森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 一体郵務局長は森本議員の言うことをほんとうにするのか、それとも、地元地元と言うけれども、私が地元に行って、地元の人間を全部集めて、サービスは落ちない、上がりこそすれ落ちないということを説明したならば、その土地の地元の人々はみんな大賛成です、こう言っておる。にもかかわらず、これが一部の人々の反対によってなされてきておる、そこでようやらぬ、こういうことであるが、私は昔からうそを言うのはきらいであって、うそを言ったことは一ぺんもな…
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 私は一カ所の問題を言っておるわけじゃありません。あなたの場合ちょっと誤解があると思います。いわゆる集配局を統合した場合には誤区分がなくなるということが一つの大きな利点である。もう一つは、郵便物はいなかでも年々ふえていっておりますから、いまのままで置いておいたとするならば、A局については〇・五の郵便配達人をふやさなければならぬ、B局については〇・六の郵便配達人をふやさなければならぬ、C局については〇・六五の郵便配達人をふやさな…
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 もっと詳しく言えぬのですか。いますぐどうこうといっても無理ですから、あとで雑収入の内訳を資料としてひとつ御提出を願いたい、こう思うわけでありますが、ただ私がここで非常に奇異に感じたのは、一年間の電信収入が百四十二億円、雑収入が百七十七億円、日本電信電話公社——電信が入っておりますよ。その日本電信電話公社の電信収入が百四十二億円で、雑収入が百七十七億円ということは、事業の経営から見ても、どう見ても会計法上おかしいじゃないか、こ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 この一兆七百五十億円の支払い利子というものはどの程度になりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 本年度の、先ほど総裁の説明のありました収支差額二百二十六億円というものは、これは減価償却費、それからいわゆる債券の利子というものも引いて二百二十六億円、こういうことになっておるわけですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 一体これだけの借金をかかえて——もっとも電電公社の場合は物は残りますよ。物は残りますが、一兆七百五十億円という借金をかかえて、年間六百億円という金利を支払っていかなければならぬ、損益勘定の収支額が、純利益が二百二十六億円、こういう商売は、普通の会社だったらとっくの昔につぶれますよ。日本電信電話公社として、公社法に基づいて一つの国の公共企業体としてやっておるから、これは世間的に信用がありますけれども、普通の会社だったら、とにか…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○森本委員 自治省にちょっとお聞きしますが、実は有線放送電話について、昭和三十四年、五年ごろから自治省と農林省——農林省は新農村建設計画による予算、それから自治省は町村合併による特例によって、補助金を交付しておったわけですが、その後これがどうなっておるか、ちょっとお聞かせを願いたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○森本委員 そうしますと、たとえば昨年度相当大きな台風がありましたし、一昨年もあったわけでありますが、これについては、農林省関係等については、かなりの災害対策に対する補助金が出ておるわけでありますが、自治省関係はどうなっておりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○森本委員 その後話がつかないで今日の現状に至っているということでは、これは非常に不公平であって、政務次官も自分の選挙区であるから御承知だろうと思われますが、たとえば吾川郡の春野村のごときは、一千万円をこす有線放送電話の災害が出ておるわけであります。同じ野市の有線放送電話は、五百万円以上の災害が出ておるわけであります。ところが、野市のほうは農業協同組合でありますから、農林省のほうから出ている。春野村のほうは一千万円以上の災害が出ておるけ…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○森本委員 政務次官は政治家でありますので、そういう御回答でけっこうでありますが、しかし現実にこの問題は——ひとつ官僚諸君に私は申し上げておきたいと思いますが、もうこれは三年有余来の問題になっておるわけであります。しかも農林省と自治省と郵政省との所管がぴったりこない。具体的にいいますと、これの監督指揮権というものは郵政省にあるわけであります。ところが、農業協同組合あるいは漁業協同組合がやっておりますものについての補助金その他については、…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○森本委員 そのことは私はよくわかっておるわけであります。だから、これは内閣として、一応、農林省、自治省、郵政省の意見を早急にまとめて、そして今後の補助金その他についてはどうするということは、これははっきりきめていかなければならぬわけであります。これはやがて私は、予算委員会の質問で、自治省の大臣と農林大臣と郵政大臣と全部並んでもらいまして、質問をするつもりでありますから、それはここではおきます。ただ、私が言っておりますことは、去年、一昨…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○森本委員 ひとつそういうことで、十分に今後この問題については、あんまりだれも言う者もおらぬということでほったらかしするということでなしに、ほったらかしておいたら、今後決算委員会あるいは予算委員会で、そのたびに言うということを私は言っておきますから、ひとつ早急にこの問題は解決をつけるようにお願いをしたい、こう思うわけです。 それから、先ほど同僚の栗原委員が言っておりましたこの特別交付税の問題でありますが、それについては、一つの基準と一つ…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○森本委員 県にあるといっても、実際は自治省が所管をするわけでありますから、相当大きな市については、公表はしなくても——こういうことはないと思いますけれども、ややもいたしますると、それぞれ何かに引っかけて、おまえのところは言うことを聞くからこれだけふやしてやったぞ、おまえのところは言うことを聞かぬから少ないぞ、ということをちょいちょい耳にするようなうわさを聞きかねないこともありますので、特に私は聞いておるわけでありまして、もしそういうふ…
第51回 衆議院 決算委員会 第4号
○森本委員 終わります。
第51回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 今度の国会に提出をされておりますいわゆる昭和四十年度政府関係機関補正予算(機第二号)に、日本電信電話公社関係のいわゆる九十九億九千二百万円の補正予算が提出をされておるわけでありますが、本来これは予算委員会において質問すべき事項かもわかりませんけれども、逓信行政に関係がありますので、この予算に関連をいたしまして若干の質問をしておきたい、こう思うわけであります。 まず、今回のこの九十九億九千二百六十万円というこの追加補正でありま…
第51回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 そういたしますと、今回のこの九十九億の補正予算については、政府の経済政策に寄与するため、景気対策の一環として行なわれた。同時に、公社としても、さらに電話並びに線路工程のいわゆる増強に資する、こういう二つの点からこの補正予算が提案をされた、こういうふうに理解していいと、こう考えていいわけですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 そこで、この昭和四十年度の成立予算において、現実に電電公社が要求いたしました当初の要求予算における電話の個数と成立予算の個数とはどうなっておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 それから四十年度の成立予算における財投の要求と、それから成立はどうなっておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 経理局長おらぬからちょっと困るんだが、これはちょっと公社に申し上げておきますが、現在補正予算を審議している最中でありますので、これは呼ばれる、呼ばれないにかかわらず公社としてはこういう場合にはいつでも補正予算に関連をして出てこれるという体制を、衆議院、参議院においてとっておかないと、さらにこれが参議院に回っていった場合にも、ひとつ、この点は公社としても十分注意をしておいてもらいたいこう思うわけです。これはたった百億ぐらいの予…
第51回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 そういたしますと、今回の、本年度成立いたしておりまする予算におきましては、建設勘定が三千三百六十九億円、六十八億円じゃないですか。九億円ですか。