森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 前回の参議院選挙で票が逃げた、そういった生産者に対する配慮をいろいろやり、政治的に解決したのではないかというふうに巷間言われておりますが、私は、余り消費者の立場からの配慮がなかったのではないかなというふうに感じておるところでございます。 そこで、具体的にお伺いをさせていただきたいわけでございますけれども、食料品の流通段階一・五%、小売段階非課税、こういったのは非常に複雑で、果たして実行可能かどうかということをひとつお伺いした…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 理論上大蔵省は一・八%の価格が下がるというふうにおっしゃっていました。また、きのうですか、橋本大臣がお答えになっております。食品価格が二%下がるというふうにきのう参議院の税特委で答弁されているという記事が載っていますけれども、実際にそれほど二%も価格が下がると本当に大蔵省は確信していらっしゃいますか。しかも、消費者はどれだけの食料品の価格が下がるかという確実な裏づけがないわけでして、小売段階での価格転嫁の不透明感も否めないも…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 それで、さっきもちょっと触れましたけれども、小売業者も見直しによって事務等の変更を今必要とされてくるわけでございます。これは大変な状況になってくると思いますし、小売業者は必ずしも食料品だけを扱っている店ばかりとは限りません。食料品でない課税対象の三%課税されるものもあわせて売っているところが圧倒的でございまして、そういった分類を、事務を一つ一つこれから小売業者はやっていかなければならない。伝票方式では比較的そのことはやれそう…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 見直し案を見た実感は、一つは物価が下がらない、政府の税収は減る、業者は事務負担がふえるだけだというふうに私たちは今感じているわけでございます。 もう一度最後にお伺いしたいわけでございますが、この消費税で物価が下がるのは一・八%、これは大蔵省の試算でありまして、きのうは大蔵大臣が二%下がるというふうに参議院でお答えになったようでございます。経済企画庁長官はいかほど下がるとお考えいただいておりますでしょうか。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 私たちは、消費税自民党見直し案は選挙前の態勢づくりだけであるというふうに受けとめて、余りやる気はなかったのではないかなというふうにも受けとめております。断じて消費税については廃止しなければならないというふうに考えておりまして、次の質問に入らせていただきたいと思います。 これは長官も御就任のときにおっしゃっておりましたけれども、内外価格差に対する問題でございます。先ほども申し上げましたように、世界一豊かな国になった我が国がその…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 内外価格差の実態、現状は、私も「物価レポート」を読ませていただいて、随分開きがある。それぞれの国の事情もあって一概に言えない部分があるけれども、確かにそういったものは大きいものがある。 先般テレビを見ておりましたら、あるテレビ局が別の表をまた持ってまいりまして、価格差の比較表というのをやっておりました。ウイスキーが日本は九千二百円、アメリカは一千八百七十六円、ビール二百四十円と百五十五円、香水三万円と一万七百二十五円、ゴルフ…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 以前この委員会でも私は質問させていただいたのですが、今例を挙げましたように、ウイスキーが九千二百円と千八百七十六円。日米構造協議の中でもいろいろと検討議題に上がった、あるいはまたアメリカの方からそういう話があったように私も聞いているわけでございますけれども、例えばこのウイスキーの場合に輸入総代理店制の問題がある。並行輸入を一部やっておりますけれども、なかなかそれはうまくいかない。その輸入総代理店の場合に、ウイスキーの場合には…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 先ほど長官のお答えの中にもございましたが、今度内外価格差対策推進本部というのが設置されて、きのうスタートした。それで経企庁長官あるいは通産大臣、官房長官等々のメンバーの発表があったわけでございますが、その中における具体的なビジョンとその実効性についてどのように考えておられるのでしょうか。それから、日米構造協議の中で、来年春ぐらいに内外価格差の問題について何らかのめどとしての回答を出すというふうな話があったようでございますが、…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 推進本部はできたけれども、結局内外価格差については何ら縮まらなかった、せっかくやりながらそれぞれの行政の縦割りの中で行き詰まってしまったということのないように、今長官のお話を伺いますと、そういうことを乗り越えるために今回設置されたということでございますので、私たちも大いに期待しておりますので、取り組んでいただきたいと思います。 今、長官のお答えの中に消費者重視の政策へさらに展開していきたいというふうなお話もございました。そこ…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 次に、公取の方にお伺いしたいわけでございますけれども、本年二月に公取の研究会で政府規制の見直しが発表されました。その中で大規模店の出店規制の緩和について提言されておりますし、それから先般の日米構造協議の中でも、この大店法に対する意見がいろいろと出ていたようにも伺っております。その内容及びこれに対する公取の考え方をお伺いしたいと思います。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 通産省、お見えいただいておると思いますが、大店法の規制緩和という方向は、これから取り組まれて進んでいくように私も思うわけでございますし、また、消費者の立場から考えるとそうでなければならないなという感もいたします。しかしながら、中小小売店舗は一体どうなっていくのかという問題が同時に出てくるわけでございます。今日まで大店法と中小小売店舗との共存性がうたわれてまいりましたけれども、その辺についてどうされてきたのか。あるいはまた、こ…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 中小小売商への輸入促進、これは内外価格差の問題とあわせてですが、その辺はどのようにお考えですか。卸売センターをつくるとか、そういう方向も提言されているようでございますけれども。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 内外価格差の問題についていろいろ質問させていただいたわけでございますけれども、いろいろな推進本部、さらに強力に推進をしていただきたいと思いますと同時に、先ほどちょっとお答えいただきました、小売業が簡単なアクセスで入っていくということが、一つはある意味で一般消費者へのデータ公開にもなっていくというふうに私も思いますし、中小小売商の輸入促進へのプロセス、またはそれに対する援助をやっていかなければ、現実に内外価格差はなかなかつづま…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 日米構造協議では、日本の独禁法運用は非常に甘いという指摘があったように報道されているようでございますけれども、今回の話し合いの中でも、その辺日本は甘いのではないかという議題が出たかどうか、こういった点を話し合われたか。それからまた、そういう話が出たとするならば、公取として今後どのように取り組んでいかれるのか、その辺をお伺いします。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 経済が国際化する中で、独禁法の運用もこれからますます国際的な調整が必要になってくると思います。今アメリカに対して理解を求めるようなことも話し合ってきたというふうにおっしゃっておりますが、そういった国際的な調整をどうぞこれからも行っていただいて、いたずらにアメリカに批判される形だけではないようにもしていきたいし、また実際独禁法の運用で我が国で甘い部分があれば、甘い部分を強化していく必要があるかと思います。国際的な調整について、…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 次に、最近主婦の間でよく言われていることでございますが、なぜあんなに銀行の手数料、送金手数料が高いのであろうかという声をもうあちらこちらで、私も今地元へ帰って一生懸命いろんな主婦の皆さんと懇談を重ねているところでございますが、三会場へ行けば一会場ぐらいそういった質問等々も出てくるわけでございます。何であの手数料、あれだけキーをたたくだけで高いのか。場合によっては、自分が操作して、それでなおかつ自分の金を送るのにお金を、手数料…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 大蔵省の方がお見えいただいておると思いますが、五十六年に改正されました、至急扱い、電信の場合には、三万円未満だと六百円、三万円以上だと八百円、これにそれぞれ消費税がかかってくるというわけでございます。また文書扱いだと、それぞれ四百円、六百円という形になる。これも五十六年、それまでいろいろと競争原理が導入されていたようなのに、あるとき突然そういう形になってきた、どこの銀行もみんな同じようになってきたというわけでありますけれども…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 今の答弁の中で、手数料は各銀行、自主的に決めているということですね。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 全く納得できないわけであります。自主的に決めている銀行がなぜ統一価格になるのか。現実は自主的じゃないじゃないですか、全く。 それから、それに関連いたしまして申し上げますが、銀行で手数料を決めるのはリーディングバンク方式というのがあるというふうに伺っておりますが、これはどういうものなんですか。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森本委員 リーディングバンク方式で、その会長が言ったことに右へ倣えになるということは、決して自主的じゃないんじゃないですか。