森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 公共工事でございますから、最初にまた戻りますが、皆さんの、国民の皆さんの税金をちょうだいしておるわけでございます。それを使わせていただいているわけでございますので、効率的、効果的に、そして安くなければならないと思いますが、一方で、先ほど来申し上げましたように、低価格入札が行われて、お互い業者の皆さんが、これではいかぬ、これではいかぬと思いつつ今の状況の中でそういった中にはまってしまって、結局企業が倒れていく、健全な建設業者…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 この問題、国土交通省と公取との連携が必要ではないかと思います。地方整備局も含めた連携が必要であるかと思いますが、公取の考え方をお聞かせください。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 ダンピング受注の弊害というのは品質の悪化を招きます。それを防ぐためにも入札者の施工能力のチェックというのが極めて大事ではないかと思うんです。 ところが、技術者、職人が一人もいない市町村等々がたくさんあるわけでございます。調べますと、一人も技術者のいない市町村の数、土木技師がいないのが二七・二%、建築技師がいないのが五五・九%、これは全国建設業協会の調査結果でございます。市町村はこういった状況でございます。そういったことを判…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 終わります。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 私は奈良県に住んでおりまして、観光という問題、生まれたときから関心を持っているという状況でございますが、二十一世紀のリーディング産業一体何だろうかと、こういったことを考え、あるいはまたこれからの日本の経済を更に活性化していくには何が必要だろうと。私はここは、観光産業が一番リーディング産業としての役割を果たすんではないだろうかというふうに思っております。 今、日本から外国へ行かれる方が千六百二十二万人、外国から日本へお迎えす…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 国土交通大臣の大変な御決意を伺いました。問題点はたくさんあると思います。関空の問題もしかりでございます。あした私はまた関空を利用することになっておるわけですけれども、そういう問題点、毎回思いながらあの橋を渡っておるわけでございます。 そこで、やっぱり、その今、大臣がおっしゃった二〇一〇年に倍増の一千万人達成しよう、こういう考え方に立ちますと、やはり近くの韓国と、そして中国、この人たちをやはり日本にお招きすることが極めて大事…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 ありがとうございます。 もう一度、あと一点だけ確認したいんですが、羽田の再拡張前も、シャトル便構想についてはどう考えていらっしゃいますか。その点についてお答えいただけますか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 中国の政府系シンクタンクが発表したところによりますと、中国の人たちで旅行に出資できる中産階級、海外旅行も含めまして既に一億人がいてるという推計もあるようでございまして、これから更にまたそれが増加していくわけでございます。 それと、日本全国の地域が中国の人々と、中国の地域と大変な今交流を強く望んでおられます。例えば、我が奈良県の奈良市と西安市、これはもう姉妹都市を結んでいる。こういう状況が、姉妹都市関係二百八十、アメリカと四…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 法務省のそういった問題があることは私も承知しておりますが、余りにもそのことばかり気にしているから、多くの中国の人たちが来たくても来れないという状況もあります。そういったことに対する対策は対策として、分けてきちんといろいろとまず考えていただければと、私はそう思っております。 私は一九七九年の一月に初めて中国を訪問いたしました。そのとき北京空港に私たちを迎えてくれたのは、後の日中友好協会の会長になられました孫平化先生でございま…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 中国からの、これはお伺いしたい、外務省にお伺いしたいんですが、中国からの団体旅行参加者の居住地域別参加者数は一体どれぐらいですか。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 今話がありました、報告がありましたように、北京、上海、広東の居住者に、今そこに限定されているわけでございまして、中国十三億人の人々になかなかそういうチャンスが与えられないというような状況であります。私は中国人の団体観光対象地域の拡大が必要ではないかというふうに思いますが、外務省の見解をお伺いします。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 団体観光旅行対象者のビザでございますが、今は北京大使館とそれから上海総領事で取り扱っておると、そのように伺っておりますが、一番私は取り組まなければならないものは、先ほどの数字にもありました一番多い広東省関係、このところが北京か上海に行って手続をしなければならないという大変な不便な状況にあるわけでございまして、これはそうではなしに、広州の総領事で取り扱うことはできないのかどうか、外務省、お願いします。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 秋口に是非そういう良き結果が得られるようにしていただきたいと思います。 あとは、やはり観光旅行者を増加すべきということを考えると、いろいろと公館の人を増やしていく必要があるかと思うんです。ただ、人員を増やすということは大変なことでございますから、いろいろやりくりをしながらそういうビザの取扱いができるようにしていくべきだと思いますが、その辺の決意についてはどういう状況でございましょうか。外務省。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 国土交通省では、十四年度補正予算を使って中国など五つの国、地域を対象に市場調査を行っているようですが、官民挙げて中国国民の訪日、旅行拡大の戦略プランを早急に作成すべきと考えますが、国土交通省の考え方をお伺いいたします。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 厚生労働大臣、大変連日御苦労さまでございます。 観光についてはこの程度にしておきまして、またいろんな機会で、今日は中国を中心に取り上げさせていただきましたが、また国土交通大臣といろいろと議論をさせていただきたいと思います。 年金制度についてお伺いいたします。 高齢化が更に進みます。そして、約百二十万人と言われる団塊の世代の人たちが五、六年後に年金を受給する年齢を迎えるわけでございますが、そうなりますと、保険庁の業務、一層増…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 是非、書類も簡素化していただいて、そして皆さんがそういった状況を分かるように是非お願いをしたいと思います。 社会保険事務所に相談に行きますと、二時間か三時間ずっと待たされて、そしてわずか説明が十分か二十分、十五分という箇所があるように聞いていますが、年金相談体制、これを充実させるために一度実態をよく掌握していただいて、定員増やすということは無理なことだと思いますが、職員の適正配置、これを実施すべきだと考えますが、いかがでご…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 今、年金相談員というお話がございましたが、全国に約二十万人に及ぶ社会保険委員の皆さんがおっていただいて、いろいろとそういった相談とかしていただいております。申告手続の負担の軽減とか、あるいは企業内ヘルパー育成の観点もやっていただいているわけでございますけれども、こういった社会保険委員の皆さんの有効活用をしっかりと図っていくべきではないかと思いますが、答弁お願いします。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○森本晃司君 やはり高齢社会を迎えて、年金を受給される方々が非常に今関心を持っておられます。一体、自分たちの年金はどれほどあって、今後自分たちはどうなるのかと。 これは今まで以上の問題になっているかと思いますが、しっかりとそういった年金制度については、国民の皆さん、特にそういった世代の皆さんによく分かるように取り組んでいただくことをお願いいたしまして、終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森本晃司君 まず、国土交通大臣、大変な事態の中で先ほど閣議が行われたようでございます。同時に、先ほど来の質問に対して、大臣が万全を期すということで取り組んでいただいておりますが、邦人の安全確保のための万全の措置、それから第二番目に国内重要施設、在日米軍施設、各国公館の警戒警備等、国内における警戒態勢の強化徹底を図る。第三に、我が国関係船舶の航行の安全を確保するため所要の措置を講ずると。その後、原油の問題とか、いろいろと人道支援の問題も…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○森本晃司君 ところで、今、近々、京都、大阪、滋賀を中心として、三月十六日から第三回世界水フォーラムが今開催されております。二十二日には扇大臣が御出席いただくようにも伺っておりますが、この問題について伺いたいんですが、まず、大臣、「静かなる革命」という環境映画が今世界じゅうで見られております。昨年の八月のヨハネスブルクでの環境開発サミットの映画のところでは、その映画祭で十回以上放送されたと。更に国連本部で、更にまたフランスの地域憲章リヨ…