森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 先ほども申し上げましたように、提出を命ずる時期なり段階なりにもよろうと思います。それからただいまの、通牒とおっしゃいましたか、通知であるか通牒かどうか知りませんが、そういう点にも関連いたしまして、なお的確なる回答はその辺をもう少し調べてからいたしたいと思いますが、今ちょっと考えまして、最初から一部負担金の出納簿を持ってこいという一般的な言い方は、本省では考えておりません。最初の段階におきまして、そういう書類までも持ってこ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 先ほど申しましたように、それぞれの段階でいろいろ違ってくると思いますが、最初から一般的にそういう書類を出させることは必要ないだろうと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 先ほど河野委員の御質問に対してお答えしたわけでございますが、繰り返して申し上げます。市町村の総数三千五百十四でございます。その後町村合併がありましてこの数字が狂ってきておりますが、四月一日現在では三千五百十四でございます。それから実施しております町村三千五百九、差し引き実施をしておらない町村五でございます。この五と申しますのは、鹿児島県の奄美大島の諸島でございます。それからこのほかに国保組合というのがございますが、これが…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 ごもっともな御質問でございますが、四月一日におきましては、これは保険に全部入りますと四千九百万になります。ところが最近の傾向を見ておりますと、自営業者と申しますか農村と申しますか、そういうものがだんだん被用者といいますか、使われる方に入るわけでございます。従いましてそういうものは国保を離れまして他の被用者保険に入って参っております。そういう傾向が出て参っております。こういう傾向をここ数年来の数字を伸ばして参りますと、三十…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 御指摘のような調べはいたしております。いろいろ数字がございますが、被用者保険について申し上げますと、昭和三十五年の四月一日、これが被扶養者も入れまして四千三百三十一万ほどでございます。これが三十六年四月一日、一年後におきましては四千六百七万、こういうようにふえることになっております。なお、このほかに生活保護とか児童福祉等の関係がございますが、これは大した数字の変わりはございません。生活保護で十万くらいな増加の程度でござい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 ただいま申し上げた数字で、国保の方で二百万人ほど減る、それが被用者保険の方へ大部分いくだろうという話です。それで七十万というのはちょっと少な過ぎるのじゃないかという御指摘がございましたが、それともう一つほかに生活保護の数字としまして、これがやはり一年後においては十万人ぐらいふえるという勘定をいたしております。それから総人口の件でございますが、これもやはり百万人ぐらいふえるだろうというような計算がございます。これらをいろい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 現行の国保法によりますと、療養給付の範囲は健康保険と同一ということが原則でございます。ところが従来の実情を見ますと、往診、給食、寝具、歯科補綴というのは国保法において行なっておらぬところが相当ございます。それで新しい法律におきましては、原則としてはそれらの給付も必ずやるという建前をとりまして、経過的に当分の間は条例の定めるところによって、今申した四つの事項については給付をしなくてもよろしいという規定があるわけであります。…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 先ほど申し上げましたように、法律では当分の間今申したように四つの事項については制限をしてよろしいとなっておりますが、その法律が作られましたのが昭和三十一年でありますから、三十一年から当分の間ということでございまして、それからだいぶ日時を経過しておるわけでございます。それで、気持といたしましては皆保険達成の時期までに片づけたいと思っておりましたが、なかなか困難な事情もございまして、四月一日までに全部片づくというわけに参って…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 その点は、先ほど申し上げました通り目下調査中でございますので、後刻報告したいと思っておりますが、仄聞するところによりますと、個々の府県から聞きますと、大部分撤廃したというような報告も聞いておりますので、大部分のところが撤廃したという報告があるのじゃないかという予想をしております。ことしの三月末で大部分の市町村においては給付範囲の制限を撤廃したというような見通しを持っております。 それからただいま御指摘になりました数字は逆…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 これも健保と国保を比べますと給付費が違いますが、原因はこれはいろいろあろうと思います。一般的なことを申し上げますと、医療機関の利用の便宜の問題、都会地等でございますと非常に利用しやすい、いなかの方だとしにくいというような医療機関の便宜の問題、それからこれは衛生思想の普及と申しますか、早く診断を受けて早くなおすというような考え方があるかないかというような問題等が一般的に考えられます。それから最も大きな原因として考えられます…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 非常にむずかしい問題でございますが、ただいまお話しのような勘と申しますか、その程度の域を出ぬと思いますが、大体の見当だけを申し上げておきます。 給付の点から見ますと、一応のめどになりますのが、政府管掌の健保の家族の給付が大体五割でございますが、これが一つの最高限のめどになると思います。それでただいま国保と違っております点は、少なくとも三十五年度におきましては、国保においては給付制限が若干残っておりますので、それを撤廃され…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 数字になりますと正確なことはちょっとお答えいたしかねますが、先ほど申しましたように、健保の家族のものが最高限でございまして、それ以下の数字が出て参ると思います。それに対して四分の一相当額のものが大体保険料でまかなう分でございます。数字につきましてはちょっと正確なことを申し上げかねますが、およその見当としては今申し上げたようなことであると思います。 保険料につきましては、今申した給付制限の撤廃でありますとか医療機関の普及と…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 ただいま国保会計に対する一般会計の繰り入れの問題がございましたが、お話の通り現に繰り入れをやっております。この傾向を見てみますと、たとえば被保険者一人当たりにいたしますと、昭和三十年ごろには百二十七円ぐらいが繰り入れになっております。三十四年度になりますとそれが八十円程度に下がってくる、だんだん一般会計の繰り入れの額というものが減って参っておりまして、三十四年度におきましては総収入の約五%程度であります。それで当時厚生省…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 これは他の国庫負担におきましては、療養給付費の国庫負担あるいは事務費の国庫負担というものがございます。これはもうその通りの性質のものでございます。これは国保団体連合会に対する補助金ということでございまして、それが療養給付費に対するものであるか、あるいは事務費に対するものであるか、そういう色分けはいたしておらぬわけでございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 これは御存じのように、連合会におきまして保険者の委託を受けて、連合会で診療報酬請求書の審査事務をやっております。それに対しまして所要の人件費、物件費等に対して国庫補助をしておるわけでございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 支払基金におきますところの審査の事務費は各保険者から出しておるわけでございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 これは基金ができました当時よりの扱いでございますが、たしか給付費の方から出しておると思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 四十六億というのは国庫負担金でございます。これは用いるわけには参らぬと思います。問題は一〇%の医療費を引き上げる、こういう意味だと思いますが、これは目下いろいろな計算をいたしております。なお最後的なことは今回申し上げるわけにはいきませんが、問題はこの医療費の中に含まれておりますところの薬品費、衛生材料費というものをこまかく計算いたしまして、それが何ぼに当たるかという数字が出て参りませんと、究極の数字ができ上がって参らぬわ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 お話しのように医療課で作業しておるのであります。作業の状況も逐一聞いておりますが、医療課長が参りましても、私の御答弁以上のことは数字として申し上げられないと思います。それで先生がお話しになりましたように、薬品費、衛生材料費というものはきまってしまったじゃないかというお話でありますが、実はそうは参らないのでありまして、同じ医療行為におきましても、五年前、十年前と今とを比べますと、薬品費の占める割合は非常に変わって参っており…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○森本政府委員 二・九はどの点数か知りませんが、これはやはり薬価の変動等がございまして、それから使う量も今と五年前、十年前と比べますれば、これはやはり技術料に対する比率というものは一定したものでなくして、変わっております。前回における、あるいは今から五年前の時点における医療費の比率はあったと思いますが、現在における比率というものは、やはり最近の資料によって調査をしなければ正確なものは出てこないわけです。