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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1965/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 いまの調子でいくと昨年よりということでありますが、しかし今回の三万個についてはまだ全然各通信局別の計画もできてない、こういうことになりますが、これ、間に合いますか。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 営業局長はだいじょうぶ間に合うと言いますし、計画局長のほうではまだ計画ができてないと言うし、もう一、二、三と三ヵ月しかないわけでありますが、だいじょうぶ間に合うということのお手並みを拝見することとして、結局それは来たるべき本予算の審議の際に十分私のほうも考えていきたい、こう思っておるわけであります。ただ今回の補正予算については、第三次五ヵ年計画の今後の拡大修正という問題についてある程度の影響がありますか、それともその影響は考…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 私はこの補正予算についてはまだかなり質問をしたいと思いますし、それからこの第三次五ヵ年計画の策定当時と現在と非常に変わってきておる、これが四十一年、四十二年のいわゆる予算編成とどういう関連があるか、それからさらに四十一年度にはどういう点に注意をしていかなければならぬか、来たるべき資金調達と積滞数の解消、こういう点をいかように取扱っていかなければならぬかというような点は、いわゆる公社のほうの調査会の答申も出ておりますし、あるい…

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○森本委員 ここで、ちょっと関連ですから、簡単にやります。(「関連はよせ」と呼ぶ者あり)やかましい。要らぬことを言うな。関連でありますから簡単にやっておきますけれども、この問題についてはもう三年くらい前の……(発言する者あり)やかましい。要らぬことを言うな。

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○森本委員 三年前の予算委員会あるいはまた逓信委員会においてしばしば私が賛同をいたしまして、この問題については日韓交渉が完全に妥結する暁と同時に解決をつける、こういう約束になっておるわけであります。ところが、その問題がいまだにただいまの郵政大臣の説明では解決がついていない。そういう点については、私はやはり政府の怠慢であろうと思う。何回も何回も繰り返し私が質問をしたのであります。必ずこれは解決をつける。しかもこれは平和条約によっておるわけ…

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○森本委員 近い時期に解決をつけると言いますけれども、これはもう四年ぐらい前から言っておる問題でありますし、いまからまた、この条約が結ばれて、おそらく二十七年から二十九年の間の問題においても、やれ保守費がどうの、実際におれのところはこれだけもらわなければならぬというような意見がいろいろ出てくると思うのです。そういう点については、今後海底ケーブルをやめて新しいマイクロウェーブならマイクロウェーブにするという交渉を行なう際において、この問題…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは国会が始まりましてから正式に質問をしてもいいわけでありますけれども、すでに郵政省並びに電電公社のほうとしては大蔵省に対しまして四十一年度の予算要求を行なっておりますので、その予算要求に応じまして次の通常国会に提案を郵政省がいたします法案の内容もほぼ明らかになってきておるわけでありますが、そこで、まず冒頭にお伺いしたいと思いますことは、次の通常国会もしくは臨時国会に予定をせられております郵政省の提出法案というものはどの程…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは新聞紙上で見たことでありますが、電波法と放送法の改正については出す、それから郵政省設置法の改正、これはどういう意味ですか、内容は。

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これはすべて予算要求に関連をして の内容を聞いておるわけでありますから、そのつもりで大臣もあまり慎重にならなくても、すでに予算要求いたしておるわけでありますので、お答えを願いたいと思います。この賛否の問題は別として、私が聞いておりますのはいま郵政省が考えておる内容を聞いておるわけであります。 そこで三番目のこの切手売さばき所のこれについては、手数料の引き上げについての法案の内容であろうと思いますが、そうですか。

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 それから貯金の金融公庫の法案についてでありますが、これも新聞で見たわけでありますが、定額貯金あるいは積み立て貯金をやっておる者に対しては、その定額貯金、積み立て貯金を担保にして金を貸すという金融公庫をこしらえるというような内容が載っておったわけでありますが、そういうことですか。

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 この貯金金融公庫についての内容は、大体いま大臣の説明、あるいは業界紙等の内容によってわかるわけでありますが、ただ私が今日までこの郵便貯金事業についての問題を当委員会で事あるごとに言ってまいりましたのは、この単なる貸し付け公庫だけをさしておるわけではなくして、少なくとも二百六十億円になんなんとするところの郵便貯金特別会計の剰余金がある。それから毎年約五億円程度の一般のいわゆる預入者の国庫没入金がある。それを国民に還元をしてサー…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは予算要求をいたしたからといって、省議で一度きまったからといって、私は、いま私が言ったような内容についてさらにひとつ再検討願いたいということを大臣に申し上げておきたいと思うわけです。 それから振替貯金法の改正については、これも業界紙で見たわけでありますが、振替貯金の現在の金利をなくして、そうしてそのかわり振りかえの払い込み料というものを安くする、こういう案である、こういうふうに聞いておりますが、そういう内容ですか。

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 それから簡易生命保険の問題については、これは余裕金と運用金の範囲の拡大の問題だというふうに、これも業界紙に載っておりますが、そういう方向ですか。

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 その内容の賛否は別として、さらに一つ残っておりますことは、これは長年、簡易生命保険の運用について、資金の運用についてはいろいろ意見があったわけでありますが、現在郵政省が管理いたしておりますのは全部短期の貸し付けでありまして、長期の貸し付けについては全然ないわけでありますが、これは法律上の問題というよりも、運用審議会の内容において、長期は云々ということでいまとまっておるわけでありますが、今度のこの改正に関しまして、現在郵政省が…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 広い意味の、国務大臣というような見地から見ますと、いま言いましたように、広い財投という関係から考えていかなければならぬということでございますが、まさにそのとおりであろうと思いまするけれども、短期貸し付けというものが許されている以上は、そこに資金があるわけでありますので、それをある程度長期に振り向けても何ら差しつかえないというふうにも考えますが、もしかりに長期に振り向けた場合には資金の回転率という問題が出てくるわけでありまして…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そうすると、郵便法の改正というのは料金問題以外にどういうところがあるわけですか。

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そういたしますと、現在大蔵省に郵政省が要求いたしておりまする要求予算から見ると、郵便法の改正はほとんど出ないというふうに考えていいのではないか。たとえば郵政省が要求いたしておりまする歳入合計が四千八十四億二千百五十万六千円、歳出が四千二百八十四億余で、差し引き二百億二百九十八万一千円ですか、これが大体赤字になっておる。この赤字を一体どうするかという問題になるわけでありますが、郵政省が出しておりまする大蔵省に対する要求を見てみ…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 昭和四十一年度については、郵便料金は値上げをしないという方向で政府はいっておるのではないのですか。そうでないと十一月の上旬、中旬に郵政審議会の答申が出て、さらに郵政省がそれを省議できめて云々というようなことを言っておっても、十二月の予算編成には間に合わぬわけです。もしもそういう方向でいこうとするならば、今度の大蔵省に対する郵政省としての予算要求には、私はこういう予算要求のしかたはないと思うのです。もしも料金を値上げをするとす…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 まあ大臣は二度も大臣をつとめられて非常に慎重な方でありますので、その辺の答弁できょうは一応おいておきます。 それから公社の予算ですね。公社の要求予算を見ましても、来年度四十一年度の電信電話料金は値上げをしない、こういう要求予算になっているわけであります。これはなるほど公社の予算を見てみますと、昨年度の財投が二百二十七億円、ところが本年度の財投がこの約五倍の一千百七十六億円、こういう数字が出ておるわけであります。言いかえますな…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 むろん公社の予算については、なるほど総裁がいろいろいたしますけれども、これはNHKなんかと違って、はっきり郵政省の監督下にあるわけでありますので、郵政省が提案をするわけでありますから、そこで郵政大臣に聞くわけでありますが、この電電公社の本年度大蔵省に対する予算要求においては、電信電話料金の改定という問題については全然出ておりません。そこで四十一年度については電信電話料金の調査会は値上げの答申をいたしておりまするけれども、政府…