森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森本晃司君 私の手元にございますのでお届けさせていただきますから、もし夜、こんなときで大変でございますが、短い時間ですから、見てフォーラムに出席していただければと、私はそのように思っておりますので、後ほどお届けをさせていただきます。 そこで、今、私もここでおいしいこの水をちょうだいしているわけでございますけれども、世界はそうはいきませんね。家庭で水道水が飲めるのは世界で五人に一人、十二億人の安全な水が、食料、水がなし。それから、五人に…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森本晃司君 是非、扇大臣、御多忙の中ですが、その会議に御出席いただいて、今決意をおっしゃっていただいたように、日本というのは世界から水を、ただこの日本の水道だけじゃなしに、いろんな食糧を輸入したり、あるいは機械を輸入したりしている。そのほとんどがやっぱり世界から輸入していると、水を輸入していると言っても過言ではないと思っております。 国連のアナン事務総長でございますが、開発途上地域で病気を減らし人命を救う最善の策は、すべての人々に安全…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森本晃司君 次に、今回の所信表明の中で大臣から観光立国というお話がございました。この点について、いろいろとその状況等々について質問を通告をさせていただいておりましたが、今日のこういう状況でございますので、それはまた後日にさせていただくことといたしまして、いろいろ関係者の皆さん、御準備いただいて大変恐縮でございます。 そこで、ただこの点だけについてはお伺いしたいんですが、世界の人々が我が国、日本へやってくる、観光で来る、そのときに、やは…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森本晃司君 ほかの新幹線、他の新幹線と比べて非常に多い西日本、それから東海道ですか、これは原因は何ですか。対策も一緒に。
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森本晃司君 正常化の偏見という言葉があるようでございます。事故が、災害が起きても大したことないだろうと、こういろいろと思っている間に大きな事故が起きてくるということでございます。 ボルトと言うけれども、ボルトといえどもされどボルトでございます。この点は非常に注意をしなきゃなりませんし、それから十三年の五月の二十七日に東海道新幹線、新富士から静岡間で破損したボルトが民家を直撃しています。その写真も私は見ました。あれがもし人様の頭に当たっ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森本晃司君 終わります。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 今、大変日本の経済が厳しい状況になっているわけでございます。中でも中小企業の皆さん、大変厳しい状況に私は相変わらずあるんではないだろうかと。金融問題、いろんなこと含めてそのことを実感しております。 私は、日本経済の再生というのは、中小企業の再生、活性化なくして日本経済の再生はないんじゃないかというふうに思っておりまして、昨年の六月に我が党でも中小企業活性化対策本部というのを設置いたしまして、私は…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○森本晃司君 今のお話の中では風評被害もあるわけでございますけれども、特にその債権譲渡を、その地方の自治体とのいろいろと契約解除を進めていかなければならない。一番最後におっしゃっていただいたことが中心かと思いますが。 そこで、国土交通省にお伺いをしたいと思いますが、平成十四年度の公共工事発注者別保証実績を見ると、国で三兆三千億、都道府県六兆二千億、市町村六兆二千億、発注者レベルで約二十兆ありますね。これが一応、売り掛け債権担保融資の対象…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○森本晃司君 改革加速のための総合政策というところで、今議論しております制度の活用につきましては、本制度の活用に必要な譲渡禁止特約の解除を推進するということが書かれております。これが私は最大のネックとなっているかと思いますが、それぞれ国土交通省とそして経産省、この状況はどうなっているのか、お尋ねいたします。国土交通省は平成十四年四月にアンケート調査を実施した状況もあるかと思いますが、お願いいたします。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○森本晃司君 国土交通省のアンケート調査では、市町村、いずれにしても、中小企業庁も、都道府県は相当進んでいるわけですけれども、市町村にいきますと、国土交通省の調査では六・四%という状況であります。中小企業庁にしても三分の一という状況でございますが、これはやはり、この解除に向けてきちんと大臣、市町村及びゼネコンを始めとしたいろんな建設業者も含めて指導をいろいろしていく必要があるんではないだろうか。また、市町村に一生懸命働き掛けていただかな…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○森本晃司君 大臣の力強いお答えをいただきました。 そこで、今も出てきましたが、下請セーフティーネット債務保証事業、大臣も二次も三次も下請があると、このようにおっしゃっていただきましたが、この事業の対象は元請だけでありまして、二次、三次の下請の人たちには対象ではないと。建設業許可業者約五十七万社のうち、元請は八万五千社で、約五十万社、これが今のこの保証事業の対象外であります。これはやはり二次、三次の下請業者が制度を利用できるようにやって…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○森本晃司君 下請業者の資金調達方法、これをきちんと拡充するためにも、建設工事の現場できちんとした仕事を行って、また技術を持っている、そういう二次、三次の下請業者、中小零細企業の方々に対して金融機関が積極的にやはり融資をしていくということを考えなければならないんではないだろうか。殊に、今のときに、私は地域経済の浮揚という面から考えてもそのことが必要ではないかと思っておりますので、今議論してまいりました売り掛け債権の担保制度を始め、いろい…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○森本晃司君 次に、資金繰り円滑化の借換え保証制度について数点お尋ねをいたします。 二月十日からこれはスタートいたしまして、非常にニーズの高いものであります。先ほど、円先生の質問に対して答えていらっしゃいましたけれども、副大臣が答えていらっしゃいましたが、実績はわずかの間で一万九千件、三千億というふうに先ほどおっしゃっていただいたと思いますが、これは実際いろいろと難しい問題がたくさんあると思います。 特に、これは金融担当大臣の方へお伺い…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○森本晃司君 こういった場合の相談窓口、やはり私は設ける、必要だと思います。また、この借換え保証制度、さらにQアンドA等々を通じて皆さんに徹底をしていくべきであると思いますが、副大臣、よろしくお願いいたします。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○森本晃司君 今、副大臣から御答弁いただきましたように、非常にこの年度末決算、中小企業の皆さん大変苦しい思いをしております。また、いろいろと融資が必要になってくると思いますが、どうぞ、貸し渋り、貸しはがし等々、相当力入れていただいておりますが、まだまだ、それは中小企業の皆さんの一つ一つのケースによって異なる場合があるわけでございますけれども、昨日も私のところへ保証渋りの相談がございました、内容はまだ分かりませんが。私は党の対策本部長やっ…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○森本晃司君 最後になりますが、大島大臣、大変御苦労さまでございます。農水の行政についてお尋ねをさせていただきたいと思うところであります。 私は、いよいよ国産材の時代が来たんではないかなと思われるようなことを昨今実感いたします。日本人の心の中には、やはり木を使い、そして願わくば国産材を使い、そして日本の山を守らなければならないというものがあるわけでございます。 今、中国へ日本の国産材を輸出しようと、こういう機運も高まっているところでござ…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○森本晃司君 終わります。
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 三人の参考人の先生方、今日は大変ありがとうございます。 今、谷林先生の話の中で、客観的要件という話が出ておりました。この点に関して私もお伺いしたいんですが、マンション円滑化法の審議の際に、客観的要件が要るのではないだろうかと。その基準は、一つは、三十年あるいは三十五年あるいは四十年ということになれば建て替えの決議ができるという客観的要件を付け加えてはどうかなという議論が、今回のこの法律ができるま…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森本晃司君 藤木先生にお伺いしたいと思います。 地球に優しい住宅政策をいろいろ推進していくには、マンションのやっぱり長命化が非常に必要ではないかと思っております。私たち人間でも、大体四十歳を過ぎると人間ドックに入ったり、あるいは我々国会議員も定期健診があるということで、そういう機会にいろいろと自分の体を診て、今後に向かって補給すべきところ、直すところは直すという形を取っていくのがこれは自然ではないだろうかと思います。 私は、マンション…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森本晃司君 今、先生からお話がございました管理組合を活発にということは、非常に私も大事ではないかと思うんです。 ところが、現実に管理組合はそう活発に行われていないというのが実情ではないかと思いますし、管理組合の例えば理事長になるということ、忙しい自分の日常の中でできるだけ避けたいと思っておられる方々も数多くあるわけでございます。そういった意味で、いろんな友人の話を聞きますと、管理組合の会合に参加する参加者も極めて少ないんだというふうに…