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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 たぶんじゃいかぬ。だから、そういうことはちゃんと——ぼくが言っておるじゃないか。君自身が調べることはできなくても、そういうことは、部下がたくさんおるから、部下を使ってちゃんと調べておけと。委員長は、船に関係あるからよく知っておられるけれども、日本国内を航行するくらいならまだたいしたことはないけれども、現実に灼熱のインド洋とか紅海なんかを航行するという場合には、とてもじゃないけれども、普通の船室でキーをたたいてやるというような…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 しかし、これは電波監理局に聞くのは無理だという考え方をあなた方も持たずに、これが船舶局の仕事であっても、実際に無線通信士そのものを管理するのは電波監理当局でありますから、無線通信に関することについては、あらゆる条件というものを電波監理当局は知っておるということが必要だと思うわけです。はしなくも局長、部長は勉強不足ということを一応言わざるを得ないわけであって、そういうことも、ひまがあれば横浜あたりに行って見てくればいい。現実に…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 私が局長に聞いておるのは、この郵政省令で定めるところの補助設備とはどういうものかということです。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 これは補助の送信機、受信機というものをさしておるのですか。たとえば緊急用の新しい電鍵なんかもさしておるわけじゃないですか。電鍵とかあるいは非常灯とか送話管とか、そういうものが補助設備じゃないんですか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 だから補助設備というのを一つ一つ具体的に——部長が言うみたいにむずかしい理屈を言わずに、補助設備というのは何と何と何であるということをあげてもらいたい、こう言っておるのです。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 非常灯は入らぬかね。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 そういたしますと、この第三十五条の二の意味をちょっと御説明願いたいと思います。これはなかなかむずかしい法律だからわからぬ。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 その答弁を聞いてわか人が一体何人おるか、いま政務次官聞いておったが、いま同じことを政務次官に私が質問をしたらおそらくわからぬと思う。それくらいややこしい書き方をしている。これは突き詰めて言えば、電信を電話にやってもよろしいということにこの条項ではなるわけであります。 そこで電電公社に聞きたいと思いますが、国内の航行について、この間の日本電信電話公社法の施行によって船舶通信会社だったか、それに結局投資をして沿岸と全部通信をする…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 そのことは第三十五条をいま法規課長が読んだとおりだから、読んだことをそのとおり解釈しておればあなたがいま言ったとおりになるわけだ。それに関連して私がいま聞いておるのは、国内の航行船舶において現在無線電信を使っておるものでも、今回の措置によって——この法律の措置ではありませんよ、いわゆる公社法の船舶通信会社ができることによって、無線電信を無線電話に切りかえていく船があるはずだが、その船はどの程度かということを聞いておるわけだ。…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 お答えできませんと、育っていばっておったんでは話になりません。(笑声)大体それくらいのことは総務理事として覚えていなければだめだ。この間法律改正をしたばかりのことであって、いばっておっては話にならぬと思いますが、とにかく今度無線電信から無線電話に切りかえるものがあるということになってくるわけであります。その場合に、私が非常に心配するのは、電信の場合、かりにそれが無線電信でなくて無線電話でもかまわぬということであっても、無線電…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 そういう場合に、その障害になるとかなんとかいうことはめったにないとは思いますけれども、かりに故障になったとかなんとかいうときには、これはどうなるか。これはやはり有資格者でないと、そういう送信機、受信機の故障もわからぬのではないか。普通われわれ電話機を取って話しておって電話が故障になったら電電公社に頼まなければなかなかしろうとが直すわけにはいかぬが、それと同じ理屈になる。だから、海の上においてそれが故障になった場合に、はたして…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 それは私は非常に無責任な電電公社の回答だと思うのだ。それは海の上だから——陸の上ならいいですよ、海の上で通信はそれしかないわけだから、陸上と通信する場合にはそんなあぶない船にこれから乗れるかね。それはやはりその場合何らかの故障になっても——だからいま保安チャンネルと言いましたが、私の想像では、たとえばラジオの受信機みたいなもので、一定のKCで、音声で流しておけばそれは通じるわけなんです。だから、保安チャンネルというのはどうい…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 そうすると、電話通信というやつは電話通信でやっておって、それ以外に音声によるところのいわゆる放送を緊急の場合にやっておる、こういうことですね。だからこっちから発信することはできないわけだね。向こうからのやつだけを受けるわけなんだね。こっちからもそういう緊急送信ができるのですか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 保安チャンネルについては相互にできるということですが、その場合には海岸局との相互であって、船相互間にはできないわけですね。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 だから今度無線電話に切りかえると、その無線電話と海岸局との通話を行なうということは、それはそれでよろしい。それ以外にそういう保安チャンネルの電話通信というものがあるとするならば、その場合はそれが海上ともできるし、あるいは放送される場合もあり得る、それから、同時に隣接の船とも電話ができるという形が一番望ましいわけであって、それで船の機械が平常の無線電話として海岸の固定局と通信する場合と違う形が望ましい。これが同じ受信機、送信機…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 そうすると、公社に聞きますが、その場合今度緊急の通話に切りかえた場合に、無線電信通信のほうは、これはやはり抜くわけですか。現在全然何もないところへ通話するのならば別だね、これはよくなるのだから。ただ、現在無線通信設備を持っておるもので今度電話をつけるときには、いま言った保安チャンネルができるまでは無線電信通信は無線電信通信として残し、その上にそういう無線電研を開設するということであるのか、あるいは無線電話を開設した場合にそう…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 だから私は、官庁というものは、そういう面の行政指導をやはりやるべきだということから言っておるわけです。だから現在無線電信があって、いま公社が考えておるところの電話に切りかえるというのは、電話に切りかえた場合に、その無線電信通信をやめるならば、一方の保安チャンネルというものは完全になされたときにやめるべきである。そうでなしに、いまの無線電信通信というものをやめて、公利が考えておるところの海岸局との無線電話だけに切りかえた場合に…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 ひとつそういうところの行政指導は十分にお願いしたい、こう思うわけであります。 そこで、電気通信監理官も見えましたので、先ほどの沖縄のマイクロウエーブの問題についてのいまの交渉経過を、電電公社と郵政当局から事務当局としてちょっと御説明を願いたい。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 日本の政府はいよいよスローモーションだね。これは去年法律が通って、そして金光君が帰ってきたのはいつだったかね。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第28号

○森本委員 四月八日に帰ってきているわけですから、もうあれから二ヵ月たっているわけですから、政府ベースでやるとするならば、政府間ベースでやるという一つの具体案がもうできておらなければならぬ。これは事務当局に質問するのは気の毒であって、ほんとうは大臣が答えなければならぬ。ところが、政務次官に聞いてもわかりませんという回答をするから初めから聞かぬがましで、そこで事務当局に聞いておるわけなんだが、しかし実際は、これは冗談でなしに、どうかと思う…