ…
第46回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 ちょっとお聞きしますが、この医官には定年はないんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 これはひとつ真剣にお考えを願いたいと思います。 刑務所の医官を補充するという点については、いまも御答弁がありましたように一割も欠員がある。これは私が専門的に知っておりまする、たとえば逓信病院あたりでもかなり安いので来手が少ない。しかし総合病院になりますと、自分の研究にも相当役に立つというところから、インターンが済んで来るのは非常に多いわけであります。ところが、刑務所の医官ということになりますと、もうそこだけ切り離された形にな…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 それじゃ野口監理官に、法律論争は別として、大体この公衆法を改正したときに、私もこれを質問をしてよく知っておりますので、その法律論議は別として、今度の団地電話が共同電話でなければならぬ、この点についてはどうお考えですか。電話というものの概念からして、公衆電気通信法からいくとすれば、それは単独電話、共同電話、それからさらに構内交換電話、集線装置の電話というように種類があるわけです。しかし一般の団地内における電話が共同電話でなけれ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 その答弁は非常におかしいのであって、あとで栗原委員からやりますから、私は簡単にやりたいと思いますけれども、債券についても安いことはないのです。それじゃ現在の共同電話は幾らですか。十万円だから債券は安いことないはずです。ただ単独電話の十五万円から比べたら安いということが言えるのであって、他の共同電話と比べた場合には高い。そうでしょう。どうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 それは理屈であって、同じ共同電話であって、国民に対して平等な権利ということになるとするならば、その場合に、その共同電話というものがいまの共同電話よりももっと安いうということであるとするならばまだ話がわかるけれども、同じ共同電話に対しては高い。だからこれは共同電話でなければならぬということはちょっとおかしいのです。 それからあなたは、共同電話はつく、同時に単独電話もつけられることにする、こういうことを言っておられるけれども、あ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 あと回しにしないということであるならば、初めからそういう共同電話なんかはつくらずに、この間あなたも一緒に見に行った三鷹団地の従局式の団地電話が一番いいでしょう。単独でも共同でもつけられる。しかも、あの方式であるとするならば無人局でいい。やるならそれが一番いいでしょう。それができぬというのは、金がないからできぬ、こういうことじゃないですか、総裁。とにかく、いずれにしても、その原因を明らかにしてもらいたい。私がいま言っておること…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 何かそういう専門語を使ってごまかしてもだめなんですよ。共同電話というものと単独電話というものは、初めから考え方が違うのです。ぼくらははっきり言って共同電話はいやです。ぼくみたいなせっかちな人間は、相手が話しておったら絶対に待たなければならぬわけだから、トラフィックの問題じゃない。ぼくと畑氏が共同電話で、そっちが話しておったら、電話局があこうがあくまいが待たなければならぬわけだから、ぼくは共同電話はいやです。だから、市内におい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 そんなことがあるか。公社の総裁ともあろうものが、いやな方は入ってもらわぬでもいいという言い方がありますか。私はその共同電話というものを全部否定しておるわけではない。そういう団地電話ができて早くつくということなら団地の人も歓迎はするだろう。しかしその場合には――あなたのほうのいま試行しようとしておるものは、共同でなければならぬというふうに限定をしておるわけだ。そこに問題がある。共同電話でもよろしいし、単独でもよろしいし、債券も…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 それが入れぬと言うのだ。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 さっきから私が言っておるように、それはあなたの理屈であって、単独にどんどん入れるということであるとするならば、初めからそんな団地電話なんというややっこしいものをつくらずに、電話局をどんどんつくって、従属局をつくっていけばずっと便利なんですよ。それができないから、二共同だったら百つけるところを二百つけられるから共同電話にしたのでしょう。あなたのほうは、単独がどんどんつけられるというのだったら、私がさっきから言っているように、そ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 関連して。あなた方何でも検討、検討と言うけれども、さっきから栗原さんが言っておることは決して無理じゃない。要するにいまの集団住宅電話、新しい団地電話、とにかく悪いものは強制的にやらなくても自然にやまりますよ。だから、とにかく集団住宅電話、団地電話、どちらでも気に入ったほうをおとりなさいと言ったときに、はっきり言っていいものなら、団地電話に飛びついてくる。しかし私のほうは一ぺん集団住宅電話をやらしてもらいたいということなら、こ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 公社の中でそういう結論を出したけれども、どうもいまの質疑応答を聞いておっても、かなり無理な点があることは事実なんだ。監理官だって明確に答弁できないじゃないか。それなら私が一つ一つについて二時間くらい質問してみまし上うか。だからこういう議論が委員会で出たならば、そういうことをほんとうに金火ばちみたいにかたいことを言わずに、もう少しやわらかに電電公社と郵政省ともう一ぺん検討してみてくれということを言っておる。だからぼくは、委員会…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 それではきょうは、この前に引き続きまして、この間は条約に基づくところの電波法の改正でございましたが、今回は、高層建築物に対するマイクロ波の通信障害対策について新しい規定を電波法の中に設けるということになっておりますので、それについての質問を行ないたいと思うわけであります。 まずお聞きしたいと思いますことは、郵政省と建設省との間でマイクロ波の通信路の障害対策に関して何か覚え書きを交換しておるということを聞いておりますが、その内…