森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 確かに借り入れ金の場合、現在まで、特に郵便局舎の建設については、これは昭和三十年の国会でございましたか、当時四つの政党でございましたが、四つの政党で満場一致で決議案を出しまして、その関係で簡保資金からの借り入れ金をやるということで、これは毎年借り入れをいたしておりまして、そのことによって郵便局舎がかなりりっぱなものができたという一つの実績を持っておるわけでありまして、これは予算的に借り入れをするということは何ら差しつかえない…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そういたしますと、実際問題として郵便貯金特別会計におきましては約二百五十億か二百六十億程度の黒字が出てくる、こういうことになるわけであります。現行法律においては、この郵便貯金特別会計から郵政事業特別会計に繰り入れるのは一定のワクがあるわけでありまして、そのワク以外については、これは当期剰余金という形において積み立てられていくということになるわけでございますが、しかし実際問題として、これも一つの邪道ではありますけれども、郵便貯…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 だから貯金局長に答弁を求めたわけであって、場違いの経理局長が答弁をするからそういう答弁になるわけであります。これは予算審議のときに私が言ってあるように、実際に二百億も黒字になっておるにもかかわらず、それを貯金事業の推進あるいはまた郵便貯金の国民大衆にこれを還元するというやり方については、もう何回も私が当委員会においてこれを力説をしてきておるわけであります。ところが、それについては大臣としては、ごもっともでございます、こういう…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 これは大臣、ひとつ誤解のないように願っておきたいと思うのですが、私が一番希望することは、郵便事業は郵便事業として、その独立採算によって郵便の近代化が進められていくということが最も望ましいやり方である、それから郵便貯金特別会計の黒字については、先ほど経理局長が答弁をしたように、貯金事業の周知、宣伝あるいは郵便貯金の預入者、国民に対するサービス改善という面に使っていくのが最も望ましいものである、これが基本原則でありますけれども、…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 それで郵便事業から貯金事業に会計の関係で飛びましたが、もとの郵便事業に返ります。郵便事業については新しく郵便の近代化ということを考えていかなければならぬということで、この郵便事業の近代化についてはかなり詳しく大臣から説明があっておるわけであります。ただここで説明されておりますことは、郵便物の種類体系の改定、郵便物の規格化、局内作業の機械化、郵便輸送の近代化と郵便番号制度の実施というように、かなりいいことを考えております。ただ…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 私ははっきり申し上げておきますが、これは明らかに日本のいまの郵政省でやったら失敗すると思います。よほど慎重に考えてやらないと、軽々に机上プランとして考えてやるべきでないと思います。もしやるとするならば、これは末端の特定局長から普通局長から順番に、具体的にそれぞれの管理者の意見を吸い上げてもらいたいと思う。一度もそういうことをやっていない。実際にこの計画を行なおうとする者は郵務局の最高スタッフで考えておるだけだ、やはりこれは現…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そうすると、いま答弁があったと逆に、番号が一つ間違うたらとんでもないところに行くことになるわけであります。そこまで郵便を出す人に、郵便局の番号を完全に覚え込ますようにPRができるかどうかということについて、私は非常に疑問を持っておるわけであります。 その問題はそれとして、いまのたとえば同一市町村内における集配局の統配合の問題でありますが、それじゃ一つ聞いてみたいと思いますが、昭和三十一年から今日まで、その統合された局がどの程…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 それでは、そのついでに、全部の集配局が幾つあって、三十一年からこの十年間にどの程度やられているか。それを発表されますと、大体将来何十年かかったらできるかということの予想がほとんどつくわけであります。あなたがおっしゃるようなのは、それほど進展をしておらぬというのが現状であります。要するに私が言わんとするところは、郵便の近代化ということを言おうとするならば、これは東京、大阪というような中央局についての改革も非常に大切であるけれど…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 それでは、大体時間も来たようでありますので、次の委員会に残余の質問を譲ることにいたしたいと思いますが、ただ一つだけちょっと聞いておきたいと思いますのは、簡易生命保険についての運用権の問題が前から問題になっているわけでありますが、これの範囲拡大という点についての法律案の改正については、次の通常国会については考えておりませんか。
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 それでは、残余の電気通信関係その他については次回の委員会に譲ることにいたしまして、本日の私の質問を終わります。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 いまの埼玉県の加須郵便局の大郵袋の件ですが、これと直江津の件とはだいぶ事情が違うわけであって、直江津のほうについては、これは鉄道郵便局の、要するに郵政省の職員の関係をする事項であって、埼玉県の加須郵便局の場合は、これはバス会社との運送委託契約で、それがクラクションを鳴らして局に合い図しただけで、大郵袋を一個路上におろしてそのまま行った、こういうことはあってはならぬことであって、この場合には車掌がおりて、そしてその郵袋を持って…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 そうすると、この場合は全面的に連送の委託会社側のほうに責任があることになるわけですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 だからそういうことであるとするならば、これは逆戻りで、たとえば逓送にする、あるいは人夫逓送にする、あるいは日逓の会社にやらす、とにかく時宜に適した方法をとらなければ、こういう事故は何回でも起こるわけであって、そんなにバスの乗客が非常に多いというところへ郵袋を四つも五つもあるいは小包があるときには十もほうり込まれたのでは、お客も相当憤慨するだろうし、またいわゆる授受の問題もこういうことになりがちでありますので、これはやはり臨機…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 そうすると、このいわゆる逓送会社が運んでくるのは、要するに駅までの分を逓送会社が運んでくるわけですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 それから先ほど勝澤委員の質問に対して、非常に警察に対しておくれておったということでありますが、その前に郵政監察官としては即座に出動しておったわけですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 二十日の十二時というと、実際問題としては時間的には約一時間半後くらいですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 だから郵政監察官が現場に出動したのと、それから実際に事故が確認されたのとの間に、どのくらいの時間がありますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 直江津の監察局は長野ですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 長野にしても新潟にしても、郵政監察官は司法警察権を持っておるわけですから、これがいち早く出動して、現場の状態から何からを調べるのが郵政の場合はまず先決問題です。それが十三時間もたったということは、ちょっと私は時間的におそいような気がするのですが、どうですか。この郵袋がなくなったということが、郵袋を数えて列車の中で確認せられたわけでしょう。そうじゃないですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○森本委員 これは要するに直江津を発車して次の駅に行くまでに、結局面江津から受けた郵袋が何ぼあったかということでその郵袋を確認しておって、そこで一個足らぬ、こういうことになったわけでしょう。その一個足らぬものが、要するにこれは赤行のうが入っておる行のうであるということがその車内においてわかったわけでしょう。その直江津から長野の間における郵便の差し渡しをやるような駅はないのですか。連絡がとれるところはないのですか。