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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1965/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 決算委員会 第28号

○森本委員 これは大臣によく聞いておいてもらいたいと思うのですが、日韓の問題に関係があるのは、この電電公社の現在の——要するにこれはたしか電電公社の未整理財産になっておるはずです。それでいま営業局長が言われたように、この海底線はすでに切断されておりまして、いま使用されておりません。使用されておりませんけれども、使用されておった当時は米軍から電電公社に対して三億円若干の全が支払われておるわけであります。そこで、かりに韓国との条約が成立した…

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 決算委員会 第28号

○森本委員 そうすると、日韓の本協定が結ばれる場合には、この問題は全部片がつく、こういうことですか、大臣。

日本社会党1965/05/26

第48回 衆議院 決算委員会 第28号

○森本委員 これは非常に重要な問題です。要するに、これは前々から私が言っておりますように、日韓の問題がすべて解決がつくところの本協定が結ばれる場合に際しては、この問題についてもはっきりとけじめをつけて、新しく今度かりに釜山と福岡間に日韓によって海底ケーブルを布設するなら布設するという一つの新しい協定を結んでいかなければならぬわけであります。しかしその前に、その以前の平和条約によるところのまん中で切断するという問題があるわけでありますから…

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 最初に、この間出ました仲裁裁定の問題についてでありますが、郵政省と電電公社の仲裁裁定の金額を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 この仲裁裁定は当然完全に実施しなければならぬわけでありますが、郵政事業特別会計のこの間審議したばかりの予算では、約五十六億円の赤字予算を組んだわけであります。この百二十億円の財源については、おそらく臨時国会あたりで補正予算を組まなければならないのではないかというふうに考えるわけでありますが、大臣、その辺はどうですか。

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 政府委員から聞いておったら時間がないので大臣に聞いたわけですが、いま言ったようなこそくな手段をとれば、今年度の郵政事業の発展という見地から見た場合に、相当支障を来たす面が出てくるということは明らかであります。だから、本来ならば、百二十億円というこの仲裁裁定については、やはり補正予算を組むことが至当であると考えるわけでありますが、郵便貯金特別会計からの郵政事業特別会計に対する繰り入れは法律上できないのですか。これは事務的な回答…

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 その場合、たとえば郵便貯金特別会計のいわゆる剰余金の中から、この中に補正予算として組んだ場合に出すということは、法的にできるかどうか、こういうことを聞いておるわけです。

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 いや、私が聞いておるのは、貯金事業の特別会計からは、従来その特別会計に見合うところの郵便貯金事業そのものに対するところの経費のみを繰り入れておるというのが、いまの郵政事業特別会計のあり方なんです。ところが、現実には郵便貯金特別会計においては百四十何億という黒字になってきておる。これが年々にいくと、この前に法律改正をして、大蔵省の六百億円というものをわれわれは差っ引いてもらった。ところが、差っ引いてもらったのが、結局は、貯金事…

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 私が聞いているのは、そんな理屈を聞いているのじゃないのです。政治家がやろうと思えば、法律上それができるのかできぬのかということを聞いているわけです。というのは、御承知のとおり、いわゆる郵便貯金の金利が、預金部の金利が低かったわけです。だから郵便貯金特別会計というものは、逆に赤字が約四百五十億円くらいになっておったわけです。それを法律改正に基づいてこの四百五十億円の赤字というものを差っ引いたわけです。だから現在においては郵政省…

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そうすると、郵便貯金特別会計が幾ら黒字になっても、郵政省はそれを使えないということですね、郵便貯金事業本来の業務以外には。

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そうすると、その金は毎年毎年余っていくわけだね、この調子でいくと。

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 あなたの理屈は要らぬわけだ、私は質問しているわけだから。要するに、この調子でいまの経済状態がそのまま続いていったとするならば、要するに郵便貯金特別会計の剰余金というものはだんだんふえていくという結論になるであろう、こう言っておるのです。

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 それはそのとおりですが、官房長は、前に貯金局長をやっておったから、そのことはよく知っておるし、そのとおりいけばいいけれども、それは大蔵省が、ある一定の繰り入れ金以上はとても許可しない、だから現実にはこの剰余金というものはふえていく、こういうことになってくると、これは郵政省としては相当研究してみる価値があるのではないか、この郵便貯金特別会計と保険事業特別会計のあり方については。そうでないと、たとえば郵便貯金事業が六百億円も赤字…

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 これは大臣は一年か二年でやめられるけれども、郵政省というものは長く続いていかなければならぬ事業であります。だから私は、特に言いたいのは、こういう相当大幅な金額の仲裁裁定が出たときは、まず何といっても補正予算を組むような処置を政治政策としてはとるべきである。それがどうしても何らかの形においてできないということになって、いまあなたのおしっしゃったような、省内でいろいろ差し繰りとかいうものを考えてみる、こういう政治姿勢をとってもら…

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 大蔵省と打ち合わせをやっておるのですか。

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 三十九年度の決算では、いまのところどの程度の剰余金になる予定ですか。

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 三十九年度の決算において大体八十億程度ということになるとするならば、電電公社の場合には、これはいま総裁が言ったように、この八十億というものの決算上における収入というものは、四十年度の予算には見込んでないのでしょう。

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そうすると、既定予算の流用その他について、あまり考えなくてもいい、こういうことになるわけですか、総裁。

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 既定予算の一時流用なら私はけっこうだと思います。それは年間予算のうちの既定予算の事業予算の一時流用ということならけっこうだと思うけれども、それを永久的に削ってしまうということであるとするならば、これは疑問があるわけです。これはやはり当委員会において予算審議の際に、私たちはこういう予算を計上しました、これに対していろいろな質問があって、これは余っておりますという答弁があったところはどこもないわけでありますから、そうすると、既定…

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 だから、これはやはり既定予算の流用という形を最終的には考えておるわけですか。