森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 現下の厳しい状況を克服するには、また世界に文化を貢献していくには、ファッションというのは極めて必要であるということだと私も思います。洋服というのは戦後でございますが、我が国には伝統の着物があります。これは極めてファッション性の高いものだと評価されていますが、それだけの土壌が日本の中にあるんだということが言えるんではないだろうか。 そこで、そういった土壌があり、また通産省が力を入れてワールド・ファッションを開いたり、あるいはイ…
第114回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 時間が参りましたので、最後に私の方から二、三提言をさせていただいて終わらしていただきたいと思います。 一つは、本法案とは直接関係ありませんが、ただ、円滑化という問題で設備の割り増し償却というのを今回行っていこうということでございます。ファッションにも関連してくるわけでございますが、靴下の業界の人の声でございますが、ファッション物が好調であるがそれには新鋭の設備が必要になる、しかし流行の変化が激しいために設備更新のテンポも速く…
第114回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 以上で質問を終わります。
第113回 衆議院 本会議 第20号
○森本晃司君 ただいま提案されました臨時国会の会期を再延長する件に関しまして、私は、公明党・国民会議を代表して、絶対に認めがたいという立場から、審議の場であるこの本会議場に出席し、堂々と反対の討論をするものであります。(拍手) 第百十三回臨時国会は、七月十九日に召集され、与野党間の話し合いで合意が得られないまま、自民党は一方的に七十日間の会期を決定いたしました。そして、その会期中に消費税が通らないと見るや、五十九日間という大幅な延長を強…
第112回 衆議院 商工委員会 第9号
○森本委員 今、井上先生の質問に対しまして、大臣から今度の訪問販売法改正について、その施行の仕方についていろいろと決意を述べていただき、あるいはまた先般来の質問で、今度の改正に対する被害の実態や問題点がいろいろと浮き彫りにされている点もあるかと思いますが、私の方から改めてその被害の実態を踏まえまして、いかに消費者、あるいは今大臣がおっしゃった言葉をおかりいたしますと庶民を守るのかという点について、質問をさせていただきたいと思うところでご…
第112回 衆議院 商工委員会 第9号
○森本委員 実態をいろいろ見てみますと、よくぞこれほどうまく従来の法すれすれのところでやっている、あるいはこれほどうまくごまかしながらやっているなというほど新手が次から次へと出てきて、私も、これはそういうことを考える人間の悪知恵をどうやってとめていけばいいのかということで時々苦慮するわけでございますが、現行の政令指定要件を今度は大きく緩和するということになりました。緩和することになったということは、現行の指定要件では十分ではないというこ…
第112回 衆議院 商工委員会 第9号
○森本委員 今、最近のトラブルの例、シロアリ駆除等々の話をされましたが、私も具体例でもう少し伺ってみたいと思うのです。 シロアリの場合は害虫駆除という大きな範囲で、したがって今後それは類似したものも全部入ってくるわけですね。シロアリだけじゃなしに全部入ってくる、そういうふうに今私は解釈をさしていただいたわけでございます。 電話機のリースはトラブルが多いというふうに御回答がありましたが、電話機はこれからいろいろな訪問販売によるリースが行わ…
第112回 衆議院 商工委員会 第9号
○森本委員 検討すべき候補ということは、もう明らかに対象にしようと考えていらっしゃるわけですね。 あと二、三聞きたいのです。ほかによくあることで、例えば水道の蛇口を取りかえますよと言って入ってきます。今までは蛇口ですね。これとシャワーとの違い、こういった点をついて彼らはやってくると思うのです。それからほかに多いのは、最近の新興地では、すばらしい家ができましたね、この家にはこんな庭石が非常によく合うと思いますがちょっと置いてみましょうなん…
第112回 衆議院 商工委員会 第9号
○森本委員 今時間もありませんのでわずかの具体例しか質問することはできませんけれども、この法が改正になりました場合にどれを役務とみなすのか、どれを指定商品としてみなすのかということがこれから検討されると思いますが、今日までの事例だけではなしに今後起こり得る可能性のある分野も含めて、そういったものを決してトラブルの後追いだけにならないように先取りしながらやっていただきたいし、またそれをある意味で法律で、政令で定めていくというのはあるいは非…
第112回 衆議院 商工委員会 第9号
○森本委員 今度はキャッチセールスあるいはまたアポイントメントセールスに対する規制が加わりまして、これもまた前進だと見ることができるのですけれども、こういうものをいっそ全部禁止してしまってはどうかという考え方も、その被害に遭った人たちから見ますとそういう声も当然上がってくるわけであります。通産省がいろいろ審議されている中に、キャッチセールスにはよいキャッチセールスと悪いキャッチセールスがあるとか云々ということがあったようにも、私は事実は…
第112回 衆議院 商工委員会 第9号
○森本委員 次はアポイントメントセールスですが、この定義は一体どういう定義になっているのか。それから今回の改正法の中で第二条第一項の中で「その他政令で定める方法により誘引した者」、この「政令で定める方法により誘引した者」とは一体どういうことを言うのか。それから小売業の皆さんあるいはデパート等から我が家の家庭に、こういう商品が入りましたのでお越しくださいという正常なる案内が来る。これは奥さん、お買いになるとお得ですよという案内をいただく。…
第112回 衆議院 商工委員会 第9号
○森本委員 それから、住居以外の場所における現金取引の場合にも書面を交付をするということがございますが、住居以外の場所の現金取引の場合に書面を出すとなりますと、これは私は、そういうことがされることは望ましいという考え方でありますけれども、一方、住居以外の場所となりますと、屋台あるいは露店商、そういう人たちの場合も書面を一々交付しなければならないのか。こうなりますと、そういった人たちの営業もまた非常に困難なものになってくる。今日まで、神代…
第112回 衆議院 商工委員会 第9号
○森本委員 次は、禁止行為のところでございますが、第五条の二の禁止行為、これを今回創設されたその趣旨は、一体どういう趣旨で創設されたのか。これも私は、その禁止行為については創設した方がいいという考え方に立った上でございますが、もう一度その創設した基本的な考え方を伺いたいと思うのです。 それからこの中に、顧客等の「判断に影響を及ぼすこととなる重要なものにつき、」とあります。顧客等の判断に影響を及ぼすことになる重要なものとは一体どんなものな…
第112回 衆議院 商工委員会 第9号
○森本委員 もう少し聞きたいのですが、ちょっと時間がありませんので、次に移らせてもらいます。 クーリングオフについてでございますが、クーリングオフの書面上の表示の仕方、これをよほど明確に、商品を売ると同じぐらいの、極端に言うと文字の大きさもそういうぐあいにしていかなければ、そういう制度があるというのはなかなか一般の皆さんにわからない。それからもう一つは、クーリングオフとは一体何なのかという、このクーリングオフの意味も一般の人にはわからな…
第112回 衆議院 商工委員会 第9号
○森本委員 期間については、長ければ長いほどいいと私は言っているわけじゃなしに、内容のあるものにしてもらいたいということでございますので、よく検討していただきたいと思います。 それで、あともう少しいろいろとお伺いしたかったのですが、最後に二点だけ私の方から申し上げまして、答弁の方は時間がございませんので結構でございます。 問題は、こういう法律をつくったからといって、やはり人間の心の弱さあるいは強欲さというのがございますから、必ずしもそれ…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 きょうは、大臣がこの後また予算委員会等々で大変御多忙と伺っておりますので、最初に大臣に三問だけ質問させていただきたいと思うところでございます。 まず最初に、竹下内閣が誕生して、引き続いて通産大臣をお引き受けいただいた。今我が国経済は大変重要なときを迎えている。貿易摩擦等々もある、同時に円高の急激なる進展、昨今は定着していますが、そういう状況にあって、何とか今の通商行政、商工行政をきちっとしていかなければならない。そういうとこ…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 今、大臣おっしゃっていただいたように、日本はまさに中小企業大国であると言われておりますが、その中小企業が大臣の御認識のように厳しい環境下にある、産業構造の転換を今ほど必要とされているときはないのではないかということは私も実感いたします。かつてこの委員会で私も議論させていただきましたが、不況状況に入ったときに党の中小企業局長として全国を回らせていただきました。そのときに、いろいろな中小企業の皆さんに構造転換を図らなければならな…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 大臣、予算委員会に行っていただかなければなりませんので、御答弁は今いただいた答弁で結構かと思いますが、私、いま言だけ大臣にちょっと聞いておいていただければと思います。 大臣が今、運用面が大事だというふうにおっしゃっていただきました。これは十年間の時限立法となっている、しかも新しい制度でありますので、これからよくその状況を把握しながら、逐次よく検討して進めていかなければならないかと思います。私も、今国会が終わりましたら、全国を…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 この間、横浜市で実際に異業種交流を行っている人々とお会いさせていただきました。やはり異業種交流に入ってこようとする経営者というのは創造性がある、馬力がある、バイタリティーがあるなということを私は実感いたしまして、夜遅くまで一献交わしながらもいろいろと懇談するところに至ったわけでございますが、実に生き生きとされておられます。私は、そういった人々と懇談をして、あるいはまた、そういった会社を何件か見せていただきまして、ますます融合…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 いろいろな諸施策が今講じられようとしているわけでございますけれども、やはり何といっても人々が集まる基地が必要ではないだろうか。そういった座敷づくりをまず始めることから交流はあるわけでございますけれども、今般の施策を見ますと地域融合化センター、これは二十カ所つくるというふうに言われております。これは一カ所三百万円というふうに聞いているわけですけれども、これは全国各地に二十カ所、一カ所三百万円の補助金で一体何をするのかな。名前は…