森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 わかりました。そこでこの外交に関するウイーン条約の中では、いわゆる無線局の開設についての問題はしるされておらぬのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 接受国というのは、日本で外国の大公使館がやるという場合には日本の国のことでしょう。そうではないですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 大臣、いまの質疑応答を聞いておわかりのとおり、今国会にそれが出ておるとするならば、同じようにこの電波法をそれに合わせて改正するのがほんとうじゃないですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 最後がずるずるっといってわからぬが、最後のほうをひとつはっきりしておいてもらいたいと思うのです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 引き続き研究する必要はひとつもないわけだよ。先ほどの電波法の、あなたが言った第五条だって直せばいいわけだ、この条約によって。それで実際に個々に免許をする場合は、相手国の大使館、公使館あるいは相手国と何ぼの波を与えるとか、かんぼの波を与えるとか協議すればいいんだが、あなた方、大体こういうことに気がついていないのだろう、大臣。大体条約批准というものは、一方に国会に承認を求めておる。それでその批准がされるということがわかっておった…
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 大臣はまたあとから来ていただきたいと思いますが、優秀な政務次官がおるから、これから先は政務次官に聞きたいと思いますが、大体いま大臣が答弁をしたのは、おそらく大臣は聞いていなかったと思うのだよ、実際のところ。いまあなたは首を振っておるけれども、実際問題として。それで、技術的に検討しなければならぬというのは、どこを技術的に検討しなければならぬのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 わかりました。大体お役所の仕事というものは長過ぎるよ、検討したり、いろいろのことを討議したりすることが。それなら、いま言うたようなことを、電波局長と外務省の局長とがひざつき合わせて話をしたら、二日か三日で片がつくのです。次から次へ、これは全くお役所仕事なんです。ちょっと片がつくような問題でも、一週間か二週間かけなければ重みがない。いまの郵政省の仕事は、これは電波監理当局じゃないですけれども、郵政業務、郵便貯金業務、みなそうで…
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 いろいろ理由をあげておりますが、とにかく、要するに私が言っておることは、新しい時代に電波監理行政というものは到達していかなければならぬ使命を帯びておるわけでありますから、いま少しそういう点については、スローモーションでなくして、もう少しスピードを上げた行政をやってもらいたい。もっとも免許のように大臣なりあるいはえらい人からストップをさせられるというようなことがあっては、これはまた事務当局の問題と違うわけでありますけれども、こ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 現在関知しておらないと言うが、これはやはり電波監理当局に非常に関係のある問題であって、実際問題としては料金の問題にひっかかっておるようになっておるけれども、内容はどういうふうなものを送るかということにひっかかっておるわけです。だから電波監理当局も、これは大きな問題でありますので、ひとつそれでは電電公社の副総裁と電気通信監理官とを至急ここへ呼んでもらいたい。そこで、一応沖縄のマイクロの問題についてきょう質問をしたい、こう思って…
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 それでは元に戻りまして、いよいよ本論のこの一九六〇年の海上における人命の安全のための国際条約というので、今回の電波法の条文の改正になるわけでありますが、新条約の発効期日はいつですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 そこで、この新条約の、特に電波関係の改正点というものはどういうところでしょうか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 そのオートアラームの問題でありますが、オートアラームについては、昨年の八月一日より実施されたいわゆる省令、規則というもので性能を高めたところのオートアラームというものの新製品は五月以降に出回るということでありますが、この新しいオートアラームは現在まで出ておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 実際問題としてえらい時間がかかるものだね。去年電波法を改正したときにオートアラームの性能はなかなかいいということでわざわざ見に行った。これよりもっといいのができるということになっておったわけでありますが、あれから一年を経過しておるわけでありますが、いまごろになって検定がようやく終わるということで、私がさっき言ったように、なかなかお役所の仕事はうまいこといくものじゃないというのはそういう点を指しておるわけでありますが、これはほ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 先ほどの新しいオートアラームの価格、耐用年数はどの程度になっておるわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 そこでこの三十三条の二に「受信に際し外部の機械的雑音その他の雑音による妨害を受けることがない場所であること。」「当該無線設備につきできるだけ安全を」云々とあるわけでありますが、三号に「当該無線設備の機能に障害を及ぼすおそれのある水又は温度の影響を受けない場所であること。」この三号はどういうことを具体的に指すわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 いや三号のことを聞いておる。三号の「水又は温度」というものをどういうふうに考えておるか、こういうことです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 そういたしますと、この水というのは海水、温度はその船の機関ということであって、たとえば紅海とかインド洋の熱いところを航海するとか、そういう場合における冷房装置をしてやらなければならぬというふうなことは、全然含まないわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 そうすると、たとえば普通東京の港で、同じ機関が相当熱い。しかし、その熱さと同じくらいの熱さのインド洋なり紅海を航海するときにはどうするか、こう聞いておるのです。だからそういうことはこの三号の中に入っておるのかどうか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 今度の場合、無線通信士の宿直するところは無線通信室であってはならぬということになっておるんじゃないですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○森本委員 そういうことになっておるとするならば、この無線室というものは、大体大きな船の無線室は冷房されておりますか。