森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 これは、はっきり言いますと、私の意見をいま参酌しても六月の再免許には間に合わぬですよ。私のいま言っていることは、日本の放送行政に対して根本的な改革を加えるという一つの大きな意見でありますから、六月の再免許には間に合わぬです。だが六月の再免許を一応やってしまったならば、これはまた三年間というものは、どうしようがこうしようが、こっちから言うのはどうにもならぬわけです。そこでこの十二チャンネルの問題については、私は軽々にこの再免許…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 わかりました。いまの大臣の答弁は、これは非常に意味のある答弁でありますので、今後この問題は、いま大臣が答弁せられたことを郵政省としては十分に勘案をしながら考えてやってもらいたい。そのことが日本の放送行政全般にとってプラスになるようにひとつ考えていってもらいたいということを、私はこの際強く申し上げておきたいと思いますし、いま大臣が言いましたように、これは法律改正でなくして、省令改正によって三年を一年ということにやれる、こういう…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 えらい簡単に言ったが、内容ははっきりしておるので、それで大体いいわけであります。 それから次に、きのう同僚片島委員がNHKの職長の給与問題を聞いたところが、担当の栃沢専務のほうから、一〇%くらい低い、こんな低いことでどうするかということで、それに対しましては、十分に努力するという回答があったように聞いておりますので、この項については私はこれ以上触れませんけれども、やはり関連産業とNHKの従業員の間に差がある程度あるということ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 次に、職員訓練計画と業務合理化計画等についてもお聞きしたいと思いますけれども、時間がありませんので、これは私も十分に研究いたしたいと思いますから、NHKの職員訓練計画の年間計画と、業務の合理化の年間計画について、後ほど資料で御提出を願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 次に、今度の再免許のときに、やはり問題になりますことは、今日、中波放送が外国の混信が非常にあるわけでありますが、六月の再免許の際に、中波放送の外国の混信対策というものを一体どういうふうに考えておられるのか、ちょっと聞いておきたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 再免許のときに何ぼ考えても、中波放送の波には限度があるわけでありますので、それぞれの配置がえによってある程度の外国混信の防止をやっても、あなたも御承知のとおり一つの限度があるわけです。だから、中波放送の混信のひどいところは、場合によってはFM放送に切りかえるとか、そういう点も考えていかなければならぬ時期ではないか。本来ならば放送法の改正案を今度の国会に提出をして、それが通って、それに基づいて放送の基本的な計画を出して、そして…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 もう聞くのはやめました。六月といえばすぐでありますから、十分に私の質問の意のあるところを研究しながらやっていってもらいたい。 それに関連をいたしまして、例の関東の広域圏の中波放送については去年から問題になっておるわけであります。これについては、NHKとしても三十九年度の予算に三十八年度から繰り越しになっておるわけであります。そこでこの問題がいまだに解決がついていない、こういうことになるわけでありますが、私はあえて中波放送のみ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 NHK当局はそれでいいのですか。会長に聞いておきます。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 実際問題について処理したいという会長の答弁、局長の答弁、大体答弁を聞いておりますと、ようやく両者の意見が似通ってきつつあるわけであります。そういうことで一番喜ぶのは地域の住民でありますから、そのためには一日も早く解決をつけて置局をしていただきたい。中波がどうしてもだめならFMでもしかたがないから、とにかくローカルの地域局を置くということをひとつ早急にやっていただきたい。来年の予算の審議のときに、いやどうも考えましたけれどもそ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 これはテレビのいわゆるUの総合的なチャンネルプランができなければ、なかなかむずかしいということはわかりますけれども、しかし、あなた方も技術屋でありますので、一応総合的な、全国のこのUのチャンネルプランというものは、頭の中では描くことはできると思います。だから、頭の中で描くことができるとするならば、将来そのチャンネルプランをでき上がったときにはある程度変更しても、コンバーター並びに受像機が使えるという形のものを考えながら、実験…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 そういうことがどうも官僚的なこじつけであって、要するに佐賀に中継局があって、それに対して佐賀のローカルをその中継局から放送するということになれば、これは実質的に親局です。だから、そんなことによって、親局であるとか、中継局であるとか名前にこだわる必要はない。昨年来問題になっておるように、だからUによるところのテレビについては、高松と佐賀には設置をしたい、こういうことを言っておるわけであって、予算もわれわれは承認しておるわけであ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 NHKとしてのそれに対する見解を聞いておきたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 そうなってまいりますと、今後、この予算の中にも出ておりまして、こまかい問題はやる時間がありませんが、今後Uのそういうようなテレビがどんどん開発をせられるということになってまいりますと、やはりこれに対するところの受信機の開発というものを当然考えていかなければならぬ。後ほどの附帯決議にもこれは出てくると思いますが、この受像機の開発については、具体的に郵政省として、さらにNHKとしては、どういうふうな方策を持っておるか、これをちょ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 まだほかにもたくさん質問がありますけれども、もう以上でやめますが、郵政省並びにNHK当局に最後に希望しておきたいと思いますことは、いつの委員会でもそうですが、きょうの私の質問でも、昨年の委員会で論議したことを半分以上質問しておるわけであります。そこで、本年の委員会において質疑応答したことは、来年のときには、これをもう一回繰り返さなくとも、それをちゃんと実行できておるというふうに一日あそこでいやなことを聞いておったが、やれやれ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 ちょっと。大臣の答弁を聞いておると、非常に長い、それから誠意があることはわかるけれども、具体的なポイントについての答弁がぼけておるのですよ。いまの上り下りの線についても、はっきり言って、これはすでに一つのラインができておるわけでありますから、経費は、あなたが言うようにそれほど大した経費は要りません。何かそこに政治的な問題があるのかないのか。だからそういう問題は、アメリカ軍と折衝して、そして向こうさんのほうがそれを具体的にどう…
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 これは去年の委員会でも非常に問題になったわけですが、そのときにいろいろ郵政省あるいは、NHK等が話をして、できる限りこの関東の広域圏の問題については、NHKの要望を生かすような方向でやっていきたいということに、去年の予算を審議して、上げるときになっておるわけです。いま栗原委員が譲ったように、同じ関東広域圏であっても、水戸なんかはすでに民間放送のローカルができておる。こういうことであって、それに対してNHKが全然ないということ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 まず郵便貯金法の一部を改正する法律案についてお聞きいたす前に、当国会で、この前の貯金法の一部を改正する法律案の審議の際に、衆議院としては附帯決議をつけたわけでありますが、その附帯決議に対して、郵政大臣として、この附帯決議を十分尊重してやりたい、こういうことを言っておりますので、それを尊重してやってきた経緯をひとつ御説明願いたい、こう思うわけです。
第48回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 四は、これはいま大臣がおっしゃったとおりそれでけっこうでありますが、第一項は、着々と整備しておるということを具体的に局長からでも説明を願いたい。
第48回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 それは些少でございますがと言うとおり些少であって、実際に「郵便貯金預金者の保護については万全の措置を講ずること。」というこの中には、もっともっと郵便貯金預金者の保護については考えていけということを、当時佐藤洋之助さんが動議として出して説明をしたはずでありまして、この附帯決議はほとんど満場一致で通っておるわけでありますので、その点もあわせてひとつ、この附帯決議というものはおざなりにしておるわけではありませんので、些少のことでは…
第48回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 これはその当時の委員会の速記録、それから本会議における私の答弁、こういうものをよく見てもらったらわかると思うのですが、これはそのときに私のほうとしては少数意見というものを出して、それで本会議で討論されて、その少数意見に対して質問があって、私か答弁をして、そのあとでこれは通ったわけでありますが、要するにそのときに私が言ったのは、この郵便貯金の利率というものが、当時法律において施行されておったものが政令に移管された。その政令に移…