森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1961/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 加給金を家族一人について四百円出しておるわけであります。これの根拠いかんと言われましても、私まだ勉強しておりませんので明確なお答えはできかねますが、おそらく共済組合とかその他の制度におきましてある程度の加給金を出しておりますので、それらの見合いでこれを出したものと思います。この金額は別の見方をしますと、定額部分の変形であると考えられます。それから家族に対しての特別の配慮ということも考えられますが、それをなんぼにするかとい…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 現行の厚生年金の給付内容が十分でないという点は、御指摘の通りだと思うのであります。たとえて申しますと、ILOの百二号条約によりますと、基準としましては、退職前の所得の四〇%、あるいは普通成年未熟練労働者の賃金の四〇%、これが一つの基準になっているわけでございます。そういうものに比較いたしますと、確かに低うございます。そういう意味から見ますと、国家公務員共済の最終三カ年の月額に対して四割を出すということは、基準に合っておる…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 これは一昨年諮問しまして、医療保障の問題とか生活保障の問題とか、あわせてやっております。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 諮問いたしましたのは、内閣総理大臣が諮問いたしました。諮問の時期は、一昨年の十月に諮問をしたわけでございます。諮問して御検討願います内容は、先ほど申し上げましたような問題でございまして、諮問に関する審議の状況を承りますと、最初の予定者は本年の今ごろか、十二月ごろまでに出したいという気持でやっておられましたが、なかなかむずかしい問題でございますので、来年の三月ごろというようなめどのようでございます。 〔柳谷委員長代理退席、…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 完全に調べておるわけではございませんが、西ドイツ、スエーデンについては若干調べたのがございます。ちょっと失礼でございますが、厚生年金課長から御説明いたさせます。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 まず第一に、御存じのように厚生年金保険は保険でございまして、保険事故というものがなければいかぬわけでございます。御存じのように、保険事故としましては死亡する、これは働けなくなるわけでございますから。それから現に就労しない、退職という事実、それから廃疾という事実、この三つの事項を保険事故として置いておるわけでございます。今お話のような退職ということを保険事故と見るか見ないかということは一つの根本問題になるわけでございますが…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 それでは理屈としてこれを申し上げて恐縮でございますが、これは国家公務員共済というのと厚生年金というのは制度が違うわけでございます。それで国家公務員共済の方でもらえるのだということと、それから全然別のシステムへ、厚生年金へ入ってやるということとは、これは通算の問題があるかもしれませんが、現在におきましては制度としては別なわけです。従いまして国家公務員共済の給付を受けて、また厚生年金の対象に入っておれば、そこで厚生年金の保険…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 私は先ほど国家公務員共済とそれから厚生年金は制度として違うという前提で申し上げておるわけであります。厚生年金の被保険者が職場をかわることがございます。それはある会社からある会社へいくということは、ある最初の会社を退職して同じく厚生年金の適用を受けます会社へいく場合は、厚生年金の方としましては依然として厚生年金保険の被保険者という立場が残っておるわけでございます。退職という言葉はあまり適当でないかと思うのでございますが、と…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 先ほどお答えいたしました通り、一定の条件を検討いたしまして、任意脱退というような制度も考える必要があるのではないかという ことで検討を進めたいと思います。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 御指摘のように、国家公務員共済におきましては五十五才までは支給停止ということになっておりまして、五十五才から支給になるわけです。これらにつきましては、やはりいろいろ制度としての沿革も考えなければなるまいと思います。そういう利益を受けておる人の既得権と申しますか、そういうものをよくするのならよろしいのですが、悪くするということになるとやはり問題がございます。それはそれとして考えなければならぬ。 それから厚生年金の方ですが、…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 これは今回下げるわけではございませんので、昭和二十九年からこういうことになったわけでございます。昭和二十九年におきまして、支給開始年令は幾らにしたらいいかということがいろいろ議論されまして、最近の就労状況は、老齢者もやっておる、五十五才ではまだ早過ぎる、六十才までは働ける、そういうような就労の実態を頭に置き、あるいは諸外国の例も頭に置きます。それから保険料と給付というのはこれは見合うものでありますから、早くもらうのがいい…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 厚生年金の適用を五人未満の事業所にもやれという御意見は、前からあるわけでございます。そのつど事情を御説明して参っておりますが、これは繰り返しになりまして恐縮でございますが、一挙に踏み切れないという事情もありますので、もう一度申し上げたいと思います。まず五人未満のような小さい事業所の就労の実態あるいは賃金状況を調べてみますと、第一に勤続期間というものが、厚生年金は長期保険でございまして、相当長く勤めるということが前提でござ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 坑内夫の支給開始年令を若くしたらどうかという御質問でございます。 最初に外国の例はどうだというお話でございましたが、一応調べましたところによりますと、西ドイツにおきましては、一般の人は六十五才でございますが、坑内夫は六十才、それからフランスは、一般労働者は六十才または六十五才でありますが、坑内夫におきましては五十五才ということであります。日本人は早く老いるのかもしれませんが、外国の方が年がいっても働くという建前のようでご…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森本政府委員 事務的なことでございますから、私からお答え申し上げます。本臨時国会で法案が成立いたしますと、大体準備のためにおよそ一カ月かかるのではないかと思います。従いまして十一月一ぱいを念のために準備しております。従いまして業務開始は十二月一日の予定でございます。従いまして十二月一日から申請等を受けまして、できれば年内にいたしたい。うまくいきますかどうかわかりませんが、一応目標といたしましては年内にいたしたい、かように準備をいたして…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森本政府委員 理事を含めていろいろ腹案は検討しておりますが、準備行為は、法案が通りましたら、直ちに行動に移りたいと思います。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森本政府委員 ただいま御指摘の点は十分了承いたします。ただ何分にも金融の業務でございまして、貸し出す場合にはやはり償還能力ということが非常に問題になります。事業の内容もそうでございますが、そういうことは一応厳正に審査いたします。しかし一方事業団設立の趣旨にかんがみまして、中小企業等に十分配慮ができる、こういう気持を持って参りたいと思いますが、やはり一般的な、公平な厳正な審査と申しますか、そういうことは一応守って参りたい。気持としまして…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森本政府委員 業務を委託する銀行の問題でございますが、これは前例等もございますので、目下いろいろ検討いたしております。従いまして、どこがどうだということはまだこの段階では申し上げられません。この点は一つ厳重に、厳正公平に審査いたします。これが第一点。 それから第二点の、先ほど協同組合を優先するというお話がございましたが、これはそこまではっきり実は申し上げるわけに参らぬのでございまして、対象としましては厚生年金の事業主、被保険者、それか…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森本政府委員 一〇%引き上げに伴いますところの医療費の増は、先般前国会で申し上げました。今先生のお話の通りです。一〇%をこえます、すなわち二・五%分のこの医療費がどのくらい上がるのだという御質問でございます。これはなお詳細詰めねばなりませんが、およその概数として私たち持っております数字でございますが、各保険、それから生保その他の諸保といいますか、これらを含めまして大体八十五億程度総医療費の増大になるのではないかと考えております。それか…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森本政府委員 ただいまお話がございましたように、医療懇談会におきまして、その了解事項といたしまして、現存の医療費につきまして、正確な医業実態調査を行なう前に、とりあえず改定を行なう必要があるのじゃないかという一つの事実を各関係者が認めたわけでございます。その具体的内容につきましては、これは非常に大幅な見方もありますし、あるいは小幅な見方もございまして、必ずしも一致はいたしておらぬのでございます。その点いろいろ意見の調整を要する点もあり…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森本政府委員 先般の七月八日の告示に際しましては、厚生省の、原案をもととして、医療協議会の御意見をいれまして告示したわけでございます。これが完全無欠のものであったかということになりますと、協議会とされましても、役所としましても、一応これでいいということでございます。しかし神様でもございませんし、これがどこからついても間違いないのだというところまでは、これはちょっと申し上げかねる。ともかく一応役所なり協議会としましては、これでよかろうと…