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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1969/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 大臣がもうしばらく待ってくださいと言われたから待ってもいいけれども、これは大体三千二百二十七名という数字があるとするならば、その三千二百二十七名の数字の中に、実際に地方公共団体、農協という受託者の職員が、名実ともに職員がやっておるのはどの程度、それからほんとうのいわゆる受託者からさらに委託せられてやっておる人が何ぼ、それからほんとうに個人みたいな形式でやっておるところが何ぼというような形の調査は、もうすでにでき上がっていなけ…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 そういたしますと、三十七年度の総人員は幾らですか。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 総局数はいまある資料でわかりますから私は質問しておるわけじゃございません。これには五百三十三と載っているわけでございますから、実際の従事員数は幾らでございますかと、こう聞いているわけです。パーセンテージがわかって総数がわからないことがあるか。何やつているんだ、君は。いいかげんな答弁をするな。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 質問をしたことにだけ答えてください。三十七年度は従事員数は総数幾らですか。総数がわからぬでパーセンテージがわかるなんてばかなことがあるか。いいかげんな答弁をするな。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 私は初めから従事員数は幾らでございますかと聞いているわけですよ。順次段階を追って聞いていかなければ筋道が立ちませんからね。従事員の総数は幾らでございますか、その従事員数がわかったならば、今度はほんとうの職員が幾らですか、そうでない職員は幾らですか、それから最低のものは幾らですか、こう聞いているわけです。それが全然数段階に分かれての答えがないわけです。ものごとは科学的に審議しなければいかぬ。科学的に聞いているのに、それに対する…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 それは三十七年度にあなた方はそういう調査をやっておったから、いい資料があるということでいま三十七年度の答弁をしておるわけだね。ところが、今回こういう法律を出す以上は、少なくとも私がいま言ったような資料は、簡易郵便局始まって以来の資料がなければならぬ。あるいはそれが全部が全部困難であるとするならば、ここ六カ年くらい前までの資料は全部持っておらなければならぬ。そういう資料が全然なければないと、正直に答えていただくならば、それはい…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 これはその三十七年度のこういうふうな資料をとるよりかは、少なくとも四十、四十一、四十二、四十三年と、その二、三年前、ここ五、六年くらい前までは正確な資料をとっておくのがほんとなんですよ。それをあなた方は、この国会に出したことは出したけれども、これはおそらく審議になるまい。通っても通らぬでもいいくらいの考え方だからこういうことになってしまう。ところが、国会の情勢からして急遽審議をしなければならぬということになってくると、さっぱ…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 三千二百八局がすぐかわるということは予想しておらぬ、こういう話でありますけれども、それじゃこの三千二百八局の中で再委託しておるものはどの程度ありますか。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 一番肝心のポイントに来て、従来の関係から推定で三割程度ですというような答弁でこれが引き下がれると思いますか。今回の全国の簡易郵便局連合団体がこの簡易郵便局法を改正してもらいたいということを陳情してきておるのは、この法律が通ったならば、再委託の方々については個人請負にかわろうという考え方で陳情してきておることは明らかですよ。それをいけしゃあしゃあとしてあなたのほうは、三千二百八の中には一つもないと思っておりますと、そんな人をば…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 だから、その三千二百八局という局があるわけですから、この三千二百八という局数に応じて簡易郵便局の従事員数は幾らですか、こういうことを最初から聞いているわけです。それからいまの問題に入りますから……。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 三千二百八に対して二百という数字はどういう数字ですか。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 そうすると、実態を調査したことはございませんか。そういういわゆる手数料の上で審査をしただけのことであって、この法案を審議するのに必要であるからということによって従事員数は実際にどの程おるかということを調査したことはございませんか。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 この簡易郵便局法の改正案を審議する際に、従事する従業員数が正確に何人おるかもわからずして提案をするなんということは、これは不届き千万ですよ。その資料も全然ないということになるとするならば、ひとつ早急に十の郵政局を総動員して調査を願いたいと思います。そうしないと、これは審議は進みませんよ。総従事員の数さえはっきり明確につかめぬものがどうやって審議しますか。だから私は、総従事員数がわかったならば、今度はその従事員数の中でこの簡易…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 逓信委員会 第29号

○森本委員 それでは、総数についてはいま委員長からそういうお話がありましたからこの点についての質問はあとにいたしまして、あなたのほうで総動員をして調査した結果によって質問をいたします。 次いで、あなた方が出しておられる改正案の二三ページの昭和二十六年から四十年までの廃止局数における最低手数料をずっと言ってもらいたいと思いますが、あれからだいぶ時間がたったから本省から持ってきたでしょう。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 四十一年度と四十二年度の決算、本来ならば、これは別々にやりまして、かなり時間をかけるのがほんとうでありますけれども、まあ一応議事に協力をいたしまして一緒にやることになったわけであります。 そこで、まず最初に会計検査院にお聞きしたいわけでありますが、格別、文書による指示事項はないということでございますが、なお、例年のごとく口頭指示事項があったのかどうか、ひとつ会計検査院のほうからお答え願いたいと思います。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 それでは、会計検査院のほうでは不当、不正事項はない、口頭指示事項については今後の検討問題についての口頭指示事項だ、こういうことになりますから、一応この会計検査そのものにおける大綱の問題については問題がない、こういうふうに理解をするわけであります。 そこで、今回の四十一年度と四十二年度のこの決算に関連をいたしまして、私は放送問題について若干質問をしたいと思いますが、今度の国会に公職選挙法の一部を改正する法律案が上程せられておる…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 そういたしますと、まず、百五十条の第一項の中に今回は「録画し」というふうに入れられておるわけでありますけれども、これは従来のラジオ放送と同じように、その候補者が要するにNHKなり民放、どちらでもと、こういうふうに選ぶわけですか。

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 これは本来公職選挙法特別委員会でやらなければならぬことでありますけれども、おそらくこういう問題について審議する時間がないと思いますのでお聞きをしておるわけであります。 その政令でやるということでありますけれども、各地区の選挙管理委員会においてこれを相談するということでありますけれども、第百五十条の第一項のこの規定からいくとするならば、全国画一的な方向をとらなければ公正な選挙になりません。だから、この「録画し」ということを入れ…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 それは東京あるいは名古屋、近畿における問題であって、各地方における問題についてはそういう問題はありません。各候補者がNHKだけを指名いたしましても、あるいは民放だけを指名いたしましても技術的に全然問題はありません。だから私が聞いておるのは、どういうふうにこれをやるのか、これはやはり選挙を行なうについては非常に重要な面ですから、法律をここに提案している以上は、そこに何らかの腹案があると思うから聞いておるわけであります。 たとえ…

日本社会党1969/06/05

61衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 これは法案が提案せられておるわけであって、はっきり言いまして、この国会はいつ解散になるかわからぬ国会です。この法案が通って、かりに国会が解散ということになれば、これはこの条項を適用しなければならぬ。ところが、この条項を適用するについては、かなり技術的にむずかしい面が多いわけであります。そういう技術的な面をだんだんと片をつけて、そしてここにこういう法案を提案するというならば話はわかるけれども、非常にこの点については私は疑問の点…