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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 大臣は簡易保険は幾ら入っておられますか。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 この間百五十万入ったばかりだから、おそらくこの加入者協会は大臣のところへ勧誘に行っていないと思いますけれども、実際は、新規加入で入ったところにはみんな、こういうのがありますが入りませんかということで行っておるわけです。 そこで、末端のほうでは、各郵便局においては、大体統轄局程度でありますが、簡易保険に長年貢献のあった外勤の人とかあるいは内勤の人が定年でやめてこれのお世話をしておる。私は、こういうやり方がまずい、こういうことを…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 それなら、監督しておるわりにはさっぱりわからぬということになるわけでありますが、どうもこの監督が実際ほとんど行なわれていないのじゃないかという気がするわけであります。というのは、末端のほうについてはほとんど郵便局がタッチしておりません、この内容については。そうなりますと、中央の機構だけにタッチしておったのでは末端のほうがわかりません。もしいまのように大臣の認可による団体であるとするならば、いま少しこれについては詳しくタッチが…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 郵務局長と監察官が来られましたので、ちょっと緊急に聞いておきたいと思います。 これはきのうの夕刊に載っておったわけでありますが、大阪においてアルバイト学生がはがきを千通以上焼き捨てた、それから現金書留の抜き取りをやっておるということでございます。このはがき千通焼き捨てたということについては、これは非常に遺憾のきわみでございますけれども、この実情について簡単に説明を願いたいと思います。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 このアルバイト学生を雇うときには、かなり身元調査その他についてもやるわけでありますけれども、こういう年賀はがきを焼き捨てたというようなことについて気がつかなかったということもどうかと思いますけれども、ただ、ここで私は一つだけ郵務局長に特に聞いておきたいと思いますことは、これはいつも私が委員会でよく言うことでありまして、本省側としても了承しておることでありますが、とにかく現金書留あるいは書留類についてはアルバイトには配達をさせ…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 どうもそういう答弁だけ聞いておると、あとあとまたこういう事故を起こしそうでありますので、このときの吹田郵便局の市内区、市外区のいわゆる区数と戸数、それから外勤の人数、それからそのときに雇っておったアルバイト、そういうものをすべて総合的な資料を出していただきたい。そうでなければ、私の考え方では、これはアルバイト学生にやらせなくても現実に常勤職員において配達できる体制にあると私は思います、吹田の郵便局あたりになりますと。それをあ…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 なお、郵務局長が言われましたように、この現金書留あるいは書留というようなもあについては、今後も非常勤職員には配達をさせないということの原則を守るように各郵政局にさらに通知を出していただきたい。こういう事件は非常に郵政省の信用にかかわる問題でありまして、特にこういうことが起きるということになりますと、もう郵便には信用が置けぬということになりますので、念のために、口頭でも文書でもけっこうでありますが、さらに各郵政局の郵務部長あた…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 こういうことをもしやったら、厳重に処分するぐらいのことを言わないと、単に労働組合だけに対していやがらせをやってみたり、あるいは第二組合をつくることにきゅうきゅうとするばかりが能じゃない、下の管理者は。やはり仕事の面についてはっきりやれば従業員もしっかり協力することになるわけであります。管理者がそんなことばかりやっているからこういう事故が起きてくるわけであって、私が知っておる郵便局なんかはこういう事故は一つも起きない。やはり労…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 その役員保険というのは、どういうことですか。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 そうすると、これは資本金が大体どの程度の会社の重役になりますか。 〔委員長退席、加藤(六)委員長代理着席〕

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 いろいろこれは考えるものだと思って私は感心しておるわけでありますが、大体、役員保険というのは会社側が払えと、こういう意味ですか。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 この簡易生命保険がかなりいま募集がしにくいという段階にあることは事実でありまして、郵政省がいろいろ考えて、海外旅行保険あるいは役員保険というふうなことを考えて募集するということはわかりますけれども、ただ、ここで言っておきたいことは、この海外旅行保険とかいうものについては、これは大体貯蓄を目的にするものであって、これは大体簡易生命保険が養老保険というものを主体にして元来宣伝すべき問題じゃありません。これは簡易生命保険法の第一条…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 大臣がおっしゃったように、確かに簡易保険というものがもう少し機動性のある方向に、民間保険にできるようなものは簡易生命保険でもやれるという体制にしろということについては、私もこれは賛成であります。そこで今度の郵政審議会の答申にも傷害保険、学資保険、疾病保険あるいはいろいろの新種保険というものをやったらどうかということで提案をいたしておるわけでありますけれども、今回は政府部内のいろいろの関係によって傷害保険だけになっておるわけで…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 だから私は、拡大解釈というよりも、第一条の趣旨を忘れずに、募集をするときにまず第一条の趣旨を明確にしておいて、その上にこういうふうな海外保険なり役員保険というような形はこうなりますよという説明のしかたをしろ、こういうことを言っておるわけです。肝心の第一条をほっておいて拡大解釈をしてやったら、一体何のために国民のためになる保険であるか、本末転倒もはなはだしい、単なる国が金を集めてくることにきゅうきゅうとならなければならぬ、そう…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 それから、下部のいわゆる第一線の外勤あるいはその他の人々の意見もいろいろ聞いてみると、大臣がいまおっしゃったように、とにかく新種保険というものは次から次へ民間保険ではあらわれてくる、それに対応するところの簡易生命保険というものがなかなか機動性がつかない、だから、そういう点についてはひとつ十分に考えてもらいたいというのが、やはり第一線の諸君の要望であります。しかも、そのことによって、単なるもうけ主義でなしに、やはり入った人に現…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 賛成していただいたら、ひとつそういう方向で今後できるように御努力を願いたい、こう思うわけであります。 それからちょっと聞いておきたいと思います。これは保険局長でありますが、第六条の四項であります。これは各郵便局にどういうふうに備えつけておりますか。たとえば国会内郵便局だったらどこにありますか。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 窓口で申し出があったらこれは見せるということですが、大体、郵便局の窓口その他にこういうものをいつでも見れるというふうに置いておくのがこの条項の趣旨じゃないですか。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 ひとつ、私がこれは提案しておきたいと思いますが、これは確かに保険契約の申し込みをする者の閲覧、こういうことであるわけでありますけれども、だれでもが簡単に簡易生命保険の内容について見れるように郵便局に一つ二つぶら下げておいてもかまわぬと私は思うのです、一つの冊子にして。あるいは、そういう冊子を全家庭に配って、余った分を各郵便局にずっと二つ三つ掲げておくということくらいは私はやってもいいのじゃないか、こういうふうに考えるのですが…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 それでは、今回のこの傷害特約の問題でありますけれども、この特約といういわゆる法律の用語ですね。この意味はどういう意味ですか。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 そうすると、これはいわゆる法律的な用語で言えば従の契約、こういうような意味ですか。