森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 私は、これはやはり既定予算というものは動かさずに、それ以外に別個に一つの金額をここに出して、そして仲裁裁定を実施するというたえまえをとるべきではないか。それは総裁とすれば、郵政関係その他の諸君とのいろいろないきさつがあるので、それはなかなかむずかしいと思いますけれども、私はこういう仲裁裁定の場合においては、極力そういう措置をとってもらいたい。だから、郵政大臣としても、いま大臣が答弁したように、できる限りひとつそういう方向に考…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それでけっこうでありまして、たとえば仲裁裁定に限らず、その他のいろいろな問題についても、やはり――現行のこれに対するよい悪いという批判は別です。ただし、現行の法律上においてはそういうたてまえになっておるわけでありますから、すべて問題はやはり私は郵政省を通して外部への働きかけを行なうという一つの習慣、あるいはまた慣習というものを、今後はひとつ厳重に持っていただきたいということを総裁に重ねて申し上げておきたいと思います。それに対…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それでは、電電公社のほうはけっこうです。 それではもう一点。郵政省でありますが、非常に残念な事件であります。私はこの間大臣に質問をいたしまして、そうして大体もう済んだとこう思っておったわけでありますが、それは例の、長野県の戸倉町の戸倉郵便局の簡易生命保険の不正融資の事件であります。当時八百万円の詐取ということで終わったというふうに答弁があって、大体それで何とかけりがつくと、こう聞いておったわけでありますけれども、その後の新聞…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そうすると、四十年度の不正貸し出しというものは、いま大臣の御説明もあったように、三千六百万円、こういうことになるわけですね。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、この上山田町に簡保の短期融資を始めたのは何年から始めたわけですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 三十六年度から、その年度ごとに幾らずつ貸していますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 これは上山田町だけでありますか。それとも、先ほど大臣が言われたように、上水道組合とか何とかいうのはこれから別ですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 この戸倉の郵便局を経由して短期融資で貸した金額は、三十六年度以降これだけですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それはいつだ。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 これは、そうすると、三十六年から以前のことは、いま資料はない、こういうことだね。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それで三十六年、三十七年、三十八年、三十九年と、これだけ合わせますと、これは約一億近い金になる。これは全部支払いは完了しておるわけですね。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それで、この三十六年から三十九年までの約一億円近い金額というものは、実際問題としてそのいわゆる帳簿に載っておる人に金が渡っておるかどうかということを調査しましたか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 監察局長に聞きますが、こういう場合に、監察官は監察官独自の場合においてこの帳簿を閲覧することはできぬのですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 しかし、やはり監察官もいわゆるこういう司法権を握っておるわけでありますので、こういう場合には、警察は警察なりに私は取り調べはずっとやっていくと思う。しかし事業監督官庁の監察官としては、やはりこれはまた別個の角度から調査をしていくということは、私はやっていいのじゃないかと思うのですが、現行法律でこれをやっちゃいかぬというような法律が何かあるのですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 郵政犯罪のみでないというのは向こうの考え方であって――それはどういう犯罪を捜査するにも、向こうがやるということはけっこうです。ただ郵政省としては、こういうふうな不祥事件というものについては、これはやはり私は業務上調査をする権限はあると思う。だから、この三十六年から三十九年までに貸し出したものが、いわゆる正規に貸し出しをされておるものかどうかということの認定が監察局においてできないということは、どうしてもこれはふに落ちぬわけで…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そうすると、もうこれは一切警察に頼んで、その全貌も郵政省はわからぬ、とこういうことになるわけかな。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 たとえば三十六年、三十七年、三十八年、三十九年のこの約一億円に近い金は、だれが借りて、それからだれが何日に納めたということは、郵政省はちゃんとわかっておるわけだね。わかっておるはずなんだ。だから、だれに貸してだれがこれをまた返納したかということも、ちゃんと書類上はわかっておるわけだね。そこで問題は、その借りた人がほんとうに借りた人であるかどうかということを確認さえすればいいわけなんだ、郵政省としては。それは私は、捜査の逸脱で…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そうすると、三十六年、三十七年、三十八年、三十九年と、この場合に、その戸倉の郵便局に対する監察は一体何回やっておりますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それから風評その他における聞き込みその他についても、この当該局についてはいろいろの評判というものはなかったわけですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それから、こういうもののこの三十七年の十月に監査をした場合に、この実際の五百万円と五百万円、三十七年には一千万円出ておるわけでありますが、これについての監査をやったことはありますか。これは監査というよりも、書類はちゃんとでき上がっておるから、そのときに、相手方に一言聞きさえすればいいわけだ。そういうやり方をやっておりますか。