森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 一定の目安というものがあって、目安はどこにもあるということは私たちもわかりますけれども、目安がぴたりとみんな同じだということは、一般の国民の感覚として納得できない。 それから、均一的サービス、同じようなサービスなんで料金が皆同じようになっているんだ。しからば、国民の目から見て同じような形で送金をする。郵便局で送りますと、八百二十四円銀行でかかるものが百三十円ですね。どこに違いがあるのですか。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 それから二百円の格差、印紙税だとおっしゃいましたが、確かに二百円の印紙税だと思います。この価格の違いは、確実に印紙税によるものですか。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 その辺が非常に、銀行の方に伺ってもあいまい、大蔵省に伺ってもあいまい。もし印紙税だとすると、八百円に三%の消費税をかけて八百二十四円にしているということ、本来は六百円に三%かけた分プラス二百円ということにはならないのか。そうでなかったら二重課税になっていくのではないかという素朴なる疑問がありますが、どうですか。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 いずれにいたしましても、大蔵省、この辺よくこの手数料の問題については御検討いただきたい。銀行の方に聞いてもあいまいな感じ、大蔵省に聞いてもあいまいな感じ。大蔵省は、あるところに書いておりましたけれども、ティッシュペーパーの配る枚数まで銀行を管理しているのに、この手数料だけ全く野放しにしているのは何事だ、そういう声を聞きますと、消費者の中に、利用者の中に、私たち国民の中に、そういったことに対する不満がいっぱい出てくるわけです。…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 どうもありがとうございました。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 まず、新長官、非常に経済の動向が厳しいときに御就任いただきまして、大変御苦労さまですと申し上げたい。と同時に、先日も長官がテレビで木村さんといろいろ対談をされておられるニュースを私も拝聴させていただきましたし、また、けさほどからいろいろと長官の御答弁等々拝聴しながら、さすがになというふうな思いで聞かせていただきましたが、それだけの力ある長官がおつきいただきましたので、今国民の最大の課題でございます物価問題については、どうかそ…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 東京区部の値上がり、あるいは東京都心部は従来から高かった、東京区部の上昇も生鮮食料品の関係がある、あるいは切り花の関係があるというふうに御答弁いただきましたが、確かに値上げの目立った主な品目の中に、カーネーション、これは前年同月比で四七・九%あるいは前月比で五四・五%、季節の問題もあったでありましょうけれども、それだけじゃなしに、同時に、例えばワイシャツ半そでが昨年と比べて一七・二%、前月と比べて一九・三%。それから、四月の…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 私は、今物価動向に赤信号が点滅し始めたのではないかな、この後でまたいろいろ円高や原油の問題も議論させていただきたいわけでございますが、そういうふうに認識しているのです。 赤信号が点滅したという私の認識は間違っているのか、いや、まだ青信号なのだ、あるいは黄色なのだというぐあいにお考えなのですか。信号で考えてみて、今日の物価の判断はいかがに考えておられるのでしょうか。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 この議論はどこをとるかによって随分変わってくるわけでございますけれども、どうもこの辺で物価の動向というのを経企庁が慎重に取り組んでいただかないと大変なことになる。 四月一日に実施されまして、四月十日の日に、委員長のお計らいで私たちは築地市場を初めとし各商店街を視察させていただきましたが、非常に生の声を聞かしていただいてより勉強になったわけでございます。 そのときに、築地市場でマグロのそのままのもののところへ行って、何か二百万…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 それから、先ほど政府の見通し一・二%のことをお尋ね申し上げましたが、そのときと今とでは随分条件が変わってきているのじゃないかというふうに思うのです。もう既に、わずか一カ月で政府見通しの一・二%を超えて二%を超えている、これはこれから本年度下がるということは考えられないのじゃないかと思うのですが、その見通しについて、今発表したばかりで見直せと言ってもそうはいかないわけですけれども、客観情勢がまた変わってきている、その辺をどのよ…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 三%上がった要因は消費税は全く関係ないと思われているようでありますけれども、決してそうではないと私は思うのです。 それで、お尋ねしたいのですが、四月、五月の円安、それから原油の価格の問題、これはこの数字の中に響いてきておるでしょうか、どうでしょうか。私は、むしろそれは響いてなくて、これからその円安の影響は出てくるのではないかと思うのですが、どうですか。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 私は、四月、五月の場合にはまだ円安あるいは原油高というのは数字の上でそんなにあらわれていない、それはむしろこれから本格化してくる。長官と木村さんの対談の中でも話が出ておりましたように、電話が外からかかってきましたけれども、そういうものは上がったときはすぐに値段が上がる、円高になったときはなかなか値段が下がらないというふうな声が、ちょうど電話が対談の最中にかかってきた中にあったわけでございますけれども、まだそれは出ていない、む…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 こういうときに便乗しようというのが非常に多いわけでございます。 そこで、これは長官にちょっとお尋ねしたいのですが、私たちは消費税は撤廃せよと申し上げているところでございますが、総理のこの間の演説の中でも、ぼつぼつ見直しを考えなければならないかなということがあります。 最近永田町かいわいで聞こえてくるのは、外税にしていると痛税感がある、だから内税にしようじゃないかという話がぼつぼつ起き上がってきているように我々は聞くわけです。…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 内税にすると痛税感はないけれども、これは便乗値上げになってくるんじゃないかなという私の質問に対しては。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 円安それから原油価格の今後の動向、先ほどは一時的なものだという御回答をいただきましたが、長官の考え方、これからの見通しはいかがでございましょう。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 それでは、次に参りたいと思います。 「世界とともに生きる日本−経済運営五カ年計画−」が昨年発表されましたが、その推進状況についてお尋ね申し上げたいと思います。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 豊かを実感できる生活を実現するために国がとるべき方策として、土地、住宅対策、それから労働時間の短縮、それから物価水準の引き下げ、この三つがやはり大きな柱であると思うのです。また、それに取り組んでおられますが、この審議会の報告を見ますと、今も御答弁の中で、一部できていないものがあるとおっしゃいました。その中で、「今後の留意事項」の中に出てくるわけですけれども、「土地・住宅対策については、」「施策を強力かつ速やかに推進していくこ…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 そこで、この豊かさが実感できないというのは、先ほどの三点の問題とあわせて、物価水準のところで見るとやはり我が国の物価が世界で一番高い。 これは長官にお尋ねしたいわけでございますが、我が国の物価が先進諸国中一番高いということ、これは長官はお認めになりますか。また、どのように判断されますか。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 おとといのテレビに大変こだわっているようですけれども、西ドイツは余り感じないのじゃないですかという大臣のお話もあの中であって、アメリカにいくと確かにそれは感じるなというお話があったと思います。 経済企画庁は五百品目の消費者物価について、ニューヨークとハンブルクで内外価格差の調査を行いましたね。ニューヨークとハンブルクの二都市と東京を比較すると平均で一・四倍物価が高い。また、EC委員会の調べでも日本の物価はアメリカの一・五倍、…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 日本の方が安いものもあるというお話もありましたけれども、実感としてやはり高いと思うのですね。日本を一〇〇とした各都市の小売価格指数を比べてみますと、イギリスのロンドンは八四・六、フランスのパリはこれは一〇三・四で日本と変わらない。それから西ドイツのフランクフルトは八九・二、ジュッセルドルフにいくと七四・六という非常に低い数字になっている。カナダのトロントは七一・一、アメリカでもニューヨークは八三・三、ロサンゼルスは六二・〇と…