森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) これは、保険局の立場として申し上げますが、午前中も申し上げましたように、保険局の試案といいますか、案といたしましては、一律に七割という線を持っておったわけでございます。それで、いろいろ折衝いたしましたところ、やはり詰めて参りますと、今申し上げましたような、被用者保険の家族とのバランスの問題といいますか、そういうような問題も出て参ったというのが、これは実情でございまして、それを全部こちらをやりますれば、被用者保険も…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) 先ほど申し上げましたように、平均的には五・四%一般会計から繰り入れがあるわけでございますが、現実に繰り入れしておるのは数字はどのくらいかということになると、ちょっともとの表を整理しませんと出て参りませんが、一口に申しますと、やはり額は別といたしまして、大部分のところがやっておるのじゃないかという感じでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) もちろん数字はございますがきょうは持ってきておりませんし、それから数字を整理し直してはどうかという点はございますが、資料としてはございません。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) 厚生省でとります一つの報告の様式がございまして、これは先ほど収入のついでに申し上げましたが、保険料の一部負担金、国庫支出金、都道府県支出金、繰入金、繰越金というような一つの様式がございまして、これの報告をもとにしているわけでございます。これを各市町村ごとに拾いますれば、今御指摘のような一般会計の繰り入れをやっておらぬところはなんぼという数字は、調べれば出てくるわけでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) 今わかりましたが、一般会計から繰り入れをしているのは赤字ということではございませんので、これによって決算の上から見ますと、これは決算じりは黒字になって出てくるわけでございます。その分は、一般会計を繰り入れたものはすぐ赤字と、そういうことには出て参りません。で、別に決算上の赤字がなんぼかというのはやはり出ておりまして、これは昭和三十四年度でございますが、全国の保険者を通じまして収支の差引の赤字と申しますか、これが約…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) この決算の面を形式的に見ますと、五・四%、三十三億というのは、決算上は赤字が出て参らぬわけでございます。しかし、これを保険の国庫負担で足らぬ分がなんぼあるかという見方をしますと、実質上は赤字といいますか、すなわち収入面で、国庫負担とそれから保険料その他で財源をとるわけでございますので、その際に一般会計の繰り入れの三十三億がなければ、これは実質上の赤字になる、決算上はこれがありますので、形式的には赤にならぬけれども…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) 御質問の趣旨は、皆保険でございますので、どこかの被用者保険に入っておらぬ限りは国民保険に入らなければならぬという建前でございます。それで資格を持って保険料を払っておる場合はよろしいが、今お話のように、一度保険料を払って被保険者証をもらってかかる、それからその後病気がなおってしまったら逃げ出して保険料を払わなくなる者があるのじゃないか、こういうような意味だと思いますが、やはりそういうものは現にあるようでございまして…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) 保険料の賦課徴収の方法は各市町村の条例できめることになっております。大体今のやり方は均等割、所得割、それから資産割という三者の組み合わせが多いわけでございますが、その結果所得の高い方はあるいは十万というようなことになるかもしれませんが、役所の方の指導としましては、最高は五万程度に抑えてはどうか、最高五万ということで指導して参っております。まあこの額がまだ高いという感じがするかもしれませんが、一応厚生省ではそういう…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) これは通牒でございますが、この市町村で作ります条例の準則の案を通牒いたしております。その中にその趣旨のことを書いておるわけでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) ちょっと恐縮ですが、あとで調べますから、よろしゅうございますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) これは先ほどもお答え申し上げましたのでありますが、昭和三十三年八月現在におきまして、無医地区の総数が千百八十四でございます。それからこの内訳といたしまして、第一種というのがございます。これは現実には無医地区でありますが、交通機関の状況その他からいたしまして、医療上支障のないと考えられるところ、これが四百十六ございます。 それから第二種というのがございまして、これは無医地区でありますが、医療機関を設置する必要があっ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) 医務局の僻地対策としては、今申し上げる通りでありますが、この千百八十四のうちで四百十六というのは、これは医療上支障がないということでございます。従いまして、その残りでございますが、六百五十六から二百二十引きました約四百程度、これが問題でございます。それで、これにつきまして、国保の立場でございますが、これは直診の施設の整備費というのを約二億、最近毎年計上いたしております。これの国保の立場としましては、これを重点的に…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) 御指摘のような問題があるわけでございます。請求される医師とされましては請求の手続がめんどうであったり、記入事項が非常に複雑で困るという問題がございます。それからまた、審査した場合に、査定を受けて減点されるというような問題がある等差し迫った問題になっております。 それからなお、今先生がお話しになりましたように、請求したものを審査するのが医師であるのはおかしいじゃないかというようなことをおっしゃいました。この点につき…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) この指導、監査の方法につきましては、実はいろいろ問題がございまして、たしか昨年の夏ごろでございましたか、関係団体の意向も聞きまして、こういう方法であれば指導、監査は必要な範囲で、しかもうまくいくのじゃないだろうかという一つのやり方をきめまして、その新しい方法でやっておるわけでございます。まあただいまのところ若干問題があろうと思いますが、指導のやり方あるいは指導をやってみてなお監査をしなければいかぬというものにつき…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) ちょっと概数でございますが、これはやはり監査してあるいはその後取り消し処分をするとかあるいは戒告するとかいう処分はやっておるわけでございますが、ちょっと年にどのくらいになりますか、数字のことでございますので、ちょっとただいま記憶いたしておりませんから、あとほど申し上げたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) ちょっと医療課長に……。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) ちょっと所管が、公衆衛生の所管でございますので、私からちょっとお答えいたしかねますが、関係の局長呼んで参ります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) お話の通りでございまして、この請求事務あるいは審査というようなことは、なぜ必要かと申しますと、今のような支払い方式、あるいは給付の方式をとっているがために必要でございまして、他の方法をとりますと、たとえば請負方式でございますとか、あるいは人頭式とかというような方法、これは極端なことで実施が不可能かもしれないが、俸給式の方法がございます。そういう方法になりますと、今のような請求事務が、全部変わってくるわけでございま…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) この審査の事務でございますが、これは理屈でございますが、本来保険者がする仕事でございます。それをずいぶん前からでございますが、支払い基金にこれを委託しているのでございます。支払い基金において、審査委員というものを作りまして、保険者にかわって、審査をして、支払うという建前でございます。従いまして、審査委員の任命というものは、それぞれ各府県にございます基金におきまして、委嘱をしているわけでございます。それを委嘱します…
第38回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(森本潔君) この点は、この健康保険法だけの問題じゃございませんので、すでに御審議を願いました結核予防法、精神衛生法との関連で、こちらがこうなるわけでございますので、向こうの法律が十月一日でございますので、それに関連しますところのこの法律も、十月一日といたしたわけでございます。時期につきましては、いろいろ問題があると思いますので、結核なり精神衛生法におきます法律施行の準備の問題、そういうことで十月一日にきめられたと思います。私…