森本敏
会議録に記録された「森本敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2012/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会31 件・31%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 決算委員会13 件・13%
- 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(森本敏君) このリボロ氏の指摘というのは、実は指摘した時期にはそれぞれ技術的に妥当性があった面もありますが、いつこれを指摘したかということを過去に遡って考えてみますと、その後、技術革新が相当行われて、指摘されている内容が改善されている部分が多うございます。特にオートローテーションは、先日、我が方から調査のチームを送って、実際にシミュレーションの中に入ってパイロットに体験をしてもらいましたが、確かにオートローテーションの機能と…
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(森本敏君) 少なくともオートローテーションの機能は相当改善され、パイロットの操縦に起因する機体の振動ももうほとんど、その後の振動はないということです。それから、最後のところの下降気流についても、これはエンジンの向きというのが相当技術的に改善されて、改良されているというふうに理解をしています。
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(森本敏君) これは、さっき申し上げたように、先日、神風政務官を団長といいますか、で、ニューリバーの海兵隊の基地で我が自衛隊の海空のパイロットに実際オートローテーションのシミュレーターの中に入ってテストをして体験をしてきた結果、つまり、降下率といいますか、二つのエンジンを止めた状態で回転翼の揚力を使って降下する降下率が普通のヘリコプターに比べても相当降下率が高いということで、一分間に約五千フィートぐらい落ちてくるということです…
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(森本敏君) このリボロ氏の議会証言の内容は、全文、英文と日本文で読みました。確かに、私は、指摘しているところが正しい、技術的に正しい面があると思いますが、繰り返しになりますけれども、二〇〇九年以降、今まで随分と技術革新を事故のたびにアメリカが行ってきて、実際にはオートローテーションも、約九十日に一度ずつパイロットは必ずこの訓練を、シミュレーターの中で訓練を受けることによって少なくともオートローテーションの機能が機能するという…
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(森本敏君) 今先生が配付していただきましたこの訓練回数、正直言ってこの回数そのものが本当に正しいかどうかというのを我が方として確認できていません。アメリカ側が一回一回の訓練の内容を必ずしも全て我が方に通報してきたわけではないので、このルートごとの回数がこのような状態であるかということは、正直申し上げて我々は把握していないということです。 ブラウンルートについても、よくこのルートと言われますけれども、これが一体どこの地域にある…
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(森本敏君) これは先生御指摘のとおり、確かに北方領土にはロシア軍の一個師団を中心とする兵員三千五百名が駐留しています。このような北方領土におけるロシア軍の動向は我が国の基本的立場とは全く相入れるものでなく、受け入れられないというのが我が国の立場だと思います。現に、今、北方領土に駐留するロシア軍というのはかなり兵器が老朽化しておりまして、これを新しくしたり軍事インフラを更新したりするなど活動を進めていますし、依然として我が国周…
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(森本敏君) 確かに、あの総選挙によってできた民主党政権が、必ずしも外交・安全保障政策、特に日米同盟についてどういう考え方で立ち向かっていくのかということについて、党としてきちっとした方針がないまま、当時の鳩山首相のあのような発言があったため、当時、日米同盟関係の中で最大案件であった普天間問題が一年で行き詰まって、それがなかなか次の政権のときに解消できずに、この二年間の負の遺産というものを解消するために、現在の野田政権になって…
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(森本敏君) 確かに、日米同盟関係の中では幾つも残っている重要な案件があり、その案件を今一つずつ解決しているんですが、岸先生の御指摘のとおり、今、いわゆる空母の艦載機の着艦訓練、これは、当初厚木にあったものをやむを得ず現在硫黄島に持っていって、そして、これを次の候補地であるどこかの施設に動かしたいということで、鋭意現在、馬毛島を購入する計画を地権者との間で進めているところです。 なかなかお互いの条件がうまくそろわずに交渉が難し…
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(森本敏君) 先生御指摘のように、北朝鮮は引き続き弾道ミサイルの開発に努めているというふうに推定されますが、既にノドンミサイル、今お話しのように、射程千三百キロですからおおむね日本をカバーする射程を持っておる弾道ミサイルは、在韓米軍司令官が二〇〇六年に議会証言したところによると、二百基保有しているというふうに言っております。 このノドンは、発射台付きの車両に搭載されておって移動して運用されるということなので、我々、例えば北朝鮮…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○森本国務大臣 冷戦が終わりましておおむね二十年、東アジアは依然として安全保障上非常に厳しい環境の中にありまして、核戦力を持っている周辺の国が軍事力を強化したり、あるいはいろいろな軍事活動を広げていったりしているという事実があると思います。地域においては、朝鮮半島あるいは台湾海峡など、まだまだ気を許すことのできない地域も我々周辺にあるわけでございます。 アメリカの地域戦略も国防戦略も少しずつ変化しておりまして、その中で我が国は、周辺の警…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○森本国務大臣 島嶼防衛を行うためには、まずいかにして島という我が国の固有の領域に一ミリ、一センチとも近づけないようにするかというための警戒監視を常時行うということだけではなく、近寄ってこられたら、警察や海上保安庁と連携をして、事態の様相の変化に応じて柔軟に対応できる態勢を常にとるということであります。 それだけではなくて、そのために在日米軍との各種の共同訓練を行い、あらゆる事態に対応できる連係動作を平生から共同訓練、統合訓練を行うとい…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○森本国務大臣 先週、アメリカに送りました我が方の分析チームは、先生御指摘のリボロ氏とは会っておりません。 が、累次アメリカに、オスプレーにオートローテーション機能があるのかという質問、問いただしをして、アメリカの方は、所有しているとの回答がありましたが、これは実際にそれを体験した方がいいということで、アメリカに要請をしまして、アメリカがこれを受け入れたので、先日、神風防衛政務官が現地で、現地でというのはアメリカ東海岸の海兵隊の基地です…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○森本国務大臣 はい、メーカーであるボーイング社はこれを確認しております。
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○森本国務大臣 先生御指摘の事件は、まさに今お話がありましたように、今月十八日土曜日、午前四時半ごろでしたか、沖縄の那覇市の路上において、キャンプ瑞慶覧に所属する海兵隊員による暴行事件で、被害者の女性の方に対して暴行を加えるとともにわいせつ行為を行ったとして強制わいせつ致傷の容疑で緊急逮捕され、十九日日曜日、身柄とともに那覇地方検察庁に送致されたものだと承知しております。 このような米軍による事件とか事故というのは、これまでも米軍に対し…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○森本国務大臣 まことに、先生の御指摘のとおり、この事件は、総理から答弁ございましたように、悪質で、極めて遺憾な事件であります。 補償については、今般の事件が明らかに公務外の事案であるということから、原則として加害者が全面的に賠償責任を負う、当事者間の示談によって解決されるということになると思います。 これは、日米の地位協定に基づいて、裁判権が我が方にありますので、極めて厳格に処理がされるというふうに考えておりますが、それだけではなくて…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○森本国務大臣 確かに、米軍の兵員のこの種の事件というのは大変遺憾でありますけれども、オスプレーそのものの問題については、やはり日本が今抱えている南西方面の不安定な状態、将来を展望すると、米軍の抑止機能というものをきちっと持つということは、これは米軍の機能だけではなくて、我が国の安全保障全体に寄与するものだと考えていますので、いろいろ困難はあると思いますが、また沖縄の方々には大変な御迷惑をかけることになると思いますが、飛行の安全に万全を…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○森本国務大臣 尖閣諸島が我が国の領土であることは、国際法上も実態としても歴史上も、一点の疑いもないことであります。我が国の領土でありますから、我が国として領土を確実に守る、これは我が国の重要な責務であると考えます。 その上で、我が国の安全保障は、我が国の防衛力だけではなく、日本に駐留する在日米軍と日米協力によって日本の安全を担保しているのであって、もちろん個々の島々全て日本の領土を全体として守るということであり、特定の島を守るために特…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) いわゆる鳩山外交の中で、例えば普天間問題についてあのような発言があって、少なくとも県外といった発言によって沖縄のみならずアメリカとの信頼関係が傷ついたということによって、日米関係全体がそれ以前に比べて損なわれたということは事実に近いと思います。アメリカもそのような認識をしていると思います。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) どういうお考えでああいう御発言になったか分かりませんが、少なくとも鳩山政権の時代、日米関係が相当に傷つき、しかし、最後に御退任になるときに、やっと日米間で2プラス2の合意に戻したということなので、それをどのようにして日米関係を元の形に戻すか、それがそれ以降の民主党政権の対米外交であったと、このように考えております。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 今回の尖閣に入ってきた中国の活動家の処置をめぐっては、もう御承知のとおり、政府部内でいろいろな検討が行われて措置がとられたものだと考えておりますが、関係閣僚会合にもこの問題は、当面のその人たちの処置をどうするかという観点での調整のための閣僚会議には私は出席しておりませんし、呼ばれてもおりませんので、実はどういう背景要因があってそのような措置に至ったのかということについては必ずしも詳細に存じておりません。