森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1965/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 そういう非常に強度が弱いということになりますと、これはかなりの妨害があると思います。そうなると、ほとんど受からぬ、こういうことになるわけでありますが、そうして向こうから受けた電波をどういうふうに分析するわけですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 そういたしますと、これは大体波長を一つの記録として残してあるわけですね。
第48回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 そこで、この太陽系、銀河系等からおもにきておる、こういうことになりますが、その向こうからきた電波を受けて、それによって、向こうのいわゆる星座の研究をやる、こういうことになりますけれども、ここにくると、われわれも電波の問題はわかっておっても、そこから先は天文学になってさっぱりわからぬわけですが、一体向こうからくる電波というもの、たとえば六十七メガサイクルから一万八千メガサイクルということになりますと、かなりずっと高い周波数にな…
第48回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 どうもそこから先は、私もしろうとでなかなかわかりにくいのですが、そうすると、やはりいわゆる光学望遠鏡において認定ができるところでないとするならば、それが宇宙天体の電波であるということについてはわからぬわけですか。かりに、この間何か新聞にも載っておりましたように、ソ連で、いわゆる空想小説でなしに、現実にこの太陽系以外に生物が住んで、その生物から発信しておるところの電波を受信したというようなことが新聞に発表せられておったわけであ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 それで向こうから発せられておるところの六十七メガサイクルから二万八千メガサイクルでありますが、その電波の発射原因というものは、これは要するにおそらく向こうから自然的に現在のものは発射せられておると思うのですが、発射原因というものは一体どういうところにあるわけですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 大体輪郭はわかりました。 それから、この間の新聞に、この宇宙に人類以外の生物がおって、その生物が発しておる電波を受信したというようなことが載っておりましたが、そういうようなことはいままでないのですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 いま宇宙天文台で使っておる受信機はどこの受信機ですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 大体わかりました。 そうすると、この法律に関係がありますが、そういう受信機で実際に地上の電波で一番妨害の多いのはどういうふうな波が多いのですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 そうすると、三鷹の東京天文台というのは、やはり文部省の所官になるわけですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 これはいま参考人がおっしゃられたように、こういう重要な観測を行なうのでしたら、ある程度山間の――受信設備のために非常に環境がいいところに移転をして、そこでゆっくり他の雑音に妨害せられずにやるということが必要ではないか。それから、受信機についても、これは手製でやられることもけっこうですが、やはりこういう専門的に相当感度のいい受信機をメーカーに五つか六つつくらせて、そうして六ヵ所のそれぞれの天文台に配置するというふうなことにすれ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 いまお話がありましたように、大体五ヵ所でやっておるということでありますが、これは単に受信だけのことをやっておることであって、先ほど参考人も言われましたように、これに加えまして、発信装置を持って、はね返ってくるものをいろいろ観測をするということも、相当重要だと思うのですが、電波研究所でもそういうことをやっているのですか、局長。
第48回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 これは非常に日本の官庁のなわ張り的なところから――こういう宇宙天文学というものは、やはり天文学とそれから電波の学問とが総合的に成り立っていかないと、なかなか効果を発揮しない。単に気象学、天文学だけではむずかしい面があって、こういう問題こそ文部省、郵政省、それから科学技術庁の三者が十分に話し合いをして、そして国がこういう面に対する大きな援助を与えて、宇宙天文学というものを、総合的な観点から発達させていくということが非常に必要で…
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 簡単なことですが、ちょっと聞いておきたいことがあります。 自動即時になりまして、これはすべての加入者の問題であると思いますが、いままでは、相手方の電話が故障であっても、すぐ簡単にわかったわけです。あるいは市外線、たとえば東京から高知にかける、あるいは東京から鹿児島にかけるという場合に、いままでは、相手方の電話の故障であるか、あるいは途中の市外線の故障であるかということが、はっきりしておったわけでありますが、こういうふうに自動…
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 六〇番は障害ですね。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 それから一一三番というのはおもに何ですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 それで一一三番には、同時に電話がかかってきても、どの程度収容できるようになっておりますか。たとえば加入者から同時にかかってきた場合にも、何加入くらいのものを一緒に聞けるようになっておりますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そうすると、東京の場合には、一一三番は各局にあるわけですか。一つですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 その一一三番の度数量というようなものを、自動即時になった場合、調査してみたことがあるのですか。要するに、自動即時になってからこの一一三番の利用度というものと、それから自動即時にならぬ前の一一三番の利用度というもの、たとえば私がよくこの市外電話を自動即時でかけるのですけれども、そこが出ないと、とにかくかえって自動即時にしたほうが不便になってくるわけです。だからこの辺のサービスをひとつ、これは全国の自動化が現在できておるわけであ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 一つ例を申し上げておきますと、九州に私がかけた場合に、九州のほうでその加入者が電話機をはずしておったわけです。そうすると話し中になるわけです。それでおかしいなと思って、局のほうに連絡をして調べてもらったら、その調べるのに約一時間半かかった。これでは実際に自動即時の意味がないわけです。だから、そういうときにはすぐにその局の一一三番から相手方に連絡をして、そして受話機をはずしっぱなしであればはずしっぱなしということが、こちらの加…
第48回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 この国会では、電気通信関係における一般質問も、それから予算委員会等における質問でもあまり行なわれておりませんので、きょうは若干時間をかけまして、当面の電気通信関係の問題になる点を質問をしてみたいと思うわけです。 まず、一番最初にちょっと聞いておきたいと思いますことは、いまの電信電話調査会におきまして、電信の赤字問題が非常に問題になっておるわけであります。そこで、まず最初に、電報料金の問題でありますが、現行料金について、市内電…