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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 これは現在のカラーテレビの、特に外国映画等が放送される場合には、この多重放送になれば、おそらくこれをつけて見たい、聞きたいという人がたくさん出てくると思うわけです。そこで、七月からの実験放送はこれは実験放送ですからいいわけでありますが、十月からこれを本格的に放送するとなると、やはりある程度付属品をかなり製作ができるという見通しを持っていなければこれはNHKのひとりよがりになると思います。NHKのひとりよがりでやったって何にも…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 そうすると、この十月というのは、七月が実験で、十月が実用化ですか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 郵政省はどう考えておりますか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 それでは皆さんに、議事に協力をいたしまして結論に入りたいと思いますが、一つだけ電波管理局長に聞いておきたいと思います。 この間のITUの会議において、アジアの諸国から中波に対する要求が従来の中波に対する要求以上に出てきた、こういうことがいわれておりますが、その実情はどうですか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 これは今後の日本がやろうとしておるところの広域圏の中波放送にも非常に関連をしてくる問題であるので、なければしかたがありませんけれども、できれば、各国からの要求のあった周波数、それからどういう国がどの周波数を要求したか、それをひとつあとで資料で御提出を願いたいと思います。 それから、最後に大臣にお聞きしたいと思いますが、今度の社会教育審議会のいわゆる教育放送についての答申が出ておるわけでありますが、これについて郵政大臣と文部大…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 これは日本の将来にとりましても非常に重要な問題であろうと思います。ただ、いま大学問題があちこちでこれだけ大きな問題になっておりますけれども、この放送大学というものがかりにでき上がるとすると、かなり変わった形にもなると考えるわけであって、一体、この大学放送というものについてはそれをどう行なうか。たとえば技術面だけをNHKにやらして、放送大学というものは別につくるのか、あるいはまた、にこれをつくっていって、内容については各県ごと…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 現在の大学の紛争を解決する問題について、総理大臣においてすら各党の意見を聞いた。もっとも、これは意見が合わなかった、しかし、これはまた大きな問題であったけれども、それと別に、この放送大学という問題になりますと、これは私は案外意見が一致する点が出てくるのではないか、こう思うわけであります。だから、そういう点を十分に考慮せられまして、いま大臣は各方面の意見というふうに言われましたけれども、各方面の意見を聞くと同時に、政党の段階に…

日本社会党1969/06/04

61衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 議事進行。 定足数をひとつそろえてください。

日本社会党1969/05/29

61衆議院 本会議 第40号

○森本靖君 私は、日本社会党と公明党を代表いたしまして、逓信委員長井原岸高君解任決議案を提案をし、その趣旨の説明を行ないます。 まず、案文と理由を朗読いたします。 逓信委員長井原岸高君解任決議案 本院は、逓信委員長井原岸高君を解任する。 右決議する。 〔拍手〕 理 由 逓信委員長井原岸高君は、公平であるべき委 員長の職責に違反し、政府与党の意のままに逓 信委員会において、理事会の国会…… 〔発言する者多し〕

日本社会党1969/05/29

61衆議院 本会議 第40号

○森本靖君(続) やかましい。静かに聞いておれ。 〔発言する者多し〕

日本社会党1969/05/29

61衆議院 本会議 第40号

○森本靖君(続) まじめにやっておるのにやじるな。やかましい。黙れ。 〔発言する者多し〕

日本社会党1969/05/29

61衆議院 本会議 第40号

○森本靖君(続) もう一ぺん初めから読み直します。(拍手) 逓信委員長井原岸高君解任決議案 本院は、逓信委員長井原岸高君を解任する。 右決議する。 〔拍手〕 理 由 逓信委員長井原岸高君は、公平であるべき委 員長の職責に違反し、政府与党の意のままに逓 信委員会において、理事会の国会正常化に関す る申し合せを裏切り、突如として、内閣提出の 「沖繩における郵便貯金の奨励及び簡易生命保 険思想の普及に必要な施設及び設備の設置及び 無償貸付けに…

日本社会党1969/05/29

61衆議院 本会議 第40号

○森本靖君(続) こういうことを考え合わせますると、いわゆる昨日のこの強行採決ということは、明らかに議会制民主主義というものを破壊するものでございます。 私は、歴代の逓信委員会における与野党の委員長ともいろいろおつき合いをいたしました。さらにまた、自由民主党の代議士の方々とも、個人的には私も多分につき合っておる方々もございます。しかし、いまだかつて、自民党の幹部の言うとおり逓信委員会において強行採決をしたというふうな委員長は一人もおりま…

日本社会党1969/05/29

61衆議院 本会議 第40号

○森本靖君(続) こんなことがこれから先再々続けられていきますると、せっかく与野党が話し合いをし、慎重審議をし、そして国会の審議の模範的なルールを慣行といたしておりまする逓信委員会の運営が、これはもはや無謀にひとしいような強行採決によってこわれるという現状であります。まことに私は、私情においてしのびがたいところがございまするけれども、こういう事情でありまするので、ぜひ、とのいわゆる解任決議案については、満場一致御賛成を願いたい。(拍手)…

日本社会党1969/05/29

61衆議院 本会議 第40号

○森本靖君(続) この二つの法案というものは、有線放送業務の運用の規制に関する法律、簡易郵便局法の一部改正という、たった二つしか現在残っておりません。たった二つしか法案が残っておらぬほど、今日まで懸命に審議をしてまいった。こういう逓信委員会において強行採決をするということは、まさに無謀のきわみでございます。

日本社会党1969/05/29

61衆議院 本会議 第40号

○森本靖君(続) 七十二日間も会期を延長したのでありますから、何もあわてて強行採決をする必要は毛頭ないのでございます。(拍手) 私は、以上申し述べました理由により、私情を捨てまして、議会民主主議を守るために、今後かかるむちゃくちゃな暴挙を二度と起こさないために、逓信委員長井原岸高君解任決議案をここに提案をし、満場一致の御賛成をもって議会民主主義をお守りあらんことを特にお願いをいたしまして、私の説明を終わります。(拍手) ————————…

日本社会党1969/05/29

61衆議院 本会議 第40号

○森本靖君 ただいまの武部文君の質問に対しましてお答えをいたします。 第一の御質問は、いまの自由民主党の暴挙を一体どう考えるかという問題でございます。むろん、われわれは、全く今日の自由民主党のこの暴挙というものは、これはもう民主主義以前の問題であり、一党独裁的なやり方である。こういうことは、おそらく来年の七〇年の安保を控えましての自民党のいわゆる予備行動ではなかろうか、それがためにあまりにも張り切り過ぎておる、こういうふうに考えまするけ…

日本社会党1969/05/29

61衆議院 本会議 第40号

○森本靖君 ただいまの三木議員の御質問に対しましてお答えをいたします。 まず、この沖繩における郵便貯金の奨励及び簡易生命保険思想の普及に必要な施設及び設備の設置及び無償貸付けに関する法律案、これは政府が出しました法案の名前でございまするけれども、このいわゆる法案の審議について、いろいろの問題があったではないか、こういうお話でございますけれども、先ほど私が説明をいたしましたように、これにつきましては、社会党としても基本的に賛成でありまする…

日本社会党1969/05/29

61衆議院 逓信委員会 第23号

○森本委員 ただいま議題となりました逓信委員長井原岸高君の不信任動議に対する趣旨の説明を行ないます。 動議の内容は、 本委員会は委員長井原岸高君を信任せず。 この逓信委員会は、私もかなり長いことおりまするけれども、そもそも逓信行政というものは、郵政、電波、放送、さらに電気通信、こういうふうに国民大衆の皆さんにサービスを提供する機関でありまして、およそ与野党が対立をして、どうしても相争わなければならぬという問題は非常に少ない問題であります…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 逓信委員会 第21号

○森本議員 ただいま議題になりました郵便局舎等整備促進法案について御説明申し上げます。 郵政事業は、国民文化の向上と、経済の急速な伸長に伴いまして年とともに発展し、取り扱い数は最近著しく上昇し、今後さらに激増することが予想されます。 これに対し国民の負託を受けて事業を円滑に処理するためには、郵政省は適正な要員の配置と執務上の施設を完備することが必要でありますが、とりわけ郵便局舎の整備は緊急問題といわなければなりません。 現在の郵便局舎の…