森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1961/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森本政府委員 先ほど来申しましたように、こうだという結論的なことは、政府の意見としても今申し上げることでないし、協議会の意見として申し上げることでもないと思います。およそ私たちが推察いたしますにはこうであろうと考えております考え方と申しますか、この辺じゃないだろうかというような気持のところを申し上げて御了承を得たいと思います。 まず、いろいろ問題はございますが、先般の引き上げの結果、現実の状況といたしまして、一般の医家と申しますか、こ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森本政府委員 ただいま御指摘のように、昭和三十四年に甲乙二表を一本化すべしという決議が当委員会でなされました。そのことは十分承知いたしております。その後私たちも早くこれをやりたいという気持でいろいろ考えたり、相談もしてみたのでございます。この問題をやるにつきましては、役所だけではとてもできない仕事でありまして、結局関係の学会と申しますか、専門的事項でございますので、そこで一つ意見をまとめていただきまして、それをもととしてやるという方法…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森本政府委員 地域差を全廃するとどういう影響があるかという御質問でございます。これは大体見当の数字でございますが、現在の甲表の五%、乙表の八%でございますが、これを大体平均しまして現在の総医療費で四%という見当を持っております。従いまして、ちょっと今手元に正確な数字を持っておりませんが、本年度の国民の総医療費を約五千億と見ますならば、四%でございますから、二百億という医療費の増を来たすわけでございます。それから、それが財政上どんな予算…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) 先ほど私、まだ出席をいたしておりませんでしたが、中央医療協議会の改組法案につきましては、臨時国会は見送るということは確定はいたしておりません。どういう御説明を申し上げたか知りませんが、本日の段階においては、まだ、どの案で出すかということがきまっておりませんが、見送るというところまでは確定いたしておらぬわけであります。それで、御存じのように、前国会に法案を提出しましたところ、問題がございましたので、今回そのままで出す…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) 今お話がございましたように、社会保険の問題につきましては、先般の医療懇談会を契機といたしまして、非常にいい雰囲気ができまして、過去のことは一切捨てまして、医療懇談会でいろいろ了解事項ができましたが、その線に沿いまして一つやっていこうじゃないかという、非常にいい空気が生まれているわけでございます。関係者一同、その線に沿ってこれを育てていきたいという前向きの気持でおります。その後、いろいろ問題がございますが、今お話がご…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) 御質問のお気持はよくわかりますし、ごもっともと思いますが、先ほども申しましたように、結論として申し上げるのは、ちょっと今の時期じゃ適当でございませんし、また、そういう意味におきましてこれであれば法案の通過もいくし、それから関係団体と申しますか、学者も含めてこれでいいのだというその結論を今せっかく努力中でございますので、それを申し上げるのは、ちょっとただいまの段階ではお許しいただきたい。気持としては、今先生のおっしゃ…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) ただいまやや具体的な考え方としての御質問のように伺いました。御存じのように、今の中央医療協議会は諮問機関という性格でございます。それを裁定機関というような考え方というような気持が出ているのでございます。まあそれは立案当時からそういう考え方もございました、改組の当時から。それから、現在の段階におきましてもそういう考え方も含めて検討の対象になろうと考えます。そういう考え方を全然否定してしまっておるわけではございません。…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) 先ほど申しましたように、立案の当時におきましてはそういう考え方がございました、改組のときにもありましたが、一応あの段階では諮問機関ということで割り切ったのでございます。その後の情勢におきまして、もう一度そういう点も振り返りまして、含めまして考えなければならぬということももちろんでございます。従いまして、さらに濃厚になったとか、それにきまったとか、傾いたとか、そこまで申し上げますのは非常に行き過ぎだと思いますので、そ…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) ただいまお話のように、一〇%の引き上げにつきましては予算上計上してございます。それから二・五%分につきましては国庫補助その他の措置はしてございません。それからなお、お話のように、医療懇談会の了解事項の中には、プラス・アルファを考えるというような考え方も出ております。それで実は懇談会の了解事項におきましてプラス・アルファを考える必要があるだろうということは関係者一応その事実をお認めになったようでございます。まあその線…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) まずこのプラス・アルファの実施の時期でございますが、これは懇談会におきましても、それからその他の機会におきましてもまだ未定でございます。一応政府としては腹づもりはございますが、これは今申し上げるのは適当でございませんので申し上げませんが、十一月一日ということが、何かの意味でちゃんときまっておるということはございません。実施の時期につきましてはこれはこれからきめる問題でございます。従いまして、今後医療協議会の答申の内…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) 先ほども申し上げましたように、諮問をいたしたわけでございまして、政府としては一応の腹案を持っております。しかし、これにつきましては、諮問をいたしたと申しますが、その数字等について具体的なものを出して諮問をしたわけじゃございませんので、諮問といたしましては、現行の社会保険診療報酬についてこの際措置をすることを適当と見る事項について会議の意見を求めるというように、諮問としましては、どういうことをしなければいかぬか、それ…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) まず最初の、医療協議会に医療担当の委員が出ておらぬので審議が今うまくいかぬようだというお話でございますが、この点は実はそういう状況でございます。しかし、これは私はまだそういう状態になってしまって、にっちもさっちももう見通しなしという段階であるとは実は考えておらぬわけでございまして、先般のこの医療協議会の最後の、休会いたしましたそのときの空気を率直に申し上げますと、ともかく医療協議会としては、これは、先般の医療懇談会…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) この医療費の引き上げに伴う国庫財政に対する措置でございますが、これは一応二つの措置が考えられるわけでございます。一つは引き上げに伴いまして、医療費が伸びますと、その分だけ法律上の国庫負担額が、二割五分ということが当然これは国として出します。その方法が一つあるわけでございます。これは格別の措置を要さないわけでございますが、それからもう一つの方法としましては、国庫負担以外といたしまして保険料あるいには患者負担の増という…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) 先ほどお答えいたしましたのは、医療費の引き上げに伴うところの措置という意味で答えたわけでございます。そういう意味におきましては、引き上げに伴いまして、保険料はね返り分は今後全額を持ちたいという気持を申し上げました。 それから、もう一つの問題としまして、これは医療費の引き上げとは離れまして、国保の財政が苦しいというので、それから基本的にこれを現在の国庫負担が二割でいいか、三割必要か、あるいは二割五分でいいかという問題…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) 先ほど来、生活保護の基準は五%上げた、こっちは上げないということでございまして、その生活保護の基準を上げましたことの理由は、今社会局長が申し上げました通り、国家公務員でありますとか、あるいは意味は違いますけれども、生活保護を受けている者は、これはもうお仕着せの額でございまして、自分が働いて自動的に所得が上がると、そういうことはなくして、きまったものしかいただけない、そういうものでございます。それで国家公務員を七二%…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) ただいま御質問のこの労住協が借りまして、還元させて住宅を建てる、その場合のやり方の問題の御質問でございますが、この労住協を今度融資を受ける対象にいたしたのは、今回が実は初めてだと思います。たしかそうだと思います。今回そういうように貸付対象を、貸付を受ける人の範囲を広げることにいたしました。それで、まあその限りにおいては何も問題はないのでございます。それからこの第二の貸付を受けたものの、——労住協が貸付を受ける、そう…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) その点、先ほどちょっと触れたつもりだったのでありますが、少なくともこれは現在のところまでは、融資の制度が始まってからそういう方針で参っておりました。それから今後そういう方針をどうするかという点、これは今お話のように、やるとしても二十年勤めてちゃんと資格のできた人もございますし、それから、入ってから一年の人もございます。どこで切るかという問題もございましょうし、その場合これは労住協だけではないと思う。おそらく市町村の…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) あるいは私の理解の間違いかもわかりませんが、おっしゃるように、住宅金融公庫の方の産労住宅はすべてそういう方針で進めてやっております。これは今お話の出ましたように、やっておるわけであります。 それから私の扱っております還元融資、これにつきましては制度が始まってから分譲という方針はとらずにやってきたということを申し上げておったわけであります。それで、その方針はことしもそれで参ろうというわけで、これはいつ出しましたか、こ…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) 時期はちょっと私正確に覚えておりませんが、国会が済んでからか、あとか、はっきり私は覚えておりませんが、たしかこれはその年度のあれでありますので、六月、七月ころであろうと思います。日付は正確に覚えておりません。(「国会は済んでから」と呼ぶ者あり)済んでからか、どちらかわかりません。とにかく本年度はそういうふうな従来通りの方針でやっていこうというふうに三省間できまりまして通牒を出したと、こういうことであります。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) ただいまのお話の事情承りまして、なお検討はいたしたいと思いますが、事情を申しますと、本年度の融資の申し込みはもうすでに来ておりまして、近々、これは少しおくれておりますが、もう大体、こういう計画で建てる、どこはどうだというのがずいぶん参っておりまして、すでに決定の時期に入っておりますので、しかも建前は全部分譲せずに、公共団体もそれから事業主の方も、その他借り手の方は全部自分で経営をして、賃貸しをする場合は賃貸しをする…