森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 その覚え書きを資料として御提出を願いたいと思います。 それから、その覚え書きによって今回の改正措置がなされておるということですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 局長、私の質問をよく聞いて、それに対して合った答弁をしてもらわないと、そこに書いてあるとおりの答弁をしたら時間が長うなります。いいですか。私が聞いておるのは、いまの点は、その覚え書きに従ってこの改正がなされておるかどうかということですから、その改正がなされておるならおる、なされておらなければそうでない、そういう回答をしてもらわないと、初めから用意した回答をそのまま読んでおったら、これは三時間か四時間かかる。そんな時間はこっち…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 そこで、その覚え書きに従ってこの改正がなされておる、大体こういうことですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 そういうふうに質疑応答していけば早くいくから、ひとつ十分考えて答弁を願いたいと思います。 そこで、次にちょっと参考までに聞いておきたいと思いますが、要点を要領よく答えてもらいたいと思います。 マイクロ波の通信路の障害対策について、諸外国の立法例というものを一応御説明願いたいと思うのです。大体主要国でけっこうですから、速記録に残しておきたい、こう思っておるわけです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 そういたしますと、アメリカのようなところはどういうふうになっていますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 そうすると、エンパイアステートビルの上に、ニューヨークの送信所みたいなものがあるんじゃないですか、たしかそうだったと私は記憶しておるのですが、どうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 そうするとアメリカでは、初めから、高い建物ができておって、その上にマイクロ波を受けるものができておるからその必要がない、こういうことですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 その場合にも、しかしそれより高い建物ができたら困りはしないか。だから、私もこの間アメリカに行って、そのことをちょっと聞いたことがありますけれども、それに対する回答としては、まあそういう心配はないというようなことを言っておりましたが、しろうと考えでは、これがたとえばデンバーとか、あるいはああいういなかのほうの——いなかというか、ああいう都市に行った場合に、将来これはひっかかってくるんじゃないかというようなことも懸念をされるわけ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 そういうふうなことも日本でもやはりある程度考えてみる必要がありはしませんか、電電公社は。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 そういうものを個々の具体的なケースで考えるということよりも、今後やはり総合的な日本の都市計画というものと、それからどうせ日本の通信計画というものは、日本の経済力の発展した形において総合的に計画していかなければならぬわけであって、電電公社もやはり第三次五ヵ年計画、第四次五ヵ年計画をやるに従って、そういう恒久的な一つの方策を考えていく必要があるのじゃないですか。個々にやるということよりも、総合的にそういう問題を計画していくという…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 これは諸外国と日本の場合はだいぶ違うのです。いままでの日本の場合は、高層建築が、日本の特殊な地層状況からできてないわけです。ところが、いまの建設省の方針が、高層建築を許可するという方針に変わりつつあるわけです。だからいま平山君が言ったようなやり方では、将来の日本の建築に見合っていくマイクロ回線の確保ということについては、私はびほう策だと思う。金は相当かかるにしても、一応そういうものは根本的な対策を立てて、しかし、これは経済的…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 いま、大臣のお考え方を聞いておったわけでありますが、その中で大臣に一つだけ聞いておきたいと思いますことは、今回の法律は、そういうことで暫定的にやむを得ずこういう法律になったという経緯はわかるわけであります。その点は私も了といたしますが、ただ、こういうふうな今回の電波法の改正の前段の改正の項は、これは当然条約によって改正しなければならぬわけでありますが、後段の項は、場合によってはこれは建築基準法を改正したほうがいいのではないか…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 たいした問題ではないことはないけれども、あえて深く追及しようとは思わぬが、私がしょっちゅう言っているように、郵政省は、何でもあると追っかけ追っかけやるんだね。私らくらい積極的な精神があったら、次々に問題が出てくる前に、ひっつかんでこうやろうというのが、どうも引っ込み思案のところがあるので、その辺を十分に今後も考慮していただきたいということを考えます。 それから、電気通信監理官が来られましたので言いますが、先ほど来の質疑応答を…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 そんなあほうな法律があるか。上空無限というたら宇宙まで届くということになることであって、これはやはりある程度法律上の一応の解釈があるというふうに考えるのですが、大臣どうかね。これは事務当局でなしにやはり大臣の政治的な問題ですが、どうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 しかし、今日の常識では、今後科学の日進月歩によって、こういう法律がいかぬようになるのではないか。やはりこういうものも、法律的にどの程度地上権が及ぶものであるか、それから地下にどの程度及ぶものであるかという法律上の一応の規定というか、そういう目標というものがなければならぬ時代がくるのではないか。これは建設大臣に聞かなければいかぬ問題で、郵政大臣に言うたところで始まらぬけれども、そういう点について諸外国の立法例はどういうことであ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 これはなごやかに質問しておるからいいようなものの、実際問題として、この問題について本格的に予算委員会みたいにやれば、私はこれはちょっと返答に困るんじゃないかという気もするわけであります。この問題まで郵政省が検討せよということは無理だけれども、本来なればこういう問題についても建設省と相談する際に十分に内容をきわめておかなければならぬということは当然であります。それは神さまでない限り無理であろうと思います。しかし、こういう問題も…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 そういたしますと、大臣、この法律というものは、本来ならば建築基準法に含めてやるのが当然ですね。要するに今回の電波法の改正は土地の所有権に対する制限でありますから、そういう土地所有に対する制限というものをきめる場合には、電波法というような形で逃げずに、本来ならば建築基準法に当てはめてやっていくのが当然だけれども、とにかく去年建築基準法が改正された。そこでもう一回建築基準法を改正してくれといっても建設省がなかなかやらぬので、建設…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 何でも慎重に検討すれば間違いないわけですが、いずれにいたしましても、今度の電波法の改正はやむを得ずこういうことになったという経緯は私はわかりますけれども、本来ならば建築基準法を改正するときに、こういうふうな内容を含めてもらうように政治折衝すべきが当然でありまして、その点は一応経緯がわかりましたので、次に移りたいと思います。 それから周波数を八百九十メガサイクルにしておりますけれども、この八百九十メガサイクルにした理由をひとつ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 その答弁では速記録を読んでもわかりませんよ。どういう使用区分になっておる、だから九百ということに区切らずに八百九十で切りました——私はこの質問を速記録に全部残しておこうと思って質問しておるんだから、そのつもりでひとつお答え願いたい。あとでどなたが読んでもちゃんとわかるようにしたい、こういうことですから………。
第46回 衆議院 逓信委員会 第29号
○森本委員 それからこの防止区域の幅を二百メートル以内としておりますが、これを二百メートル以内とした理由を御説明願いたい。