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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1965/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 大臣の意向はわかりました。要するに、許可条件に当てはまってない、あるいはまた、現状においても、なかなかむずかしいという点については、場合によっては限定免許ということもあり得る、しかし、これが完全に合格をするということについては、三年の免許ということもあり得る、こういう大臣の回答であります。だから最初の限定免許もあり得るという点は、一応了承いたしますが、ただ、その次の完全なものであるといっても、これは今後Uの親局の全国的な問題…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 まず大臣にお聞きいたしますが、昨年の昭和三十九年度のNHKの予算を審議いたしましたときに、われわれは三党一致で附帯決議をつけたわけでありますが、その附帯決議については、一応、時の大臣並びに協会の会長のほうから十分尊重いたします、こういう回答があったわけであります。昨年度の附帯決議について、まず附帯決議の第一項目、これはもう相当前から当委員会でも問題になっておりますが、中波放送、FM放送、さらにV、U、こういうものを総合したと…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういたしますと、端的にお聞きいたしますが、現行放送法の改正については、一応次の通常国会ということにほぼなってまいりますので、通常国会ということになりますると、かなりこれはおくれてくるわけであります。そこで、そういうことを待っておったんでは、次の六月の再免許その他に関する問題ができないということになってまいりますると、現行放送法に基づいての、いわゆる先ほど申しました中波さらにFM、V、U、こういうものを総合いたしました総合基…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういたしますと、さしあたって問題になっておりまする近畿の問題については、これは私が三年前にここで問題を提起いたしまして、それ以来解決がついておりません。早急に解決をつけるということになっておるわけでありますが、これについては、現行の放送法において大臣としては解決をつけていきたい、こういう考え方ですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 日刊電波タイムスその他で見ますと、その中に近畿の問題について、今回郵政大臣が現地において公聴会を開くというようなことが記事として載っておるわけでありますが、私は、この公聴会というものは、一体どういうふうな法律的な根拠に基づいて行なうものか、ちょっとこれは電波監理局長に事務的に聞いておきたいと思います。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 従来にないやり方をとったと言いますが、確かに近畿のチャンネルプランにも関係いたしますけれども、しかし、実際は、これはやはり免許の問題になってくるわけであります。要するに、波をどうするかということは、即免許をどうするかということになってくるわけでありまして、かりに今回のような公聴会というものが――法的な根拠がないわけですけれども、民主的にやろうということでこういう公聴会をやったということになったとするならば、次に、おそらく、U…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 せっかく大臣がそういうことで意気込んでやっておられるとすれば、これは近畿の問題として長年にわたる問題でありますから、早急に解決をつけるように大臣のほうでひとつおやりを願いたい、こう思うわけでありまして、これは単に地元の人の意見だけでなくして、こういう問題については、それぞれ専門家もおるわけでありますから、各方面の意見を聞いて最上の策をとってもらいたい。私はここで具体的に、どういう案がいいとか、こういう案がいいとかいうことは申…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 それから附帯決議の中で、難視聴地域の解消とオリンピックの問題については、前回議論いたしておりますのでおいておきますが、「受信料について検討すること。」これは昨日片島委員が質問いたしまして、ある程度の問題が出ております。ただ、ここに問題になりますのは、受信料の伸びがだんだん鈍化する傾向にあるということは、きのうも放送協会の副会長が答弁をしたとおりでありますし、それからNHK自身も、これから先、膨張政策ということではなしに、堅実…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 大体乙の傾向というものはわかりましたが、そこで四十六年にかりに二億円になった場合に、その集金の維持費というものはどの程度になりますか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 大体わかりました。そうすると、四十年度の九億円というものの中で、大体三億ないし四億というものが集金維持費によるということになるとするならば、実際の乙の収入というものは五億ないし六億円というものが収入になる、こういう勘定になるわけであります。そうすると、四十六年ごろになりますと、二億円というものはほとんど取るのは取っても――大臣、これはよく聞いてもらいたい。大臣に聞かそうと思って言っておるんだから。四十六年に二億円ということに…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 だから検討するということはわかっておるが、どういう方向において検討したほうがいいかということになるとするならば、先ほど副会長の答弁を聞いてもわかりますように、四十六年にはすでに二億円になる。二億円になった場合には維持費というものが要るのだ、二億円というものはほとんどまるまる集金維持費にかわるような状態になるかもわからぬ。そういうふうになった場合に、せっかくとったって意味がないわけです。そこで、こういうことを考えた場合には、早…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういたしますと、結局、いま申し上げましたように、早晩甲と乙の受信料の問題については、甲一本にやっていかなければならぬ段階になるであろう。ただしその場合に、単に乙の受信料を廃止するということだけではなくして、NHKのいわゆる恒久的な財政状態ということを考えながらこれを検討していかなければならぬ。 そこで、そうなった場合にも、ついでにこれはやはり法律を改正しなければ乙の受信料は廃止ができない、こういうことになるわけであります。…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 この点については、大事な点でありますので、NHKの会長にもひとつ聞いておきたいと思います。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 この問題は、次の放送法の改正のときにもかなり問題になってくる点でありますので、郵政省並びにNHK当局もひとつ慎重に検討願いたい、こう思うわけであります。 そこで、これで大体昨年の附帯決議に対するところの御意見を一応聞いたわけでありますが、さらに今回臨時放送調査会の答申が出ておるわけでありまして、この臨時放送調査会の答申全部を私はここで論議をしようとは思っておりません。ただ本日は、NHKの昭和四十年度の予算を審議しておるわけで…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これは事務当局にこんなことを聞いたってしょうがないわけであって、大臣からでないとだめであるわけです。 大体いまの大臣の御回答を聞いておりますと、臨時放送調査会の今回のNHKに関するところの答申については、こまかい技術的な問題は別として、大綱的には政府としてはほぼこれが了承できる、こう解釈をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういたしますと、国際放送についてもここで明確に出ておりますことは、いままでいろいろ論議をいたしておりましたけれども、今回の臨時放送調査会の答申には、国際放送は民間放送については現在の段階においては不適当であるということをはっきりと明示をいたしておりますが、この項についても、大体郵政大臣としては妥当である、こう考えておるわけですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 いや、これは臨時放送調査会の答申の八八ページにきわめて明確に書いてあるわけであります。日本放送協会として、その中の国際放送という項の終わりのほうに「民放による国際放送の実施に関しては、これに要する周波数の国際的な確保がきわめて困難であること等の諸事情にかんがみ、現状においては適当とは認められない。」明確にびしっとやってあります。だから、こういう問題は、私は論争に一つ一つ終止符を打っていきたい。いつまでももやもや論議をしておっ…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 大臣は人柄がいい人でありますから、そういう答弁をすると思いますが、やはりこういう問題については、政治家として見識を持ってびしっとした答弁をすべきなんです。人のいいときは人のいいときでいいけれども、物事をきめるときはびしっときめていくということが、やはり政治家の一つの本質だと思うのです。だから、こういう国際放送という問題について、いままで非常に論議をしてきた。たまたま臨時放送調査会が約一年有半にわたって論議をしてこういう答申を…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 それで次にNHKに聞いておきたいと思いますが、NHKとしては、この臨時放送調査会の答申についてはどういう見解を持っておられるのか、会長からひとつこの際お聞きしたい。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そこで、この中に、私はこれは非常に意を強くしたのですが、この管理の機能強化が必要であるということがこれに明確に出ておるわけでありまして、私が十何回、この予算を審議するたびに、監事は一体何をしているのかということでしょっちゅう質問をしておったわけでありますが、別に臨時放送調査会と連絡をとったことは一ぺんもございませんけれども、私の意見がそのままこの臨時放送調査会の答申に出てきておる。特にこの管理の機能というものについては、十分…