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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 そういたしますと、いままでの貸与料が合計何ぼになりますか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 NHKはこれは持っておっても何もNHK自体としては必要のないものですね。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 これはきのうも会長からお話がありましたように、新しい放送センターにかなり大きなものをつくるという計画があるわけでありますので、この新竜土町についてはこれは全然必要のないものですね。それで、この総額がいま言ったように六億一千三百万円という金額である、そして政府から出ておりますところのいわゆる借料が大体四千四百万円程度毎年出ておる、こういうことになれば、これは早急に政府に買い上げてもらったほうが、政府も得だしNHKも得だ、こうい…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 大臣、簡単にお説のとおりの方向で処理したいと言われましたけれども、いままで三、四年以上かかってもなかなかできぬ問題でありまして、大臣がそういうふうに言われたからそれはけっこうでありますけれども、これはほんとうにできますか、大臣。これはなかなかいままで大蔵省がうんと言わずに、こういうほんとうに必要のない財産をかかえ込んで弱っておった。この委員会でやかましく言った関係もありまして、借料だけはようやく出ることになったというのが現状…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 これは所管の郵政大臣と会長の意見がまさにぴったり一致いたしておりますので、ひとつこれは来年度の予算を審議するときには完全にこれができておるということを特に私は要望しておきたいと思います。 そこで今度は現在の田村町の旧館、新館ですね。これの建物、土地全部ひっくるめて、大体現在の評価額でどのくらいになりますか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 だから、それで総額が大体でいいからどの程度になるか、土地、建物で。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 そこで、きのう会長が言われておったように、二十層のいわゆる新センターに取り次いでいくというふうな形のものをつくれば――大体でいいですよ。まだはっきりきまったものじゃないですから、およそどの程度な総経費を見込んでおるわけですか。会長でいいですよ。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 そうすると、この新センターはどっちにしても田村町のものは全部売ってしまわなければできぬ、こういうことに考えておられますか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 この新センターの問題につきましては、いずれ日をあらためて詳しく聞きたいと思いますが、いまの価格を聞いておりますと、大体百億前後、百十億ぐらいに売れるということで、そのほかにまださらに機械類が三十三億程度ありますが、この機械類の三十三億というものはかなり下がってくると思いますけれども、とにかく田村町を売れば新センターができ上がるという構想になってくると思いますが、これはしかしいろいろな問題が今後あると思いますので、次の機会にま…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 いま現在は四百世帯以上、こういうことですか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 そういたしますと、それ以下については、もう本年度から始めておるところの共同聴視で全部やる、こういうことですか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 そういたしますと、このサテライト局の最低限をどの程度まで見ておるわけですか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 そういたしますと、現在四百世帯ということになりますけれども、二百五十世帯と四百世帯との間は一応共同聴視の運用についてはやりませんか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 そうでありますけれども、一応現在は四百ということに押えておる。将来は二百五十まで下げていきたいということであるとするならば、その二百五十まで下げるところのものについては、かりにサテライト局ができるとするならば、今度できる共同聴視はいままでと違ってかなり恒久的なものですから、そういう共同聴視をやるということについては二重投資になるわけですね。だけれども、実際受信者としては早くやってもらいたいという要望が強いわけであって、その間…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 これはひとつ運用を慎重にやっていただきたい。画一的な運用をやると非常に問題が複雑になってきますので、とにかく要望の強いところはひとつなるべく早くサテライト局なり共同聴視なり、どちらでも早くやっていくという方法をぜひとってもらいたい。場合によっては、NHKは受信料の納入のいいところからやっていこう、そういう考え方ではなかろうとは思いますけれども、それはNHKとしても受信料をもらわなければ成り立っていきませんから、そういう点も無…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 それで、テレビ共同受信の件数が少なかったから余ったという金額は、この年度で幾らですか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 志賀専務理事の説明ですけれども、ちょっと私はこれはおかしいと思うのです。大体この共同聴視の受信施設の助成は各放送局で予算がないから断わるというのが実際問題として多いのですよ。ところがここで九千万円、約一億に近いものが余ったと、こういう報告があっておるわけですけれども、現実にNHKに対して共同受信施設の申請が一体どの程度あったのか、それから実際にこれがどうあったのか、私は非常に疑問に思うわけです。だけれども、これはこまかい数字…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 これは大体すべてを多重放送にしたところで意味がないわけでありますが、いわゆる放送されておるもののどういうふうなものを多重放送にするつもりですか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 これは非常にいいことでありますけれども、現在の受像機のままではこれは不可能でありますから、この多重放送が受信できるためにどの程度かかりますか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 そういう点についてはメーカーあたりと連絡をとって、ある程度その製造の見通しを持っておるわけですか。