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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1965/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 要するに、これは私もちょっとわかりませんが、インタービジョンというのは、東欧諸国だけじゃないのですか。北鮮その他もその中に入っているわけですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういたしますと、要するに北鮮、中央、そういうところの共産圏諸国との連絡をとるという方向は、世界放送連合の中に、その一つの機構がそれぞれ入っていくという形において連携をとっていく、こういうことになるわけですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういたしますと、結局これは、現在の段階においては、残念ながらアジア放送連合といっても、アジア地域そのものが入るということにはならぬのであって、やはり共産圏諸国については共産圏諸国でまとまり、さらに南北アメリカは南北アメリカでまとまり、ヨーロッパ放送連合という形になって、その上で世界放送連合という形でまとまっていく、こういうことになるわけですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これはよほど考えないと、私が最初に言った世界の放送を通じて平和の方向に寄与するということが、逆にそれぞれ自由陣営と共産圏陣営との放送連合に分かれて、しかもそれが相互に競争する。場合によっては、ある程度敵対意識を持つという形になってまいりますと、こういう組織というものが、われわれの考えているものと逆方向になるおそれが多分にあるわけであります。だから、本来こういう機構をつくるとするならば、共産圏であろうが、中立国であろうが、自由…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 いまの答弁ではっきりいたしましたので、次に移りたいと思いますが、ただ、私は、こういう問題は、人間の集団でありますから、これは政党でも、あるいは一般のものでも一緒ですけれども、一つのものにかたまって協議をしておりますと、だんだんその一つのものにかたまってしまって、やはり対抗意識ができるということになるのであって、そういう敵対意識、対抗意識という方向に、ややもすると持っていくというときには、き然として、これはだめだ、やはり放送と…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 この委嘱するところの人は、どういう形で委嘱するわけですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういうモニターの選び方もいいと思いますが、もう一つ、これは無差別の抽出方法といいますか、そういう方法でやることも考えてみたらどうですか。要するに、いま言ったように、学生、家庭の主婦、こういうふうに選ぶということはもっともでありますけれども、その選び方によっては、これは非常に違ってくるわけであります。ところが、一番はっきりするのは、無差別の抽出制度でやれば、これはもう人為的なものが入らないわけであります。たとえばそれぞれの地…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういう点、これはひとつ十分に研究していただきたい、こう思います。それは研究課題として、予算審議のときにまた聞きたいと思いますので、ひとつ検討を願っておきたいと思います。 そこで、ただいま総局長が答弁に立ちましたので、総局長に聞いてみたいと思いますが、それは、この四〇ページの代表的テレビドラマ番組制作経費の一回あたり平均額、この資料によって初めてここの各委員は、ははん、「花の生涯」は二百十六万円かということがわかったわけであ…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これをたとえば「太閤記」なら「太閤記」を今後行なうということをきめる場合には、どういうふうな順序を追ってきめますか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういたしますと、この芸能局の機構というものが具体的にこういうふうな大きな番組をつくるという場合には、一体それを企画する場合には、どの程度の人までが参画するわけですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 その企画を取り上げて、そこから先の演出その他についてはだれが責任を持っていくわけですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そうすると出演者その他の決定については部長段階ですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 それはどの程度ですか。大体ここに出ておるような代表的なものだけは局長でやり、あとの三十分なり四十分ぐらいのドラマというものは制作部のほうでやる、こういうことですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そうすると、芸能局の企画のほうですべて企画立案をする、あとは結局制作部のほうでそのとおりやっていく、こういうことになるわけですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 いや、だから私が聞いておるのは、そういうこまかい問題でなしに、最終的にそういうふうなものをきめる場合には、結局企画部で立案をして、それが局長決裁によってきまる、こういうことになるわけですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういたしますと、こういう関係の最終的な総責任者は芸能局長ということになるわけですね。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そうすると、こういう番組の問題については、もう総局長から上はいかないんだね。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 だから、その辺のことのきめ方が、どの辺で線を引いておるかですね。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 時間がありませんので、これはいつかまた日をあらためてこまかく質問いたしたいと思いますが、どうも私はこの芸能局関係の指揮命令系統というものが――私はしろうとでありますから、普通の業務関係についての指揮命令系統というものは常識で判断してわかりますけれども、こういう芸能関係における指揮命令系統というものが一体どうなっておるのだろうか、だれが責任者で、その下のだれに命令をして、だれが一体具体的にどうなっておるかということを、いろいろ…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 まあ会長の堂々たる説明でわかりましたが、しかし、芸能局を改正したとか営業局にしたとかいうことは、私はよくわかります。これはその時点においてそういうことが言えると思います。しかし、第一経営から第四経営というものをこしらえたときには、これはやはり企画室という考え方で第一経営から第四経営にしたと思います。だから、最初からそういうことでいかぬということなら、あのときに総合企画室にすれば問題がない。営業局とか芸能局を改正したということ…