森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 両方の審議会の答申を通じまして共通した点が一つ、国庫負担を五割以上にしたらどうかという点、これが共通点でございます。それからただいま御指摘になりました保険料の点でございますが、これは二つの審議会におきまして意見は必ずしも一致をしておらないように思います。若干のニュアンスの違いがございます。社会保障制度審議会におきましては、三十円の保険料額を設けることは、急激な負担の増加となるのは問題があるというわけであります。社会保険審…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 あるいは御指摘と違うかもしれません。年々の傾向ということかもしれませんが、お手元に配付しておりますこの資料の七、一番あとから二枚目の長い方でございますが、そこの一番上の欄に保険料という欄がございます。左の方は現行、その右が改正という欄でございます。その欄でごらん願いますように、四百八十円以上の賃金をもらっております者の就労割合は日雇いの被保険者の総数に対しまして四六%、そしてそれの平均賃金が六百七十二円、それから二級の二…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 この傾向は単に四百八十円以上というだけでなしに、二百八十円未満のいわゆる三級該当者一二%、これも逐次減って上の二級に該当していく。それから二級の該当者四一%でございますが、これも少しずつは上の方に該当していく。全般として各階層とも標準報酬が少しずつ上がっていく。過去におきましても上がっておりますし、今後も苦しくはございませんが、傾向としてはそういう傾向をたどっていくだろうということでございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 傾向といたしましては、そういうことであろうと存じます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 必要がございますれば数字は後ほど申し上げますが、一般的な傾向を申し上げます。 収入の面の一番大きな財源になるのは申すまでもなく保険料でございまして、あとは国庫負担金でございます。大体最近の傾向を見ますと、保険料の伸びというのが大体年に四%でございます。それから支出の方で、大体総支出が約百億近いその中で、一番大口が医療の給付でございますが、これが八十三億、約八割を占めております。この八割を占めておりますところの医療給付費の…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 ここ数年来の傾向が今申し上げた通りでございまして、今回改正になりますと、一段と急激に総額がしがります。それからその後の傾向としてはやはり今申したような四%程度の保険料の増収という傾向であります。本年度におきましては、一挙に増収いたしますけれども、これは単年度でございまして、それ以後の傾向としてはやはり四%程度の漸増ということになります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 その点は第十七条の四にございますように全然働いて保険料を納めないというような事態になりますと、この保険の適用を受けない。特別二カ月分、あれに該当しないということにもちろんなります。しかしそれは全部ではございません。十七条にございますように最初日雇い健康保険に入りました場合、一定の条件を具備しておる者は一枚切手を納めただけで受けますが、全然納めてないという事態でございますと、これは手帳もいただけませんし交付いたしませんし、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 ちょっと今の説明が足らなかったようでございますが、実は全然日雇いの保険料を納めておらないというのは、これは国保になるわけでありまして、国保の加入者として処理されるわけであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 この問題につきましては、従来から二カ月間のいわゆる穴埋めという問題で問題になっておったわけであります。それでいろいろ検討いたしましてやりましたのが今回の措置でございます。先ほども健保課長から申し上げましたように、日雇いの健康保険制度あるいは被保険者の負担というような技術的な面から見まして、この方法以外には一応検討してもないという、盲点といえば若干盲点でございます。私が申しますように、その際はすみやかに国保に入ればいいとい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 法律上の扱いといたしましては、日雇い健康保険の適用を受けられない方が出て参るかもしれない。そういう方は、やはり建前といたしましては、国保という制度に移行していただくという建前でございまして、それを簡単に行政上の措置でやれるかどうかということになりますと、これは適当でないと考えております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 法律上の措置としては国保に移る措置がちゃんとできておるわけでございまして、それに移らないものを法律の上におきましてこのまま日雇いに残しておく、これを事実上認めるということは適当じゃないと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 これは先ほどから申し上げておりますように、被用者保険というものは使われておるという事実がなければならぬ。それで常用者でございますと、これは一時休んでおりましてもまたなおれば使われるという状態がある。ところが日雇いでありますと一日々々が使われている状態であります。それが病気になりまして一年か二年か全然働けないという事実があるのでございます。すなわちそこには被用者というか使われておるという事実、就労の事実がないわけでありまし…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 これは先ほどもちょっと申し上げましたように、現在、一般の自営者の国民健康保険という制度と、それから被用者というもののつかまえ方の保険制度というのが、建前が異なっております。ことにまた先ほど申し上げましたように、日雇いというのは日々働いておるという事実をつかまえて被保険者にしておる。こういう制度の根本の立て方の相違によって、矛盾の盲点がここに出たと思うのであります。それで、今回の改正におきましても、極力その点を直したいと思…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 御存じのように、この擬制適用という例がございますが、この際積極的にこの擬制適用を排除して、現在あるものを排除して、国保に持っていくというような考え方はいたしておりません。こういう問題いずれも、先ほど申しました総合調整の問題と関連して処理すべきであると思うのでありますけれども、ただいまのところ積極的にこれをどうこうしようという考えまでございません。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 まあ消極的に考えてもおりませんし、積極的にも考えておりません。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 先ほども申し上げましたように、土建につきましては制度の適用をいたしておるわけでございます。積極的にこれを国保に移すという考えは今ございませんし、消極的な考えもございません。従いまして、この場合におきましても積極的にPRをしてこちらに入ってもらいたいという気持もございません。それぞれの関係者におかれましておのずと判断されて、この制度のどちらがいいかということを御判断されると思いますので、積極、消極いずれもPRもいたしません…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 お手元に配付してあります資料にも書いてあります通り、二百八十円未満の方は総数の一二%でございまして、総数約百万でございますから、十二万ということになっております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 この政府原案を出しました時期におきましては、御指摘のように労働省関係の失業保険におきましてもこの法案におきましても、一級、二級、三級と三級制をとったのでございます。従いまして、当初におきまする両制度の考え方というものは矛盾をいたしておらなかったのであります。その後失業の方が修正になって二級制になったという事実があるようでございますが、制度の立て方といたしますと、同じ日雇い労働者が同じ現場でやっておるのでございますから、事…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 最近値上げムードがございますが、保険の関係におきましても、医療費が、値上げムードと申しては何でございますが、上がってきております。これに応ずる財源としての保険料も従って上げねばならぬという情勢でございます。一応原案として御審議願っております案におきましては、二十円というのを新しい段階で五割増しの三十円を作りましたが、負担能力から申しますと、高い階層の人におきましては、大体料率に換算いたしまして千分の四十四でございます。そ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○森本政府委員 これはいろいろ問題があろうと思います。国保と比較する場合においても同様と思います。ただ私が申しましたのは、一級、二級、三級のバランスの問題でございますが、一級を作りましても、三級に対してそう高い保険料にならぬだろう、こういう意味で申し上げたのであります。