森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 それから、時間が余りなくなってまいりましたが、輸入品に対する問題です。 経企庁の輸入と物価に関する研究会で、輸入がふえ、輸入物価が値下がりしているが、国内価格は下がっていないということが問題として上がっていました。チーズ、ウイスキー、ビール、ワイシャツ、スポーツシャツ等々が上がっています。 そこでお尋ねしたいのですが、輸入総代理店というのは独禁法上問題がないとしているが、競争政策上問題も非常に多いということです。それから、先…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 あと一問だけお答え願いたいと思います。 竹やぶから出てきたお金から非常に話題になりましたけれども、封筒のあて名書き商法ですね。これが非常に被害者が多い。あて名書き内職に関する相談件数が、経済企画庁に寄せられているだけでも、これは関心が高まったということもありますけれども、六十年が二百件、六十一年が三百十件、六十二年が三百六十件、六十三年は九百二十件となっていて、この被害が非常に多くなっている。相変わらずこの内職商法で多い。そ…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 以上で終わります。
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 きょうは中小企業三法をいろいろと私も質問をさしていただくわけでございますが、それに先立ちまして、新大臣が御就任いただきましたことでございますし、また大変厳しい中での御就任でもございますし、御苦労さまと申し上げたいと思うとともに、新大臣は、党の商工部会長をされておったり、また商工委員長をされておったり、あるいはいろいろと通産行政に御造詣が深い、そういうふうに思い、また同時に期待もしておるところでございます。 そこで、三法の内容…
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 大臣、非常にお答えいただきにくいかと思いますが、ゆうべもテレビの番組で、経済企画庁長官がその答弁に大変お困りのようでございましたけれども、幾らぐらいが日本経済の中で一番今適切か、大臣のお考え方ではどれぐらいでしょう。
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 そこで大臣、この数年間、おっしゃいましたように円高がずっと続いた、それでようやく安定してきたわけでございます。この数年間、二、三年特に円高で日本が大変な状況に陥るのではないだろうかという状況に至ったわけでございますけれども、やはりそのときいろいろなばねをきかしたのは、そして今の経済を支えたのは、日本の中小企業の皆さんではないかなというふうに私は思っているわけです。いろいろと苦労しながら、あの円高のときに、私もいろいろと現地を…
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 続いて、今中小企業の経営者の皆さん、商店街の皆さんあるいは製造業の皆さんで一番困っておられるのが、やはり何といっても四月一日に実施された消費税ではないかと思うのです。ちょうどきようで七十五日、人のうわさも七十五日と言われるようでありますけれども、七十五日たってますます皆さんの中に今回の消費税けしからぬという声が、おさまるどころか高くなっている。ところが、各大臣の皆さん方の御答弁等々をお伺いすると、いろいろ複雑ではあるけれども…
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 きょうは中小企業三法の問題ですので、税制の議論をここでしようとは私も思っておりませんが、大臣は大臣のお考え方をおっしゃっていただきましたが、その中で、あるところが税金を納めてくれるから、それを少ない者にもうまく配分することができるんだとおっしゃいました。だけれども、今の消費税というものは、ない者からでも取っていこうというやり方になっておりますから、その点も十分にお考えをいただきたいと思うのです。 大臣、これから恐らく商店街や…
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 それでは、三法の内容に入らしていただきます。 まずは小規模企業共済関係でございますが、今回の分割支給制度六十歳以上、私は非常によき制度であるというふうに思っております。これは五十五歳にするか六十歳にするかという御意見もあったようでございますが、そのことはもうきょうは問わずに、よき制度をされたというふうに思います。同時に、これは今までにない新たな仕事ですから、今後業務がその分だけ非常に複雑化してくる。業務処理の体制を強化する必…
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 資産運用についてお尋ねを申し上げたいわけでございますが、今回生命保険を選ばれたその理由はどういうところにあるのか。これは六月九日に厚生省が発表したわけですけれども、非常に利回りがいいということで、公的年金の自主運用をやったところが収入増が六百六億円になった。そういうことから考えてみると、確かに、いろいろと自主運用をし、それを中小企業の皆さんに還元していただくことは非常にいいことではないかなというように思いますが、生保を選ばれ…
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 次に、第五次加入促進計画の進捗状況はどうなっているのかということをお尋ねしたいと思います。 先ほどの御回答の中で、小規模経営者は五百六万とおっしゃいましたが、その中の加入者は二二・四%というところですね。これは今後もこういう制度ができたことを大いにPRしていっていただきたいと思うし、同時にこの加入促進計画が非常に順調に進んでいるというふうにも私データをいただいております。しかし、加入者がふえればふえるほど事業団の運営費という…
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 それから、この共済制度がだんだん充実するものになってきました。そこで、加入者への還元措置を今後も考えていかなければならない。法律の中に、教養施設の設置、運営を行うことができるというふうにあるわけでございますが、これについて今いろいろ検討されているように伺っているわけです。今後加入の促進を図るとともに、加入者への還元策の教養施設というのをどのように取り組んでおられるかということをお伺いしたい。
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 次に、投資育成会社の方に入ります。 先般、私、何人かの投資育成会社の皆さんとお会いさしていただきました。ちょうど二十五周年を迎えられて、よく頑張ってこられたなというふうにも私は実感をいたしましたし、中小企業経営者にとっては何といっても金、人、それから技術が、今一番欲しいところでございますが、こういった投資会社が積極的に事業を拡大していかれるということ、今回はまた殊に新規事業への挑戦をされるということでありますけれども、私も非…
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○森本委員 投資育成会社が中小企業のためにさらにまたどんどん頑張っていただくように、社内での人材養成も大いに図っていただきたいとお願いをするところでございます。頑張ってくださいと申し上げておきます。 最後に、事業団法の関連でございますが、従来、高度化融資事業というのは、ハードのみにされてきたところに大変いろいろと問題があったと思います。ところが、昨年来、中小企業庁として非常にヒットであったと思うのですが、異業種交流のところにもいろいろと…
第114回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 今度の構造改善法改正に対しまして私は二、三質問をさせていただきたいのでありますが、最初にまず大臣にお伺いを申し上げたいと思います。 御承知のように、また今一番当面の課題として取り上げておられますように、今繊維業界は大変厳しい状況下にある。この間出ました答申でも、転換期に入っているというふうにも書かれておりますし、また、「いつの時代にも他の製造業よりも早くそして深刻にその時代の我が国経済の先端的課題に直面し、かつ、これを克服し…
第114回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 今三本の柱の御説明をいただきましたが、今日までの構造改善事業では、とてもじゃないが現下の厳しい状況に対応していくことはできない。そこで、この三本の柱を中心として新しい構造改善事業においては現行のものをどう変えるのかという点についてお答えをいただきたいと思います。
第114回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 今の局長の御答弁の中で、LPUのお話がございました。この問題について業者の皆さんと懇談をしたときに出てまいりましたのは、先ほど薮仲委員も質問をしておりましたけれども、中小企業の経営者はそれぞれ自分の経営権、経営方針を持っている。そういった人たちが今度集まるということは、集まって共同のものをやるということは、大変な作業であり、自分の経営権、経営方針を失うことにもつながってくる。そうすると、ともすればそういうことに参画しなくなっ…
第114回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 いずれにしても、このリンケージ・プロダクション・ユニットを推し進めていくには、先ほども申し上げましたように事業者が意欲を持って取り組めるようにしなければならない。薮仲委員の指摘の中にもありましたけれども、五十年以降六十三年までの改善事業の承認件数等々を見てまいりますと、最近は新規事業参画者がどんどん少なくなっている。これは一つは、それだけ実ってきたものだという言い方がありますけれども、参加意欲をなくしてきたのではないだろうか…
第114回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 特に手続の問題等々は、これが実施された段階でまたいろんな点が指摘されてくるかと思いますが、そういうときに敏速なる対応もお願いしたいと思います。 次に、繊維産業についていろいろと論じる場合に、繊維産業というのは地域を、産地を形成しているのはもう言うまでもないことでございます。それだけに、その産地に雇用機会をも生み出しておりますし、その産地の経済の発展に大きなインパクトを与えている。したがって、企業城下町と言われるような形が殊に…
第114回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 さきの答弁で大臣もおっしゃっていましたけれども、フランスやイタリアがやはりファッションの中心地として伸びていっている、我が国もその方向に向かわなければならないというふうなお話があったように思いますが、我が国の産業、殊に繊維産業はこれからそういった高品質なもの、ファッション化の方向に向かっていかなければならないわけでございまして、答申の中にも、基盤整備によるファッション化への対応、あるいは国民全体のファション感性の醸成、そのた…