森本敏
会議録に記録された「森本敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2012/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会31 件・31%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 決算委員会13 件・13%
- 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 領海警備という言葉は、必ずしも国際法上、確定された定義はありませんけれども、一般的に、先生の御指摘のような法体系をどうするかということについては、やはりシームレスに対応できるようにどのような包括的な枠組みがあるべきかということについては、私は立法府である国会で堂々と議論があってしかるべきだというふうに考えます。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) いや、言葉が足らずに失礼しました。立法府だけではなくて、まさに政府としての重要な政策なので、政党間であるいは政府間で公に議論する、これはしかるべきだと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 先生御指摘のように、確かに、シリア情勢、非常に暴力や弾圧が続いていて事態がなかなか良くならないという状態は、もうまさに御指摘のとおりであります。 しかし、現在、出ているUNDOFそのものの活動地域に直接の脅威が毎日あるということではなく、我が方は、出しておる部隊と毎日、一日一回以上ビデオ電話で連絡をしておりますけれども、少なくとも、今の状態でUNDOFの全体の活動に大きな重大な支障があるというふうには考えておりま…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) そうですが、元々シリアとイスラエルとの間にできた停戦合意、これは双方の政府によって守られているというふうに理解しています。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) いや、中立の中の、中立地帯にどのような兵力がいるかということについては、UNDOFの司令部は確認していないと思います。しかも、兵力がいるかいないかではなくて、我々が大事に考えているのは、イスラエルとシリアの停戦合意がなお有効であるかどうかということだと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) いえ、私もビデオ電話で指揮官と連絡をしていますが、現在、御指摘のジャバタの事情については、現在のところ、銃声音、銃撃音が散発的に聞かれているということは確認されておりますが、衝突の当事者、あるいはその全体の状態というのは必ずしも明確ではなく、先ほど申し上げたように、シリアとイスラエルの間の兵力引き離し協定というものが破棄されたとみなし得るような事実は、国連においてもUNDOF司令部においても確認していない、確認さ…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 現地のUNDOFに出している部隊の指揮官は、毎日、UNDOF司令部と情勢分析の会議をやって東京に報告をしていますが、その御指摘のいわゆる中立地域の中にシリア軍がいるという状態は明確には確認されていないと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 確かに先生御指摘のように、今出している部隊が防弾車を持っておりません。これは事態の推移に従って、防弾車を本邦から送るかどうか、あるいはその他のところから調達するかどうかというのは、現地の指揮官の意見を聞きながら判断しようと思っております。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 議員御指摘のように、この韓国大統領の竹島訪問というのは、まさにその竹島問題に関する我が国の基本的立場とは全く相入れず、我が国にとって受け入れ難いと、全く受け入れられないという行為で、外務大臣も御説明あったように、これは韓国による一方的な不法占拠であると思います。韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではないということは明らかだと思います。 他方、私のこの省内の発言…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 全く議員に同意です。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 防衛省・自衛隊の所管ではありませんけれども、一国民として考えた場合、このような、スポーツの問題にこのような二国間の非常に深刻な政治問題を持ち込むのは私はスポーツの精神の原則に反すると、このように考えております。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) そういうことを申し上げているのではなくて、スポーツそのものに政治的な問題を持ち込むのはスポーツの精神に反するのではないかということを申し上げているわけです。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 本来、今回、再三にわたる我が方の警告等にもかかわらず、このような活動家が魚釣島に不法に上陸をしたこと自体が誠に遺憾でありますけれども、今日、今のビデオを朝見ました。見ましたが、どうして大勢のメディアが押しかけてああいう混乱が起きたということは、ビデオを丁寧に見ても必ずしも原因がよく分からないんですが、誰かがコントロールしていたのかどうかについてもよく分かりません。 いずれにせよ、どうしてああいう現場の混乱が起きた…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) オスプレイの事故については、モロッコの事故についての事故調査報告、先週、ワシントンで分析チームを送って受けました。現在、省内で分析中です。今月末までにもう一つの事故であるフロリダの事故についても同様に事故調査の報告を受けようと、現在調整中でございます。 この二つの事故の原因を我が方として科学的に分析をして、飛行の安全を確保するために、既に始まっている日米合同委員会で、どのような安全を確保することが望ましいのかとい…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) なかなか、日米間で現在双方が意見を出し合っているところで、例示というのは難しいんですけれども、いずれにしろ、この飛行機がいわゆる普天間周辺で飛行する際、どのようにすればいわゆる地元の方々の安全を維持できるのかという観点に立って、飛行のルートとか高度とか、あるいはパイロットが心得るべきいろいろなルールとかというようなことを全体として協議しているので、ちょっとそれ以上は細かく今の段階で申し上げる状態にないと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) モロッコの事故は、現在まだ分析中なので、最終的な結論はもうそう遠くない時期に御説明できると思いますが、今のところは、このモロッコでの訓練中の当該オスプレイを運航していた副操縦士がマニュアルに決められていた基準の中で避けなければならないようなアクションというのか操縦を行ったことも重要な原因の一つであるということを指摘しながら、しかしながら、マニュアルが必ずしも完璧ではなかったということについても勧告の中に入っている…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 環境レビューの中で追加的に御質問をいただいていることは我が方として既に受け取っております。 先生御指摘のように、できれば、このモロッコの事故の事故報告の内容が我が方で分析が行い皆さんに説明できるような段階になれば、できれば今月の末までに沖縄に行って、山口県に行って県知事に直接御説明をしたいと考えて、現在日程を調整中です。 その際、その四十四項目の回答を全て持っていけるのかというお問合せでございますが、現在省内で鋭…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 先生御指摘のとおり、千歳空港は、航空自衛隊の千歳飛行場、私も三年以上ここの戦闘航空団に勤務していましたけれども、向かい側に新千歳空港が、両方あって、それぞれ民間航空と航空自衛隊が運用していること、これはもう御承知のとおりであります。この新千歳空港については国土交通省が管理する民間空港でありますけれども、隣の航空自衛隊の千歳基地というのは、我が国の安全保障上、北の守りをする重要な施設である、基地であるということも先…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 先生今まさに御指摘のとおり、現在、新千歳空港においては、火曜日、水曜日の午後といいますか、それから金曜日の十七時以降、土日と、国際航空便の乗り入れ可能の時間帯というふうに設定しております。自衛隊においては、従来から訓練を効率化して、先生の御指摘のように、どこを乗り入れ可能としてどこを部隊の訓練用として、例えばいろいろな戦闘機を外に出していろんな活動をしたり、ここはいわゆるミサイルの部隊がありますので、そういうもの…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 冷戦が終わりまして二十年、我が国の周りは依然として大変厳しい安全保障環境状況にあって、特に核兵器を保有する国があり、また多くの我が国周辺国が国防費、軍事費を増加し、海洋にその活動を活発化させているという客観情勢にあると思います。 もちろん、朝鮮半島、台湾海峡など、我が国の周りにはまだまだ大変厳しいいろいろな問題が含まれており、我が国も周辺に情報収集、警戒監視活動をやっておりますけれども、アメリカのアジア太平洋戦略…