森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 もう一度、ちょっとまた話を繰り返して申しわけないのですけれども、三百万円で端末のいろいろな情報を入れるといっても、これはもうワープロ一つ買えたらいいところでしょうな。この辺をこれから我々もぐっと応援もしてまいりたいと思いますので、中小企業庁も遠慮なく大蔵省にどんどん当たっていかないと本当に生きたものにはならない。確かにその場所を、例えば地場産業振興センターにそのセンターを置く、そしてそこの会議室等々を使っていけばサロン風な形…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 あしたからまた全異協の全国大会が行われるようでございますけれども、これは私述べるだけにさせていただきたいと思うのですけれども、ここが中心となって財団法人全国中小企業融合化促進センターなるものにしていこうかなというふうな考え方があるというふうにも伺っています。新聞にもこのことは載ったことがございますが、中小企業庁としてそういったところにも大いに応援をしていっていただきたいと思います。 それから、先ほどお話に出ましたカタライザー…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 これからそのカタライザーを選び、そしてまた同時に、こういうものであるというふうに皆さんでいろいろ御検討いただき、あるいはまた、それが事業団におられてやっていく場合も教育訓練ということもこれからしていただくわけでございます。非常に大事な役割でございまして、さっき触媒人と計画部長がおっしゃいましたけれども、私はその上に必殺をつけたいと思います。カタライザーというのは必殺触媒人として、本当にそういった異業種交流の人々のお役に立ち、…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 次に、今それぞれ各県で、各地域で自発的に異業種交流グループができていますが、このグループ同士の交換というのをさらにやっていくとすばらしい成果が生まれてくるのではないかというふうに思っております。先ほど申し上げましたが、別の会社でもやはりまた長崎と横浜が交流して、その結果、美容の流体何とかというやつが、私も実演して見せていただきましたが、そういうものが生まれてきた。異業種交流、グループ間の交流も必要ではないだろうか。奈良県にも…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 次に、そういう交流が始まりますと、今度はさらに情報、技術の交流提携体制を整備しなければならないと思うのです。 産と官が今こういうぐあいにこれを推進していくわけでございますけれども、特に公設の工業試験所、あるいは省庁を超えた、例えば労働省が持っているいろんな技能開発、能力開発の機関、あるいはまた中小企業庁が持っている中小企業大学校やあるいは情報センター、こういうものが巧みに連動していく必要があると思います。同時にもう一つは、学…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 以上が交流の場の、知り合うというところでの問題点だと思いますが、あと、いよいよ交流の場ができて今度はお互いが持っている技術や情報を交換してつくり合う、使い合うという段階、開発の段階に入ってくるわけでございますけれども、中小企業の異業種交流で開発をするとなってきますと、この額はさまざまなものになってくると思うのです。今あるのをちょっとこうひっつけるだけで開発ができるのもあれば、大変な資金を必要とするものも出てくるんじゃないだろ…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 開発の段階で事業協同組合をつくる。何人が一番やりやすいのですかと聞くと三者が一番やりやすいというんですね、いろいろな開発をするときには。事業協同組合法でいくとやはり四者という必要性があるわけですけれども、何でもピラミッドが一番安定しているわけでありまして、四人になると、またいろいろとにらみ合いがあったりなかなかうまくいかない。しかし、今日までの事業協同組合は四者以上ででき上がっておりますので、それで特に問題はないかもわからな…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 開発のための組合、それから事業化するときにやっぱりまた組合をつくっていくという場合いろいろと指導していくとおっしゃいましたけれども、組合設立というのは定款づくりから非常に複雑なんですね。これは去年の私の体験ですけれども、これは奈良県ではなかったのですが、ほかのところでございますけれども組合をつくりたい、ちょっと県境にもまたがっていたというところもありまして、それでその組合をつくろうとする発起人が県や府へ行った。なかなからちが…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 ぜひ各省庁間、異業種交流というのは言うならば全国区という感じになってまいりますので、省庁間、県境のために中小企業の皆さんが何度も足を運ばなければならないということのないようにお願いを申し上げたいと思うところでございます。 さらに今回のこの法案で、私、非常に特徴的でいいなと思った点がございます。それは、従来は協同組合法で同業種の組合でなければいろいろな制度を利用することができなかった。そして今度の異業種交流で、確かに同業者でな…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 次に、今度の異業種の協同組合が同業種の協同組合と同じ位置をこれから与えられていくわけでございますけれども、これは非常に画期的なことですばらしいことだと思う。ある意味で、従来の協同組合法の一つの殻を打ち破ったというのが今度の異業種交流による協同組合法ではないか。これは、ただ単に異業種が推進するためだけの改正ではなくして、これを一つの突破口、刺激剤にして同業種組合にも大いなる刺激を与え、インセンティブを与え、同業種組合のあり方に…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 それから、従来の技術交流プラザは技術だけでありましたけれども、今回マーケティング関係も入っていくということになった、このことはすばらしいことだ。今度の法案で、先ほど申し上げました点それからマーケティングの関係も入れたというふうになってくるわけでございますが、何といっても、いろいろなものを開発したところで販路を持っていないというのが、やはり中小企業者の一番の悩みであると思うのです。この販路開拓とかあるいはマーケティングとのつな…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 今度の融合化施策というのは、交流、開発、事業化という順番になっていき、しかも県境を越え、業種を超え、極めて多岐にわたっているところでございます。これは私も大変評価するものではございますが、これから実施していく段階において、先ほど来申し上げておりますように、各省庁間の連携が大事ではないか。都道府県、中小企業事業団、各県にございます中小企業団体中央会、それからそれを資金的な面でいろいろと応援をする金融機関、こういったものがこれか…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 私もよく全国あちらこちら回りますので、あさって、四日もまた鳥取県へ行き、中小企業の経営者の皆さんとセミナーを持って会合をやるわけでございますが、私もこれから後も一生懸命、この異業種交流のPRかたがた全国を行脚したいなというふうに思っておりますので、どうかぜひ実りある、そして本当にこの法案ができてよかったというふうに努めていただきたいと思います。 次に、信用保険法の関係に移らせていただきますが、今度の新事業開拓保険というのは、…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 次に、これが中小企業の皆さんのニーズにどうこたえていくかということが大事であります。したがって、運用については公庫レベルではなく、保証協会レベルで、地域の実情に応じた弾力的な運用をしていく必要があるのではないかと思いますが、お答えください。
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 次に、担保力のない中小企業の皆さんが非常に多いわけでございますので、中小企業に対して無担保保険の積極的利用を促進していただきたいと思いますが、御答弁ください。
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 海外投資関係保険についてお尋ねを申し上げます。 中小企業の海外投資の現状及び投資は全体的にどうなっているのか。それから、海外投資の場合には人材育成が極めて重要でございますが、それに対する費用を幅広く対象として考えていくべきであると思いますが、海外保険についてお答え願いたいと思います。
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 資金面で、また繰り返し一番最初に申し上げたことと同じことになるかもわかりませんが、いずれにしても中小企業の経営者は担保能力がない、資金力がない、だからこそ国のいろいろな機関から借りようとするわけでございます。中小企業が倒産していないというふうに言われておりますけれども、それはある意味で大都市における地価高騰で担保能力ができた、あるいは、中小企業のその本業ではなくして別のいろいろな財テク等々でこの円高を乗り越えているように見え…
第112回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 私の持ち時間あと三十分あるわけでございますけれども、もう昼も過ぎておりますし、先ほど来いろいろと御回答いただきましたので、質問は終わらせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、先ほど大臣もお見えいただきましたが、どうか弾力のある、実効性のあるものにしていただきたい。特に、資金面については、今の複雑なる、中小企業の経営者にとってはちょっとわからないこの金融の利用制度はこのままでいいのかということを、私も一回一緒に中…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○森本委員 まず最初に、緊急ではございますが、大蔵大臣にお尋ねを申し上げたい、質問に入る前にお尋ねを申し上げる次第でございます。 去る土曜日二十七日、野党四党が共同修正案を出しましたが、これに対する大蔵大臣の所見をお伺いしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○森本委員 もう一点、宇野外務大臣にお尋ね申し上げたいわけでございますが、よろしゅうございますでしょうか。 日中平和友好条約が締結されてことしで満十年になります。この十年間の日中関係についてどう評価されているのかという点一点と、それからもう一つは、中国首脳が日本のマスコミとの会談で友好条約の継続を望むと表明しているようでございますが、日本政府としてどう考えていらっしゃるのか、お尋ね申し上げます。