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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1965/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 三千三百六十九億円で、そのうちの債務負担行為が九百十億円、五百十億円が設備関係で、四百億円が局舎、こういうことになるわけでありますが、大体これはパーセンテージにして二割七分程度になるわけでありますが、今回の九十九億九千二百六十万円という補正をして、それで、この予算書の三十五ページを見てみますると、建設勘定の債務負担行為が百億円今度は増加になっておるわけであります。そういたしますと、補正されたものの百億円がそのまま、いわゆる債…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 それは別々なことは初めからわかり切った話であって、最初に昭和四十年度の成立予算のときに、要するに三千三百六十九億円の建設勘定において九百十億円という債務負担行為を組んでおるわけだ。別々であるとするならば、それなら本年度はこの債務負担行為九百十億円というものは、さらに百億円ふえなければできないという当初の予算であったかどうか、どこかに食い違いがなければ、こんな補正予算は出てこないはずなんです。要するに百億円の今度の建設資金を組…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 しまいのほうの語尾がはっきりしないんだ、君のは。私が聞いておるのは、要するに今回の百億円の補正予算ということについての建設勘定は、それは一応わかる。一応わかるとしても——実際問題として、その建設勘定のいわゆる増加したもの、九十九億円というものと、今度の債務負担行為の百億円の増加というものは全然別個であるということも、それはわかる。しかし、全然別個であるとするならば、最初の九百十億円の債務負担行為の額が間違っておったのではない…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 そうすると、この今回の百億円というものの補正予算はほとんど四十一年度にこけるものである、こういうことですね。そうじやなければ、最初の九百十億円の債務負担行為が間違っておる、こういうことになるわけでしょう。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 だから私が聞いているのは——よく聞いてくださいよ。今回の百億円の補正予算のこの建設予算というものがほとんど全部債務負担行為に回る、こう解釈をせざるを得ないのではないか。そう解釈をしないとするならば、最初の九百十億円の債務負担行為に間違いがあったかどうか。どっちかに間違いがなければこういうことにはならぬはずです。そうでしょう。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 それなら補正予算が出なくても九百十億円の債務負担行為は当然修正しなければならぬ、こういうことになるわけですね。この百億円の今回の補正予算に全然関係のない債務負担行為であるとするならば、この補正予算が出なくても、現実に九百十億円の債務負担行為は修正しなければならぬ、こういうことになるわけですね。理屈ではそうだろうが。だから、どこで間違っておるかということをさっきから聞いておるのだ。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 そうすると今回の九十九億九千二百万円のいわゆる追加補正が出なくても、債務負担行為というものは修正をしなければならなかった、こういうことですね。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 回りくどい答弁をしなくてもいいのだよ。だから九十九億九千二百六十万円の追加補正がなくても、九百十億円の債務負担行為については、本年度は当然あと百億円程度の債務負担行為の増額をしなければならないということになっておった、こう解釈をしていいわけですかと、こう聞いているわけですよ。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 いや、だからさっきから言っているのは、この九十九億円の建設勘定の補正予算がなくても、一方の債務負担行為の百億円は、九百十億円にプラスした債務負担行為をやらなければならぬという結論であったかどうか、こういうことを聞いているわけですよ。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 そうすると、結局四十年度の当初予算を成立をさせたときにおける、要するに債務負担行為の見積もりが少なかった、こういうことになるわけですね。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 そうすると、結局、今回の場合は、約二百億円のものは四十年度に建設がふえた、こういうことに解釈していいわけかね。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 大体そういうことで一応はっきりいたしてくるわけでありますが、そうすると、この九十九億というもので電話が三万個、こういうことですか。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 それから債務負担行為の百億円の内訳はどうなっておるのですか。二つに分けて言ってください。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 ちょっと待ってください。債務負担行為の分ですよ。局舎関係、施設関係と二つに分けたらいい。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 二十九局の設備で百億ということでありますが、これは総裁、局舎建築と設備という点からいった場合、最初の九百十億円の債務負担行為の五百十億円と四百億円との関連からいった場合に、ちょっと矛盾したようなかっこうになりはしませんか。やはりこの五百十億円、四百億円のような形になるのが通常じゃないのですか。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 景気刺激対策であっても、資材の発注も景気刺激政策になるけれども、局舎の建築についてもやはりこれはセメントも要るし、コンクリートも要るし、これもやっぱり景気刺激政策には間違いないわけであって、電電公社としての一貫をした計画性のある事業計画を持っていくとするならば、九百十億円の最初の債務負担行為のように局舎もある程度建築をする、内部の設備工事の債務負担行為についてもこれだけだというのが普通のあり方じゃないですか。こういうように債…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 しかしながら特に局舎関係というものは、年度更新になるわけですから、やはり債務負担行為にほとんど待たなければならぬものが多いわけですね。だから景気刺激政策に協力するということもけっこうですけれども、公社は公社としての一つの事業計画を持ち、そしてその発展計画を持っていくわけでありますから、そういう場合にはやはり私はバランスのとれた形の予算の効率的な使い方というものを、公社はそういう際にこそ自主的に考えなければ、公社としてのあり方…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 質問をよく聞いて答えてほしい。百億円の原資はどこから出てくるかという質問をしておるのに、あっちゃこっちゃばかり答弁をしておるじゃないですか。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 その財政投融資の政府保証債の五十億円というのはどういう形において消化されるわけですか。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 その従来の、昭和四十年度の成立予算における公募債の内容をちょっと説明願いたいと思います。