森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1965/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 それが実際に改式をした場合には六万通しか疎通能力がない、こういうことになったわけじゃないですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そこで、結局最初の計画の費用は幾らですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 最初に四億円の工事を行なって十二万四千通程度をはかそうとしておったのが、六万通程度しかばけないということになって、結局六万通しかはけないものが三億六千万円要った、こういうことですね。
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これではいかぬということになって、先ほど計山局長が説明したように、大阪も同時にやって、大阪へ送り込んでいるというようなことに計画が変更された、こういうことになるわけですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そういたしますと、東京都内の電報電話局から伝送経路としてはそのまま大阪にたたき込むという形になってくるわけですね。
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これは大臣によく聞いておいてもらいたいと思うのですが、先ほど来、私が執拗に市内電報の料金をいろいろ聞いておったことは、市内電報の料金というものは、要するに、同一市町村であって、たとえば森本なら森本という電報電話局で受け付けて、それが配達をする。だから一般の電報料は六十円であるけれども、私のほうの市内電報の料金は三十円だ、こういうことになっているわけです。ところが、いまの説明を聞いておって、大体お感じになると思いますけれども、…
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これは非常におかしい、珍現象ではないかと思う。たとえば、一番いい例をとってみますと、私が住んでいる港区の高輪でかりに港区に電報を打つとするならば、少なくともこれが一度仙台へたたき込まれて、それから今度品川報話局を通じて配達せられる。ところがこれが三十円の電報料金である。ところが、仙台へいく電報の料金は依然として六十円である、こういうことが許されていいのかどうか、まことにこの新しい珍現象については、この間から非常に疑問を感じて…
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そうすると、大臣は、電電公社がこれに対処するということですが、総裁、これはどういうふうに対処するのですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これは総裁、あなたの考え方は非常におかしいと思うのです。機械がそういうように先に進んだから、ここでこういう矛盾が出てきたということでなしに、これはもともと東京中央電報局の機械化が完全にいけば、こういう矛盾は出てこないはずなんです。そうでしょう。
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 大体、委員会でそういうTX五形から六形という機械のことを言うと、みな機械に暗いから、それで済んでしまうとあなたは考えておるか知らぬけれども、これは初めから東京中央電報局におけるものが全部疎通ができるような機械を備えつければ、こういう矛盾は起きないはずです。そうでよう。
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 よくわかった点は、最初東京中央電報局に電報中継の機械化をやろうと考えてやったところが、それが失敗をして半分しかできなかった。そこでもう一つ新しく機械をつくるよりも、大阪と仙台にたたき込んだほうが有利だから、大阪と仙台の中継になった。そうなってきたところが、市内電報と市外電報の料金の矛盾が出てきた。だから初めから東京の電報局の械械化中継が成功しておったらこういう矛盾は出てこなかった。最初の東京中央電報局の機械化については国民に…
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 副総裁のいまの答弁はしごく不遜な答弁で、これはけしからぬと思うのです。その電報が迂回しようがどうしようがということじゃない。だから最初に料金の体系を聞いてあるわけです。伝送上の問題と同一市町村内ということで、市内料金というものは市外料金より安い、こういうことを言っておるわけであります。だから市内電報の料金が三十円で、一方、市外電報の料金が六十円であるということは、伝送経路が迂回ということと、それから同一市町村内であるというこ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そこで電報の料金の問題でありますが、先ほど水谷理事のほうから答弁がありましたように、非常に矛盾が出ておるわけであります。これは早晩やはり改定をしていかなければならぬというふうに思うわけであります。 そこで、私はこの際聞いておきたいのは、この東京中央電報局の機械化の問題についての公社の責任者は一体だれですか。それは総裁が最高責任者であることは間違いないけれども、これに対する当面の具体的な責任者はだれになりますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 私は総裁ほどの技術者じゃないけれども、私も技術者のはしくれです。技術というものは、確かにあなたがおっしゃったように、研究練磨してどんどん向上させていくということは必要であります。しかし、それを実用段階に移すというときには、また別問題であります。研究をし、技術を上げていくということから、これを実際に国の経費を使って実行段階、実用段階に移すという場合には、慎重をきわめて、しかも何回も何回も試験を重ねて、これでだいじょうぶだという…
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 あなたのいまの答弁なら、それは技術陣のミスですよ。そのくらいの測定ができぬような技術陣だったらやめたらいい。これだけの膨大な資本をかけて、その計算が最初にできぬような技術陣というのは、およそナンセンスです。それなら、軍艦をつくってみて、太平洋のまん中に出してみなければ、沈むか沈まぬかわからぬというような軍艦をつくったって、役に立たぬですよ。あなた、それで技術陣の端くれと言えますか。組み立ててみなければわからぬものだといっても…
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 技術というのは、ある程度それに犠牲が伴う、そしてだんだんやっておるうちに、技術というものが成功していくということは事実であります。そして軍需試験とか兵器の試験なんかはそれでけっこうです。しかし、電信電話公社のように、少なくとも電信電話料金をもう上げなければならぬ、上げなければとてもやっていけない、あるいは電信電話料金を上げなければ、財投に求めなければならぬというふうな、財政が窮屈なときに、要するに四億円もかけたようなぶっつけ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 だから、私が言っておるのは、それだけの大きな資本を投下して新しい技術を開発するというような場合には、ぶっつけ本番のやり方はやめてもらいたい。これはあくまでも通研の内部における試験であり、あるいはメーカーの内部における試験である、こういうようにやっていただきたい。今後それだけの大きな資本を投下してやる場合には、もうこれで絶対的に自信があるという場合に限ってやっていただきたい、こういうことです。電電公社は兵器産業じゃありませんか…
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 あなたがどうしてもそういうことを言い張るならば、今後現場でやってみなければわからぬような機械はやめてもらいたい。これは国民の名において申し上げますよ。それが自分の金だったら、もしあなたの金でそれをやるのだったら、そんな危険なことをやりますか。五億何千万という金を投じて、それが成功するかしないかわからぬというかけを、自分の金だったらやりますか。そういうやり方は、私はやめてもらいたい。実際に自分の五億円の金を投じてみて、これが実…
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 それでは十二万四千通を疎通できるような東京中央電報局の機械化というものは、現在の技術陣ではできませんか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 だから、現在の技術では十分できるということをいま計画局長が言ったように、初めから現在の技術陣でこれをやればできるわけなんです。