森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○森本晃司君 ありがとうございます。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 区分所有法改正案について質疑をさせていただきます。 平成十二年にマンション管理適正化推進法、そして今年の六月、マンション建替え円滑推進法、そして今回の区分所有法改正、これでマンション建て替え促進に伴う法的枠組みが整うことになるかと思っております。私もかねてから党のマンション問題議員懇談会のメンバーとしてこの問題にかかわってまいりましたので、まずは関係者の皆さんの御尽力に心から御礼を申し上げたいと…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 今の答弁であれでございますが、特別な場合という、特別な場合というか、可能になる部分もあるという答えだと思うんです。過半数でもいいという答えが、一部分はそれでもいいという、形状を大きく変えない、構造を変えないということであればということです。 最近、いろいろ耐震性の工事を行うのに、例えば炭素繊維を巻き付けるとかあるいは鉄板を巻き付けるとか、そういった補修する工事、あるいは柱の下部に免震材料を取り付ける工事、こういった工事等々…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 次にお伺いしますが、団地内建物の建て替え承認決議において、団地全体の四分の三以上の決議によって一部の棟の建て替えを承認するということに今回なります。 その際に、建物の建て替えに特別な影響を及ぼすべきときはその建物の区分所有者の四分の三以上の賛成が必要とされていますが、この特別な影響、これは一体どのようなものが考えられるのか。これは明確なるガイドラインを整備する必要があると私は考えております。 さらに、団地の建て替えが円滑に…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 次に、区分所有法では、マンションの高齢化が進むと従前の居住関係の継続を前提として建て替えを行うことを想定していると、このように考えられます。しかし、マンションに入居してから、時間の経過により、周辺の土地利用の変化、それから人間関係、さらに世帯の構成の変化等々がありまして、従前の居住関係を継続しなくてもいい場合、あるいは継続が不合理かつ困難な場合が出てくるかと思われるわけであります。 区分所有関係は民法の共有の法理ですが、権…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 今後の課題として、私はそういったことも十分に取り組んでいかなければすべては解決しないのではないかと思っておりますので、共々に取り組んでまいりたいと、このように思っております。 次に、国土交通省にお伺いしたいんですが、最近の続く経済不況の中で、数多くの人がリストラになったり、あるいはまた、殊に中小企業の経営者の皆さんが、中小企業が倒産をしたりするわけでございます。その場合、今の日本の制度の中で、いろんな個人保証をしている中小…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 地方公共団体で、先ほども申し上げましたように、そういった民間の借り上げに尽くされているところもたくさんございますし、同時にまた、そういう中小企業経営者再挑戦のための枠を大きく増やそうと考えているところは数多くあります。例えば東京都は、そういった点についても積極的に取り組もうとしているところでございますので、どうぞ、そういったことについてはよく双方が話し合っていただきまして、研究して、そういうことが実現できるように推進方お願…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 原始規約というのは、実際にはマンションの分譲契約の際に作成されたいわゆる原始規約を入居者が無条件承諾をして設定されているというのが実情ではないかと思うんです。 したがって、このような委任状によって同意を得て分譲業者が作成した原始規約の効力は暫定的なものであるということで、分譲終了後に区分所有者による集会を実際に開催して決議しなければ失効するものと改正すべきではなかったのか。今回、それを対象としなかった理由はどういうところに…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 今日は法務省の副大臣もお見えいただいておりますのでお伺いいたしますが、今の点につきまして、これは法務省のみならず不動産業者を監督する国土交通省も、マンションディベロッパーに対して実際のマンションの分譲を受けた居住者による集会において管理規約を定めるように指導すべきではないか、このように思っております。既存の、衡平性に欠けるような原始規約について、適正化へ向けて国土交通省と一体となって取り組むべきではないかと思いますが、御見…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 是非一体となって取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、副大臣、御多忙のようでございますので、どうぞお引き取りいただいて結構でございます。 次に、国土交通省に、総合政策局長にお伺いいたします。 宅地建物取引業者やマンション管理業者を指導する立場にある国土交通省にお伺いいたしますが、例えば原始規約に標準管理規約との相違点を記載した上で、その理由をマンション購入者に対して説明しなければならないことを努力規定からマンション…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 最後に、大臣にお伺いいたします。 今回の改正案でマンション建て替え促進の法的枠組みが整うことになります。しかしながら、原始規約の問題の解決、これは極めて重要な課題であると私は思っておりますし、適切な管理、円滑な合意形成は非常に困難な状況でありまして、居住者の合意形成ができなければ建て替えもできないものでありますから、本当の意味でのマンション問題の解決になかなかつながらないんではないだろうかというふうにも思う部分もあります。…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 終わります。
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 百聞は一見にしかずという言葉がありますが、私も十四日の日に委員長を中心に九州を訪問させていただきまして、工作船なるものを見てまいりました。我々より先に、既に扇大臣も見ておられた。また、新聞記事や、あるいはいろんなことの説明を我々も受けました。本当に、単に雑誌等々で見ているのと実際その場に臨んだのと随分自分で受け止める印象がかくも違うものかというふうに思いました。 一つは、この船で、この船とよく、銃撃戦の弾痕の跡もありますが…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 私と同じ思い、あるいは直接担当の大臣としてそれ以上の思いを持たれたかと思います。 そこで、大臣、通告も何もしておりませんけれども、私、あともう一つ思うのは、この船はもっと多くの人に見てもらったらどうだろうかと。今、鹿児島のドックの中にあって、それで今の段階でまだいろいろ捜査のことがありますし、だれもかれもそこに自由に出入りするということはまたできませんかと思います。しかし、捜査をきちんとある程度終えた段階、そしてどこまでの…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 是非いろんな角度から御検討いただきまして、実物そのものを、回遊は仮に難しくても、見れるように私はしていただくことが非常に大事だと思っておりますので、我々も是非それの実現に向かって応援していきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 そこで、こういった状況で、拉致された、そして今、日本に戻ってこられて、人たちがいてる、日朝国交のいろんな交渉に入っているわけです。今日は内閣審議官に来ていただいていますが、いらっしゃいま…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 次に、外務省、今日は来ていただいているかと思いますが、今後の日朝国交正常化交渉において、拉致事件とそれから核開発問題というのは、これはこういったことの解決なくして正常化なしと、こういう姿勢で原則堅持、これが不可欠でありますけれども、そういうことで、私はもう一度そのことについて確認をしておきたいわけでございますが。 拉致事件について、拉致を北朝鮮が認めたからこれで終わりということでは私はないと思っております。むしろ認めたとき…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 次に、内閣危機管理審議官にお尋ねしたいと思います。 先ほど来、扇大臣の答弁の中にもありましたけれども、金正日国防委員長が工作船事件について特殊部隊の関与を認めた、再発防止を約束したということであります。私は、だけれども、どうも、この間その船を見て、再発防止を約束したからもう二度と起きないということはないんじゃないだろうか、まだまだこれは場合によっては続くのではないだろうかと思っておりまして、この不審船対策というのをよりこれ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 自衛隊との連携等々あります、警察との連携あります。 私は現場に行って思ったことは、巡視船は当日はなかったので私はいずれまた巡視船も見せていただきたいと思うんですけれども、これは装備、大臣も度々おっしゃっておるけれども、よほど装備をしっかりしないと駄目だなと思いました。「あまみ」の負傷者の方、三名出たということでありまして、幸いその方々は元気になられて、私も状況を聞きましたら、もう任務に就いていらしててすごいなと思ったのと同…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 今、長官からお話があったとおりだと思っております。海上の安全を、また国民のいろんな不安を取り除くためにも、私は今回の一つの事件あるいはその工作船を引き揚げ、そしてその状況を見ることができたことを期に、更に私は海上保安庁もこの問題について充実をさせていかなければならない。 予算については、幸い、我が委員長も御視察をいただいておりまして、同じ思いだと思いますし、これはもう党派を超えて、バスの中でもそんな話をしておりましたけれど…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 終わります。