森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 その検討しておるというのは国際電電で検討しておるわけなんですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それからもう一点、長崎とウラジオ間の海底ケーブルです。これはいわゆる海底計画でありますが、これについてその後どういうように進展しておりますか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これは話がこの委員会に出ましてから足かけ三年以上になるわけでありますが、これは具体的にいつごろめどがつく予定ですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 およそものには予算というものがあり、それから見通しというものがあり、計画的なものがあるわけですが、やはりこれについても慢然とただ交渉している、話をしているということでは話にならぬわけであって、大体長崎とウラジオの海底ケーブルについては相当主要な回線になってくるわけでありまして、一つのめどをつけて、そのめどに対して歩調を合わせて、いわゆる会社側とそれから国際電電とソ連、こういうものと三者一体になって最終的な折衝をしていって詰め…
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これは糸口は大体ついておるわけでありまして、元来これは大北電信株式会社が納得しないと、既得権がありますのでいろいろむずかしい。しかし今日の事情においてあのケーブルだけではいけないということはだれしもはっきり認めるところでありまして、そういう点の原則的な問題については話が大体進んでいると思いますが、具体的にこれをどう持っていくかということについてはまだ話が進んでいないということでございますけれども、日本は日本として一応の目標、…
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それではひとついまの点を政務次官もよくお聞きだと思いますので、これは省議なりそれぞれで十分検討願いたいと思うわけです。 次に、東南アジアに伸びるいわゆる海底ケーブルの件でありますが、ハワイとの間の海底ケーブルが一応できたわけでありますけれども、その後における東南アジアグループに対するところの海底ケーブルその他の通信路線の設定、こういう点については、その後どうなっておりますか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 だからそれが大体どういう方向に伸びてどの程度のものになるかということについて、一応現在の折衝の範囲内においてでもかまわぬ程度ひとつここで公表願いたい、こう思うわけです。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それは全部海底ケーブルですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、東京−台湾、台湾からベトナム−カンボジア−タイというのは大体わかりましたが、さらにこのシンガポールから南へ下るいわゆるインドネシアを経由して豪州に伸びるというふうなことは考えてないのですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、インドネシアから南のほうについてはこのいわゆる英連邦の計画しておるところの回線をこれに接続をして使いたい、こういう意味ですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 ずっと昔、われわれが昭和十二、三年ごろにやっておった時分のいわゆるイースタンという一つの通信回線路があったわけでありますが、その南回りのインド洋回りのヨーロッパ向けの海底ケーブル線というものは、現在どこまで英連邦がやっておるわけですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 日本としては、この南回りの海底ケーブルについては、英連邦その他と話をしておるということはないのですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 日本としては、この回線については有線でこれをつなぐという方向については考えておりませんか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 両パキスタンを結ぶこの海底——これはマイクロですか、海底ケーブルですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 調査団というのは日本から行っておるわけですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 政府が行ったというのはどういう人々が行ったのですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、もしかりにこれが実施される場合においては、これは単なる東西両パキスタンの連絡ということに尽きるわけですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 ただ私がここで申し上げておきたいと思いますことは、東西両パキスタンの国内的な問題として向こうから委嘱を受けてこれをやるということになった場合には、これは向こうの国内問題として差しつかえなかろうと思いますが、ただこれを国際線に使うということになった場合には、日本の将来持つところの世界的な有線通信網というものをどう配置するかということを考えていきながら、しかも外交的な問題も考えながら進まなければならぬと思いますけれども、この通信…
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういう国際的な機構の中で打ち合わせを進めていくということはけっこうでありますけれども、私が言いたいのは、日本は日本としての海外的なこういう有線電気通信網というものをいかように持っていったほうがよろしいか、将来におけるアジアにおける日本の地位と世界における地位というものを考えながら、しかも各国とお互いに平和的に共存をしていくという平和的な考え方から、世界的に日本がどういう有線電気通信網を持っていったほうがよろしいかという一つ…
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 ひとついま政務次官がおっしゃられたように、この対外通信網の開設ということについては、郵政省としてもそういう一つの計画、プランというものをもって、そうして当委員会にも提出ができるというふうに九月の臨時国会までに大車輪でちょっとやっていただきたいということでございますが、これは通信監理官よろしゅうございますか。あまり仕事がないようだったら、こういう仕事は何ぼでも次から次へあるわけでありますので、ひとつ心配のないように仕事に精出し…