森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 貯金局長にお伺いしますが、それはできませんか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 わかったようなわからぬような答弁ですが、国庫歳入ということではないにいたしましても、これはこの前の法律改正のときに、正式に郵政省設置法の中における放送協会の料金収納については、法律上明確にしておるわけであります。それから電々公社の金は歳入として入ってきておるわけでありますが、ただ、いま入ってないのは、これとお年玉はがきの寄付金の二つが入っていない。ところが案外この二つが犯罪事項になることが非常に多い。そういう観点からいくとす…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 これは一度、郵政省、会計検査院のほうにおいても、ひとつ私がいま言った趣旨を検討していただきたい、こう思うわけでありまして、できればこういうものは、収支というものを明確に日報面に記載ができるような形にしたほうが一番確実であり、しかも正確になるというふうに考えるわけであります。 それでは郵政省にお聞きしますが、この集金をしてきた金は即日放送局に納入するようになっておりますか、それとも何日間かためておいて送金をするという形になって…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 それを放送局へ送る場合は何で送りますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 振替の場合のその料金はどっちが納めておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 郵政省の負担ということは、この五億二千三百万円の中へ入っておると解釈しておるわけですか。私はそうではないと思う。この五億二千三百万円というものは集金に要する経費であって、そういう経費は別途である、私はそう考えておりますが、どうですか。こまかいような問題だけれども、積もり積もったら相当の金額になるわけであります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 そんな想像で答弁せられたら困る。そういうことではないので、いま言ったような送金というのは、おそらくこれは無料になっておるのではないかというような気がするのですが、どうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 経理局長も貯金局長もふだんからすわっておるだけでなしに、少し勉強しておかぬといかぬと思う。これはこまかいようだけれども、この問題は犯罪が非常に多い。それから、ややもするとこの金の取り扱いが一般の国庫歳入歳出の場合と比べてちょっとおろそかになりがちであるというようなことが多いわけであって、これは非常に検討を要する問題でありますので、NHKから入ってくる単価、さらにそれを内部において振り分けをする場合、それからこれを実際に集金し…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 それは何か理由がほかにはないのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 そういたしますと、この一番重要な問題については次期の大臣が取り扱う。留任せられればあなたがやることになりますが、いまから二週間ということになりますと、七月の十四、五日ということになりますと、大臣が行われておったような内容については、ほとんど次期のほうに見送られるという形になると思いますが、事務的な手続においてそれがおくれておるということであるとするならば、まあある程度やむを得ないというふうには考えますけれども、何かちょっとこ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 それでは今度のこのNHKの決算について聞いていきたいと思いますが、この中で一番重要な点は何といたしましても、三十七年度のこの損益計算書の中において、新たな科目として資本支出充当というものが立てられておるわけであります。これは三十六年度のNHK経理を、いわゆる損益計算書を見た場合に、当時剰余金が非常に多くなっておったわけであります。ところが、そのことによって非常にいろいろな問題が起こったというところから、おそらくこの資本支出充…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 その固定資産に充当したというのは、どういう内容ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 その放送債券の償還その他については、それはよくわかるといたしまして、そういう固定資産に充当したものを資本支出充当として当期剰余金がこういう形に上がってくる損益計算書というものが、はたして完全なものであるかどうかということは、私は普通の会社であった場合には、ちょっと疑義を生ずるような気がするわけですが、どうですか。その場合、たとえば、それによって支出充当になっておった場合は、それは資産は資産として、きちんと上がってきた、やはり…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 私は不正があるとかなんとかということを言っておるわけじゃないので、ただNHKが当期剰余金が多くなり過ぎるという形の損益計算書ではまずいので、そこでこの資本支出充当ということでこういう形にしたというやり方は、これは一般の会社のよりないわゆる利益団体ではございませんので、その意味はわかります。いま小野専務が言われたように、放送債券の償還とかその他については、一応ここでこういうふうに上げることは、これは意味がわかります。しかしその…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 大臣の御回答にありましたように、この損益計算書の特に剰余金におけるところのこういう書き方については、NHK当局においても十分ひとつ検討していただきたい。いかようにしたほうが一番いいのかということを十分ひとつ研究していただきたい。ここでこの決算が通ったからこのままでずっとやっていいんだということでなしに、やはりこれについては、大臣がいま言ったように、しろうとが見てもすっとわかるようにでき得るような形の損益計算書というものを検討…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 そこでNHKの監事の仕事でありますが、NHKの監事はこの貸借対照表、損益計算書、こういうものについては、どういう職務を持っておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 これは大臣、こういう損益計算書、貸借対照表、決算というものについては、普通の会社でございましたならば、これは監査役を通して、そうして株主総会に対していわゆる提案をせられる、こういう形になるわけでありますが、普通の会社の監査役に匹敵するものが監事であるというふうに考えた場合には、当然こういう損益計算書、貸借対照表というものについては、その監事がこれを見て、そうしてそこから今度は経営委員会に提出をする、こういう形になるのが、実際…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 それからもう一つ、公社法なんかでは、予算の区分に従い、その実施の結果を明らかにした報告書を財務諸表とともに提出するように定めておるわけでありますが、実際問題として、このNHKの場合には、よく週刊誌その他において書かれますけれども、こういうふうな、この一四ページにあるような損益計算書においては、ほんとうのところわからぬですよ。それから実際問題として、その前の貸借対照表においても、これを見ただけで実際のNHKの流動されておるとこ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 いま小野専務理事が言われた答弁については、この場限りの答弁ということではなくして、将来十分に考えていってもらいたいと思います。このNHKの受信料その他について、いま相当論議をせられておりますけれども、やはり考え方によってはNHKの予算、決算というものは国会を通っておりますので、かなり詳細に審議をせられておる。それから会計検査院も通っておりますから、相当厳密に審査もされておるということはよくわかりますけれども、なおかつその上に…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 それからちょっとこまかいことですけれども聞いておきたいと思いますが、この財産目録の中の有価証券の電信電話債券というのがありますが、これは買い入れ価格ですか、時価ですか。