森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、いままでの計画とそれから具体的に収入単金として上がってくるのが減ってくるということはもうわかったわけでありますが、そういたしましてさらに今年度の百億、三万ということになりますが、この百億というのは財投になるわけですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、この公社の事業収入については、四十年度についてはあまり予算的にはこの減収について心配がない、こう考えておっていいわけですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、いま電信電話調査会においていろいろ論議せられておる、むろん料金の問題その他についても論議せられておると思いますが、大体今年度のこの予算が全部施行せられた場合における積滞数というものはどの程度でありますか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、四十一年度の予算編成については、この積滞数が百八十九万ということになった場合にどうやって積滞を解消していくということを考えておるわけですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、この積滞数にもかかわらず今日までの具体的な計画を立ててやってまいった、その積滞数は若干残っても、いままで立ててきた計画によってやっていくという場合については料金問題をいらう必要はない、こういう結論になるわけですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 私は別に公社の足を引っぱるわけじゃありませんけれども、いままでの経済情勢の発展に応じて電電公社の電話の普及並びに市外回線の普及ということが歩調を合わすべきだ。ところが日本の今日の不況時代というものは、終戦後これはあまりなかったような不況時代に直面をしておる。その場合に百八十九万という積滞があるということはいま計画局長が言ったけれども、この百八十九万といういわゆる積滞数というものがはたしてそのまま数字でとっていいものかどうであ…
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 大体総裁の答弁が妥当な答弁でありますが、ただ私のほうとしては電報料金についても、この赤字については、これを料金の値上げに持っていくということは反対である、少なくともこれは郵便料金と同じように、国が相当のめんどうを見るべきであるということを私のほうとしては持っておるわけでありますけれども、ぜひそういう政策的な基本的な考え方を離れて、要するに電信事業の経営というものをどういうふうにしていくかという、一つの経営一本やりの考え方に立…
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それからもう一つちょっと聞いておきたいと思いますが、今回公共電話証券株式会社というのができまして、何かニュースを見ると前の総務理事の金光君が社長に、就任をしたというふうなことが情報に流されておりますが、これについては電電公社としては全然関係しておりませんか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 公社はこれに全然関係はないというが、一体公社としてはこの種の会社ができるのを歓迎をするのか歓迎をしないのか、端的にお答え願いたいと思うわけです。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 経理局長はやはり副総裁よりは下っぱの方だから、ただ全然関係がないというふうに言い切ったわけでありますが、副総裁としてはなかなかニュアンスのある答弁をされたわけであります。これは私はやはりこういう内容については、もしそれがいいものであるとするならば遠慮をする必要はないと思う。それからいいものであり、公社のためになり、これが悪いことでない、不正に使用されることでないということであるとするならば、そういうふうな縁故債その他について…
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、公社の予算の進捗状況でありますが、総裁の説明では、成立予算の三千三百六十九億円に百八十八億円を加えた三千五百五十七億、それが六月末における支出額が七百六十九億円で、総額に対して二一・六%の進捗率になっておるということで、大体平年並みであるということでありますが、私が非常に心配しておりますのは、一体工事能力が今後公社としてはあるのかどうかという点が非常に心配になるわけであります。…
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 詳しく説明がありましたけれども、これはきょうは時間がありませんのであとは省きますけれども、問題は、この工事能力についてはいま建設局長から答弁がありましたように、直営が一〇%で請負が九〇%。そこで請負の九〇%の場合に、確かにいま言ったように技術要員の増員、あるいは資本力の増強というような点が必要でありますし、また技術のいわゆる向上、さらに促進という点も必要になってくるわけでありますが、そういう点とかみ合ってさらに必要なことは、…
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 その調査会の答申案が出た場合に、むろんこれは公社総裁の諮問による調査会の答申案でありますが、公社内部においてこれを検討し、それから具体的にどうこうするという場合に、これは公社内部だけでなくして、郵政省あるいは郵政大臣その他と密接な政治的な連絡をとって、そして具体的にこれをどうするということをきめていく、こういうことになろうと思いますが、そうですか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 なるほど、これは公社の総裁——だから私が聞いたのは、初めから総裁の諮問機関になっておりますけれども、この内容については相当政治的な内容になってくるわけであります。確かに公社の経営委員会へかけますけれども、公社の経営委員会にかけても最終的にはこれはやはり政治的な決定になるわけであります。そういう点については、こまかな問題は別として、大筋についてはやはり当初から郵政大臣あたりと政治的に話し合いをする必要があるのではないか、私はこ…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 大臣に、所管事項の説明に対してお聞きしたいと思いますが、大臣の説明の順序を逆にいきまして、終わりのほうから順次お聞きしていきたい、こう思うわけであります。 まずこの電波関係についてでありますが、電波及び放送法の改正については、次期の通常国会に改正案を提出すべく、目下鋭意検討を加えている、こういうことでございますが、これについて、現在のこの検討を加えておるという、その作業の進展状況というものを一応御説明をまずお願いしたい、こう…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そういたしますと、審議会の答申は御承知のとおり主に放送法の問題について、要するに相当の詳しいページをさいておるわけでありますが、いまの大臣のお答えでありますと、この放送法の改正と同じように電波法についても、将来何年かを見きわめたところの改正を行なわなければならぬ。そういう点から電波法、放送法両面についていま検討を加えておる、こういうことでありますか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そういたしますと、現在FMについても、Uについても、あるいはまたその他のVについても、新しいFMのラジオ放送並びにUのテレビジョン放送、あるいは場合によってはVのテレビジョン放送というような新規免許の申請がメジロ押しに出ておることはご承知のとおりでありますが、そういう問題についてはこの電波法並びに放送法の改正案が通常国会に提案をされ、そして次期の通常国会においてその法案が成立をした暁において、そういう新しい、新免許方針につい…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そこで、そうなってまいりますと、たとえば現在においてはUの親局は一応認めないという方針で今日まできておるわけでありますが、たまたま昭和四十年度の日本放送協会の予算案を当委員会において審議をする場合に、たとえば高松のいわゆるNHKのテレビについては、これはもうVでは許可することはほとんどないのであります。もし親局を許可するとしても、これは現実にはUの親局になる。しかしながらそれについては、この委員会としては高松にNHKのUの親…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 時期の問題は、これは四十年度の予算でありまするから少なくとももう現在の段階においてはかなり準備をされていくという段階でなければならぬわけであります。これは他の民放の問題とは違って、すでに当委員会においても予算案が通過しておる問題でありまするから、これはただいま大臣がおっしゃったようにUの全国的な配置のチャンネルプランということは当然考えられると思います。しかしこの問題についてはいろいろの技術的な問題もあろうかと思いますが、し…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そういたしますと、この高松のNHKの総合テレビ並びに徳島のNHKの教育テレビについては四十年度の日本放送協会の予算案に通っておる問題でもあるし、さらに全国的なUのチャンネルプランというイメージを描きながらもその中において解決をつけていくことが四十年度年度内にでき得る、こう解釈をしてよろしゅうございますか。