森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(森本潔君) 中小企業金融公庫の貸し出しの状況を引例されまして、この事業団において現実の借り主が六分五厘の利子を払うだけでうまく借りられるかどうかという御質問でございます。私中小企業金融公庫の状況はよく承知いたしておりませんが、今回やりますのは、その辺幾分やり方が違うのじゃないかと思います。この市中銀行は業務を受託するわけでございまして、自分自身の責任でやるわけではないわけでございまして、貸し出しの審査をしたり、それから貸し出…
第39回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(森本潔君) ちょっと恐縮でございますが、お配りしました年金福祉事業団法案関係の資料に載っておりますから、これで申し上げましょう。百三十八ページでございます。ここにございますように、各年度別のあれがございまして、当該年度でふえる額、当該年度分、三十六年度厚生年金でいいますと、三十六年度が千十六億、三十七年度が千百七十七億、これは推定でございます。それから右の、年度末現在数字、昭和三十五年度が四千四百五十億、これが三十六年度末に…
第39回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(森本潔君) これも先ほどちょっと御説明したのでございますが、この五十二ページ、五十三ページにございます三百三十五億でございます。内訳が厚年が二百六十、それから国年が七十五。これが約四分の一でございます。
第39回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(森本潔君) ただいまのこの三百三十五億の使い方でありますが、これはもう還元融資だから、従来からやっている還元融資とこれから作られる事業団にまるまる使えばいいじゃないかという御意見ですが、全くそのとおりですが、御承知のように、ごらん願いますように、その中で、三百三十五億の中で医療金融公庫へ二十八億、それから一般地方債事業に五十七億と、こういうまじりものがあるわけであります。そういう見地からいたしますれば、これは実はいろいろな問…
第39回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(森本潔君) 御存じのように、還元融資につきましては、従来地方債という形だったのでございます。それで今年度におきましても地方債という形で相当部分が残っておるわけでございます。それからその一部としてこの事業団という形で融資するということになったわけでございます。それで今お話は、全部事業団の窓口一本で還元融資をしたらどうかというようなお気持があるとも思うのでございますが、これはやはり従来から還元融資は地方債という形でやっておったと…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森本政府委員 ただいま企業年金についてのスライド制のことを御指摘になりましたが、ごもっともでございます。この問題は単に私的な企業年金だけでなく、広く一般の国民年金あるいは厚生年金という制度においても考える必要があろうと思います。御存じのように北欧等の諸外国におきましては、年金の自然スライド制を設けております。これは今後の検討の問題だと考えております。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森本政府委員 企業年金の現状は、ただいま御指摘のようでございまして、だんだんとふえて参っております。しかもそれが大企業に多いということでございます。御存じのように、この企業年金と申しますか、あるいは付加年金と申しますか、こういう制度は諸外国にもあるわけでございます。イギリス等においても先般これを実施しております。その際のやり方としましては、やはり強制的な厚生年金と、それからそれに付加するという意味の企業年金ということでございまして、こ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森本政府委員 還元融資につきましても、住宅の経営を目的とする協同組合に対して貸付をしております。全く同様な考えでございます。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森本政府委員 この参考表に書いてございます、今御指摘の農業協同組合、漁業協同組合とございますが、これは、気持は、主として国民年金を貸す場合のことを予定しておるわけでございます。国民年金の被保険者は、こういう農業協同組合とか漁業協同組合、こういう組織を通じて借りるのが適当であろうというので例示をしたわけでございます。それから、その他のいわゆる協同組合でございますが、被保険者が集まりました協同組合でございます。これもやはり住宅の設置、運営…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森本政府委員 被保険者の組織いたしますところの住宅の設置、整備と申しますか、運営と申しますか、そういう法人で適格性を持ったものについては——失礼しました、還元融資の方はその方針で参っております。 それから、事業団につきましては、実は私ちょっと間違えておりましたが、ただいまのところ、事業計画としましては、住宅の方は一応計画としては、お手元に示しておりますように、福祉施設と病院を対象といたしておりまして、ただいまの段階では、住宅は一応は今…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○森本政府委員 先ほど来、大原先生いろいろILOの勧告を御指摘になりましてお話がございました。この事業団の性質また還元融資の性質からいたしまして、この事業団におきましても、こういうものを貸付の対象にするということは当然考えねばならぬことと考えております。ただいまのお手元に配付しました資料におきましては、そうなっておりませんが、これは十分考えなければいかぬ問題と考えております。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 厚生年金の現状についての御質問でございますが、概括お答え申し上げます。 まず事業所の数でありますが、これは端数を省略いたしまして約四十万の事業所が対象になっております。それから被保険者の数でございますが、この中には男子、女子、坑内夫あるいは任意契約というような四種類ございますが、総数含めまして千三百九十一万人ございます。それからよく問題になる平均標準報酬月額でありますが、これは四種類のものを平均いたしますと、一万六千四百…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 標準報酬のきめ方でございますが、これは実際に得ております収入にぴったり合えば一番いいのであります。ところがそれをやりますと非常に複雑になりますので、数階級に分けて、平均的な報酬をもって計算するのであります。三千円をどうして最低にきめたかというお話でございますが、この点につきましては、現に三千円未満の報酬を受けておる人もあるという実情が一つございます。三千円以下のものであれば一応三千円に繰り上げて計算することになっておりま…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 お話しのように、昭和十七年の七十一円という月給を最近に合わせまして三千円という換算をすることは無理じゃないかということだと思います。そういう見方をいたしますれば全くそういうことになろうと思います。しかしここで考えなければいけませんのは、それを全部何ぼに換算したら適当かという問題がございますし、それから年金を給付します場合には、最低の二十年というのを、全期間を平均するわけでございます。二十年のうちで、御指摘がありましたよう…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 御指摘の通りでありまして、最初申しました最下限の三千円につきましては、今申しましたインフレの影響を消すためにこうなったのがいいかどうかということは御指摘の通りであります。それからそれ以後でございますが、今お話しのように昭和二十三年から二十九年までは標準報酬の最高を八千円と抑えております。二十九年以降三十四年までは最高一万八千円に抑えております。それから三十五年の改正後は最高三万六千円に押えております。これがいいかどうかと…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 御指摘のように老齢年金の基本年金額は、二万四千円という定額部分とそれから報酬比例部分と二つからなっております。それでこういう立て方をいたしましたのは、実は昭和二十九年の法律改正のときに初めてこういうやり方をしたわけでありまして、この年金額の算出の方法としましては、定額の年金を支給する方法とそれから一律に報酬比例の年金を支給する方法と二つあるわけでございますが、それを日本におきましては二十九年の改正で折衷方式と申しますか、…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 ちょっと私正確に記憶はしておりませんが、先般も上がりましたし、三十六年度も上がっております。それから例年二、三%ずつ上がっておりますので、ちょっと数字的には申し上げられませんが、昨年は一八%、ことしもまた今回の補正で五%上がっておるというような状況でございますので、当時よりは上がっておるということは考えられます。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 先ほども申しましたように、この年金額の決定の方式としましては、報酬に比例する方式と、それから一律に定額を支給する方法と両方ございます。少なくとも現行のように折衷方式をとっております場合におきましては、定額部分というものは生活費の上昇、物価の上昇、そういうものを勘案いたしまして、そういう方式をとる限りにおきましては漸次上げていかなければならぬということは考えております。御存じかと思いますが、厚生行政の長期計画基本構想という…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 これは各人によってそれぞれ違うわけでございます。一応計算をしてみたものがございますが、それは一応次のような方式で計算をしてみました。昭和十七年から三十七年までの二十年間におきまして、それぞれの時期における最高の標準報酬額、一番高い月給で保険料を納めておった人、こういうのを頭に置きまして計算をいたしてみたものでございます。そういたしますと、二十年間に納めました保険料の総額は約八万八千円になります。それから幾ら年金をもらうか…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 この保険料の八万八千円と申しましたのは、被保険者の負担した分だけを計算いたしました。保険料としましては、このほかに事業主の負担した八万何がしがあるわけであります。