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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1965/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 それからちょっと聞いておきたいと思いますが、公社の予算要求の内容を見てみますると、この中で昨年度になかった項目が一つあるわけでありますが、政府出資金として二百二十二億円という数字が出てきておるわけであります。これは昨年度こういうものはなかったわけでありますが、これはどういう意味合いですか。

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 それではすぐ呼んでください。 それから電波法と放送法の改正については、冒頭に大臣が言われたわけでありますが、おそらくこの法案が次の通常国会におきましては一番重要な法案になるのではなかろうかというふうに考えるわけであります。そこで端的に申し上げまして——これはいろいろ大臣なんかともわれわれもいろいろ話し合う余地あるいは話し合いをする場合もありますけれども、私はこのことははっきりと公式の席上で言っておいたほうがいいと思いますし、…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 その率直な考え方が私は大臣は間違いだと思う。私は現在の電波監理局長がいけないということを一回も言っておるわけじゃない。電波監理局長が電波監理局長としていいならば、なぜ電波研究所長の兼任を解かないのか、新しく電波研究所の所長をなぜ任命しないのか。それなら電波研究所長は要らぬという結論になる。要らぬものなら、そんな電波研究所長というものはやめてしまえ、要るからこそ電波研究所長、電波監理局長というものがある、その二つをいつまでも兼…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これはこれ以上この問題を私は言いませんけれども、いま大臣が十分考えますということでありますので、いま申しましたとおり、この次の通常国会には七つの法案が出るわけであります。この七つの法案の中で、電波法と放送法というものが郵政省として一番重要法案になる、その担当局長が最も重要な電波研究所長と兼任であるということは、郵政省としては外部に対してあまりみっともよい話ではないわけであります。その点は大臣の政治的な手腕が足らぬと見られても…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そこで、本年度の千百七十六億円という財投の要求については、昨年度と比べてわかるわけであります。ただそこの項目に載っております政府出資金二百二十二億というのは、昨年度はその項がないわけであります。そこでその政府出資金の二百二十二億円というものはどういう意味合いのものであるか、こういうことを聞いておるわけです。

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そういたしますと、これは政府出資金の増額ということですか。四十年度は一つもなかったけれども、四十一年度は報額という形でやるということですか。

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 よくわかりました。わかりましたが、いまの大臣の答弁を聞いておると、毎年大蔵省と電電公社との予算折衝が一体どうなっておるかということが、いまの大臣の口ぶりでわかるわけであります。本来ならば、この電電公社の予算要求については、郵政大臣が全責任を持って大蔵大臣と折衝すべきであります。ところがいままでこれが、要するに電電公社のほうは電電公社の総裁以下各局長が、いわゆる大蔵省とかってに折衝して、そうして最後に郵政大臣がそれを承認をする…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 決算委員会 第6号

○森本委員 ちょっと関連して専売公社にお尋ねしておきたいのですが、職員をやめたときに宿舎を離れなければならぬ義務があると思うのですが、大体これは各公務員とも六カ月以内というふうにきまっておると思いますが、それについて、専売公社としてはどういう内規があるか、いわゆる離職した場合にその宿舎に住める場合の条件、その条件を明らかにしてもらいたいと思います。 それからもう一点は、宿舎の処分でありますが、大体各官公庁とも宿舎の処分をする場合には、ほ…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 一般質問がたくさん残っておりますが、大臣が見えられておりませんので、これはまことに残念ですが、大臣はいま予算委員会で答弁しておるのですか。参議院の逓信委員会で答弁しておるのですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 参議院の予算委員会の総括質問で質問があるということならばやむを得ませんが、もし参議院の逓信委員会で答弁するという時間があれば、これは衆議院のほうの逓信委員会で本日質問をやるということになっておるわけでありますので、その予定はよくわかっておると思うわけでありますので、この点は大臣に早急に御連絡を願いたい、こう思うわけであります。 そこで、政務次官もおられますので、この際私は政府当局並びに大臣に対しても政務次官に対してもそうであ…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それでは、大臣は見えられませんけれども、ひとつこの間の質問の続きを行ないたいと思いますので、そのうち大臣が来れば大臣にお聞きしたい、こう思うわけであります。 まず私が聞いておきたいと思いますことは、この間郵政関係の、いわゆる番号制度まで行ないましたが、現在郵便の遅配が非常にあるというふうな状況になっておるわけでありますが、いま全国で郵便の遅配の状況というものはどういう状況になっておるか、ひとつ御答弁を願いたい、こう思うわけで…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 東京と大阪と名古屋の一部であると、こういうことでありますが、元来この郵便事業というものは一つの全国的な流れ作業になっておるわけでありますが、そこで、その大阪、名古屋、東京、それぞれの遅配の理由というものはどういうことが理由になっておるのですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 結論的にはその士気が足らぬということと、それから集配局の設置が足らぬ、この二つですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 その集配局の設置が足りないというのは、どういう意味ですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 集配局の設置ができないので遅配がなされているというのは、具体的にどういう意味ですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 要するに、その普通局の集配区は四十区でなければならぬ、そこで人口が急激に増加してそれが四十区以上になるにもかかわらず、それが四十区で押えられておるということですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それはどういう意味になりますか。たとえばむだ足になるというのは九州とか四国の場合には言えることであって、東京とか大阪の場合に一つの集配局でいかにこれが時間がかかるといっても、そのむだ足というものは十分か二十分程度であって、それ以上にかかるということにはならぬはずであります。たとえば四十区であって急激に人口が増加しても、集配局を設置しなくても、その集配局の四十区の——郵便局の集配課を若干改造して人間を増員しさえすれば、とりあえ…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そのいろいろな複雑な原因が加わっておるといっても、いまの交通難に対してはこれは当然これに対処して考えていかなければならぬことであって、いまの答弁した内容については、この郵便の遅配に対する答弁にはちっともなっていないと思う。だから私は、今日郵便の遅配というものが慢性的になって、郵便事業というものが非常に信用を失墜しておる原因は一体どこにあるのかということをここで探求したい、こういうことを言っておるわけでありますが、いま答弁を聞…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そういたしますと、郵便関係の質問はあと貯金関係とそれから防犯対策の問題とありますので、これはひとつあとから質問をいたしますので呼んでおいてもらいたいと思います。 それでは電気通信関係に入りたいと思いますが、まず電気通信関係で聞いておきたいと思いますことは、いま日韓会談が盛んに論ぜられておりますけれども、釜山と福岡における海底ケーブルの問題でありますが、これについては現在すでに切断をせられて使用せられてないということであります…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 新しく布設するという計画はないのですか。