森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 大きな違いでありますが、いずれにしても二億七千万というものでありますが、そこで私が非常に疑問に感じますことは、郵便貯金のほうにおきましては二百五十八億の剰余金が出る。しかしながら簡易生命保険におきましては二億七千万程度の剰余金である、こういうことでありますけれども、このいわゆる剰余金の出し方については、たとえば簡易保険の中では保険料の収入というものがあるわけでありますが、その保険料の収入における、郵政事業特別会計に出すいわゆ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 だから私の聞いておりますのは、保険料が入ってくる。そうすると、その中からその年度の保険料の支払い、さらに還付金、郵政事業特別会計に回すところのいわゆる総かかり、それからさらに簡易保険郵便年金福祉事業団に対するところの交付金、そういうもののを全部除いて、そうして残ったその保険料収入のある一定金額は積み立て金として積み立てる。そうしてその残ったも一のが剰余金という形にならなければ、この利益金というものは出てこないと思うのです。そ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 いやそれならはっきりしないのだ。それは要するに保険料の将来の支払い準備金というものがどの程度に——そうじゃなかったら、民間保険会社は当期剰余金というものを出せないはずなんだ、その率がきまっていなければ。株主配当もできないはずなんだ、生命保険会社は。だから保険料として入ってきたもので、そのうちからいま言ったようなもので出ていく。出ていくけれども、そのうちの将来の支払い金としての準備積み立て金というものがどの程度のパーセンテージ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そこで結局責任準備金というものと分配準備金というものの立て方、とり方によってこれは変わってくるわけです。だからその場合民間生命保険会社と簡易生命保険と一体どの程度このやり方が違うのか。実際にそれは預託金の金利によって、向こうは運用の金利によってかなりもうかっておるわけでありますから、こちらのほうは預託金としてやられておって実際は郵政省に移管せられた場合には若干高くなったからもうかっておるわけでありますけれども、その辺が民間生…
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それからついでに、簡易生命保険が出ましたので、郵便年金で、戦前の郵便年金の支払い金額でいま何件ぐらいありますか。三カ月に二十円ぐらい支払っておる分です。
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 大臣に聞かせようと思って聞いておるのですが、勘定がわからぬので話にならぬ。これはひとつあとで十分調査をして、大臣に御進講しておいてもらいたいと思うのです。これは前に丹羽兵助さんという、私と同期の人で、郵政政務次官をやった人でありますが、この人が政務次官になったときに、郵便年金を初めてもらうようになった。戦争前に千三百円一ぺんに払い込んだ。ところが、もらうことになったところが、三カ月に二十円ずつもらうことになった。郵便局へもら…
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これは昭和三十三年でありましたが、私が予算委員会で質問いたしましたら、全国の老人から約百通くらい投書が参りました。何回郵政省に行っても何ともならぬ——もっとも私の選挙区だけから来たわけではないので、全国から来たわけでありますが、要するにほんとうにいままで胸のつかえておったことを言ってくれた、実現ができないにしても、こういう問題を取り上げてくれたことはまことに感謝をするという手紙が老人連中からかなり参りました。いまでも私はこう…
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 その三十三億円というのは、すべて医療関係ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 純然たる医療関係の費用はどの程度ありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 郵政省の全従業員は何人おりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これで従業員一人当たりの医療単価は大体どの程度になっておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 この医療関係が、国鉄、専売と比べてどういう予算の比較になっておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 ばく然と均衡がとれておりますと言うたところで、具体的に資料がなければさっぱりわからぬ。要するに私が言うのは、国鉄それから郵政、電電、こういうところは全部現場職員を持っておるところであります。特に郵政においては、郵便配達それから郵便活動においては、これは相当の病人が出る職場であります。特に保健行政、医療行政というものについては細心の注意を払わなければならぬところであります。電電公社なんかは、この厚生関係は別個に厚生局長が一人お…
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 電電公社のほうにちょっとお聞きしますが、電電公社のほうでこういう要注意者は何人おりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 資料がなくても、局長連中はこの程度は頭の中に入れておかなければならぬ仕事なのです。はっきり言いますと。自分のところの従業員が大体何万人程度おって、そのうち病人がどの程度ということくらいは頭に入れておいてもらいたい。私は国会議員であるけれども、いつでもその程度は頭に入れておる。そういうことは、組合と団体交渉してがっちゃらがっちゃらやるのもけっこうでありますけれども、郵政省、それから公社自体も、こういう問題について非常に神経をと…
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 電電公社は………。
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 松山逓信病院は十年も前からあるわけで、それは改築ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それでは電電公社としては、新しい逓信病院は一つもあの法律改正以来できていない、こういうことですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 ひとつこの問題については郵政省と電電公社と十分に協議をいたしまして——まだまだ逓信病院の設置を願っておる地域がたくさんあると思いますが、厚生省のほうとの関連でこれがなかなかできないということにもなりますし、無理をすると医者も集まらぬということでありますけれども、一つの逓信病院という形になっておりますので、この点については十分に郵政省と電電公社が相談をしながら、必要な個所には逓信病院の設置についても十分に今後考えていく。場合に…
第51回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これはいま大臣がおっしゃられたことで尽きると思いますけれども、ひとつ十分に——たとえば東京逓信病院にしても、関東逓信病院にしても、相当有名な逓信病院で有名人も入りますが、冷房一つないというふうな病院でありますので、そういう点についても、今後私は十分に考えていくべきではないかというように考えておるわけでありますが、この点はこの程度にしておきます。 次は、郵便の本来の近代化についてであります。郵便の近代化についていろいろここにあ…