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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 妙に飛び飛びでありますけれども、郵務局長が見られましたので、もとへ返りまして、先ほどの郵便の遅配問題であります。先ほど官房長の答弁によりますと、東京、大阪、名古屋というところで郵便の遅配がある、こういうことでありますが、具体的にどの程度の遅配になっておりますか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 いま郵務局長の答弁で、大体その全貌がわかりましたが、ただ答弁を聞いておりますと、これもむずかしい、あれもむずかしい、大体が言いわけになっておるわけでありまして、これはやはり郵務局長みずから率先して、いま言ったような理由であるとするならば、それは局舎の問題だけはなかなか解決がつかないわけでありますけれども、それ以外の問題については努力いかんによっては解決をつけ得る問題が非常に多いわけでありますので、特に郵務局長もしばしば東京都…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それから郵便局舎の問題についての、特に防犯対策でありますが、九段の郵便局において同一犯人らしき者が二回も入っておるわけでありますが、これについて簡単に御説明願えませんでしょうか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 この第一回目、第二回目の内容を詳しくひとつあとで私のほうへ資料として提出を願いたいと思います。それから第二回目の場合、この資金、過超金を置いてなければこの事故は起きてない、そういうことになるのですね。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 土曜日の晩にということになりますと、日曜日の朝でしょう、二回目も。だから、土曜日は昼で窓口を締め切りでありますから、その日に資金を置かずに出しておけば問題なかったと思いますが、もう一つふしぎに思うのは、二回目の場合に、もう一人の宿直者は一体どこにおったのか、ですね。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そうすると、六月の二十日と違って今回の七月の場合には、その二人の宿直者が犯人を目撃しておる、こういうことですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そういたしますと、こはちょっとなにでありますが、残るところは、この三十四万円という資金、過超金を置いておきさえしなければ盗難事故はなかったということはいえると思いますが、おそまきながらも土曜日の晩には置かないようになったということでありますので、けっこうでありますが、この問題に限らず、直江津の郵便局の郵袋事件というのがありまして、これがいまだにわからぬのでありますが、それから全国でまだわからないのが、たしか私のほうの四国の宇…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 ただいまのところ、では、これは話にならぬのであって、現在の段階においていまこういうふうな公定歩合引き下げについていろいろなことが言われておる。そこで、一般銀行の預金が減少したときには逆に郵便貯金がふえてくるというのが普通でありますが、現在この郵便貯金の金利については庶民としてはかなり関係があるわけでありまして、注目せられておるわけでありますが、こういうときに郵便貯金の金利を引き下げるということになりますと、これは何にもならぬ…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 その気持ちをひとつぜひずっと、将来経済情勢の若干の変動がありましても——これは相当の変動があれば別でありますけれども、若干のいまぐらいの変動がございましても、郵便貯金の金利についての引き下げということは絶対にやってもらいたくないということを、ひとつ大臣としても十分に考えておいてもらわなければならぬ事項でありますので、この問題だけは大臣に聞いておきたかったわけでありますが、大臣が予算委員会の関係でいま来られないので、この趣旨は…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 結局この法律の施行されるのは七月の一日になりますか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 電電公社なんかとの話し合いはどうなっておるのですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それからガス会社、水道局というようなところはどうなっておるのですか、話し合いは。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それから電力会社、それから全国の県庁所在地あたりの統轄郵便局、そういうところはどうなっていますか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 どうもこれは私の見たところではその周知宣伝というかPRというか、そういうものが足らぬのじゃないかというふうに考えがちになるわけでありまして、七月の一日にやるということであるとするならば、すでにこれは六月ころに相当の準備をして、それで地方の統轄局段階においてもかなり話が進んでおるというところまで持っていかなければならぬ。ところが七月の一日から実施するということであって、いま東京で話をしておるということになると、地方の統轄郵便局…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そういたしますと、昭和三十七年度の減収になったときのようにあわてる必要はないという考え方ですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 収入額を確保するために努力をいたしたいということは総裁も説明で言っておりますけれども、具体的にこの収入額を確保するために努力するということは、どういうことをさすわけですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 今度は政府の決定によってあと何万個かふやすという決定があったようですが、それはどうなっているのですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そこでちょっと聞いておきたいと思いますのは、こういう減収になっておるわけでありますが、これから先減収の心配はあまりないというのが総裁の意見でありますが、そこで電話一加入当たりの収納というものがどういうふうになってきておるのか。たとえば三十七年、三十八年、三十九年、どういうふうな移り変わりになってきておるわけですか。電話一個当たりの収入単金です。

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 これから先、電話の一個当たりの収入単金というものは、具体的に電話をどんどんつけていくに従って減ってくるという傾向になるじゃないですか。総収入は別として、電話一個当たり、たとえばいままで電話をとにかく本年は百万個なら百万個つけた、それによって収入がこれだけ増加していくという予算単価を組んでおったと思いますが、しかしこの電話の収入というものは、電話機を設置するに従って電話機一個当たりの収入単金というものは大体減ってくるのが正当な…

日本社会党1965/08/10

第49回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 だからこの三十八年、三十九年、四十年を見ても、総収入を割り出してみても、これは徐々に減ってきたわけですね。大体いまの計画によって四十二年あるいは四十七年ごろにはどういうふうになる見通しを持っておるわけですか。