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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1964/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 手を打つというのは移転するわけですか。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 電電公社は、まあこれはあとで大臣がうそだと言っておったからそうじゃないと思いますが、電報料金も電話料金も上げなければいかぬということを言わなければならぬ。さらに第四次五ヵ年計画、第五次五ヵ年計画をやろうとすれば、自動化に対するかなり大きな経費が要るということで、電電公社も相当切り詰めた経費で、日本の通信を確保するために懸命にやっておる。そういう段階において、私はこういうふうな経費にそれだけかかるということについて、一体公社は…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 平山理事どうですか。あなたは局長よりもっとえらいんだから、もう少し検討しておらなければいかぬところなんだが……。私は自分の選挙区のことですから、いつも帰って見ておるわけで、当然そういう機会がくるのじゃないか。しょっちゅう私は通信部長あたりに、そうなったときに一体どうするのだということをよく聞いておったわけなんですが、やはりこれが目前に迫ってきた。だから電電公社としても、こういう問題についての根本的な再検討と計画を早急に要する…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 私の言っておるのは、だから地方の都市においてもその三十一メートル以上にやっていくような年次計画というものをやはり立てるべきではないか。一ぺんにやれということを言っておるのではない。そのことが以要になってきたら、直ちにこれをやらなければならぬわけでありますから、それは当然何とかしてやらなければならぬけれども、現在各電話局等にあるものについても、そういうふうないわゆる高さを高くしていく、というようなことについては、いまから年次計…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 条項を追って質問をいたしますと、まだ三日ぐらいかかるわけですが、とにかく私はずっと調べてみて説明を願いたいところをちょっと言いますが、百二条の三の四項、これはなかなかわかりにくい書き方をしたものだと思うんだが、これを説明してもらいたいと思うのです。「前条第一項の規定による伝搬障害」云々というこの条項です。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 もっと何とかわかりやすく法律を書く方法はないものかね。何回も読んでみないとこれはわからぬ。これはとにかく難解な書き方で、あなたのいまの説明でようやくわかったのです。 それから百八条の二、これも前にも出てくるわけですが、あなたのほうからもらった資料の四九ページでありますが、前段の項はわかりますが、「日本国有鉄道の列車の運行の業務の用に供する無線設備を損壊し、」この損壊というところはわかりますが、「又はこれに物品を接触し、」この…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 疑問じゃない、はっきりしておいてもらいたい。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 法律の条項にあるものを再検討してどうなるかね。現在法律に出ておるのですよ。これは国民を罰する罰則の条項だからこそ、その内容はどういう内容かということを明らかにしておかなければ、これは国民が聞こうにも聞けませんよ。だから、ここにあるところの「物品を接触し、」ということは、具体的にどういうことかということを国会で明らかにしておこう、こういうことですよ。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 だから、マイクロウエーブに対して物品を接触しというのはどういう意味か、こういうことです。実際問題としてほかに考えられぬのだ。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 アンテナにさわるというのは「損壊し、又は」というところに入るわけだ。「物品を接触し、」というのは、空間を波が通っておるのだから、その波に接触してもこれに入るかどうかということを聞いておる。なぜこれを聞いておるかというと、これはいわゆる故意の問題だけではない。知らずにこれをやっても当然これは罰則を受けるという条項になっておるわけです。だから、これに物品を接触しということになると、理屈からいうとアンテナだけではないわけです。伝搬…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 それなら、この接触というのはどこで接触するのかね。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 設備そのものというのは、アンテナもしくは中継所ということになるわけだね。それから発信所、送信機、途中の空間のいわゆる波は入らぬわけだね。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 しかし、それはちょっと実際問題として意味がないのじゃないかな。ほんとうを言うと、実際はここで条項を変えなければならぬ。知らずにやった場合は罰しないけれども、知っておって中継所間の伝搬路に対して故意にこれを妨害しようとした場合に罰することを考えてなければ、マイクロの場合には不可能に近いと思う。それなら、電話局がここにある。その隣に三階建ての建物があるとする。その建物の上に何か物を建てて妨害したら一体どうなるのか。現実は罰するこ…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 できぬだったら、重要通信がとまるじゃないか。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 だから何かほかのことで電電公社とけんかをした。よし電電公社も放送局もけしからぬ。法律上やかましく言うて、電電公社はけしからぬ。そういう者がどこにもおらぬとも限らぬ。電話局の三階建ての建物があると、その隣に二階の建物がある。その二階の屋上に上がっていって、その通信路の波に当たるところへもっていって妨害するようなものを建てていれば——建物じゃなくて、物を持っていって止めたらどうなるのだ。これはあり得るとぼくは思うのだ。そういう者…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 だめなんだと言ったって、ぼくはやはり、ここまで重要通信というものを確保するということを郵政省が考えるとするならば、やはりこれは送信所、受信所、中継所間のその波についても確保することを考えておかなければならぬ。もっとも、それが故意のやり方でない場合には、それは私はいいと思います。それはしかたがないと思う。しかし故意にそういうふうなやり方において妨害をした場合には、ある程度これを罰することができるということがなかったら、これはや…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 これは監理官に聞きますが、公衆電気通信法かあるいは日本電信電話公社法か、その他の法律においてそれを守ることができる形になっておりはせんですか。なかったならばこれは重要通信を確保することはできませんよ。もしかりにこの電波法にないとするならば、公衆電気通信法か、あるいは日本電信電話公社法か、いずれかにそういうふうなものが規定がなければならぬと思う、今日のマイクロは重要幹線ですから。どうですか監理官。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 平山君どうかね。長いこと公社マンとして、それから監理官としてやっておるが、何かこういう重要通信を確保するという法律があると思うのだが……。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 これは重要なことですから、私は重要通信を確保するという意味から言っておるわけで、たまたまこの罰則を見ておって、私はどうも「物品を接触し」という点がそうではないかと思っておったわけです。もしそうであるとするならば、この条項は故意にやったもの以外は除くというふうにしなければならぬのじゃないか、こう解釈を法律的にしておったわけですが、いま聞くとそうではないということでありますので、それならば、いまの伝搬路間の波を確保するということ…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 それから無届け工事に対して停止を命ずるという、この「相当の期間」というのは、具体的にいってどの程度の期間になりますか。