森本敏
会議録に記録された「森本敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会31 件・31%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 決算委員会13 件・13%
- 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 外務大臣の御答弁で全て尽くされていると思いますが、少しだけ付言すれば、今のお話のように、何か事態があった場合、アメリカはグローバルパワーですが、御覧のとおり、アメリカの議会で国防予算も相当、これから十年間に五千億ドルに上る国防予算の削減を迫られており、兵器体系においてもアジア太平洋を重視するという方針を明らかにしていますが、なかなか今、中東、湾岸、イラン、例えば東アジア、二正面で作戦をする、同時に二正面で作戦する…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 先生、今この地図をお示しになりながら、第一列島線、第二列島線の御説明をいただいたのですが、まさに先生のお言葉にあるように、これは中国が中国の理由で決めたもので、日米両国がこの線を決めたわけではありません。我々は、この第一列島線、第二列島線などというものを基準にして日米の役割を分担しようなどという計画を持っているわけではありませんし、また現実にそういう考え方もありません。 日米が考えているのは、海洋の安定というもの…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 確かに、日本の南西方面は約一千二百キロ、ここに点在する島々は、沖縄、鹿児島を含めて約一千という島がこの一千二百キロの中に点在しております。 我が国領土の全体の長さの約三分の一を占めるこの海域に、最近中国が、少しずつ艦艇をこの中を通り抜けて日本の南海域で訓練をしたり、各種の活動をやっているということは事実であります。また、その活動海域が東の方に広がっているということも事実であります。その活動も毎年活発化しているとい…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) もう今回の韓国大統領の竹島不法上陸というのは、我が国の基本的な立場と全く違う、受け入れられず、極めて遺憾な事態であり、不法行動だと思います。 竹島における韓国のいかなる行動も国際法上は認められない行為だと思いますが、このことによって、実は我が国の竹島に対する施政が完全に妨げられているという状態にありますので、自衛隊としては、従来から、竹島に対する対領空侵犯措置あるいは警戒監視活動などを行っておりません。したがって…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 今御指摘のように、このADIZに入れるかどうかということですけれども、先ほど申し上げたように、もう竹島は我が国の固有の領土ですから、明らかに韓国がやっていることは不法行為ですけれども、我が国の施政が妨げられていますので、国際法にのっとって解決すべき問題であり、竹島については対領空侵犯措置、いわゆるスクランブル等の自衛隊の活動を行っていないということなので、必ずしもこのADIZの中に入れたから何かができるということ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 今の安全保障会議設置法の基準に照らしてこの会議を開くべきであったかどうかということをこの会議が開かれる主要な議題に照らしていうと、先生も御承知のとおり、同設置法の二条に言う、その他内閣総理大臣が必要と認める国防に関する重要事項と認めるか、若しくは重大緊急事態、つまり武力攻撃事態その他重要な対処事態以外の事態であるというふうにはなかなか読み込めないので、したがって、私は、今回の不法活動、活動家が入ってきたこの事例は…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 御承知のとおり、その領域、領土というものの治安、安全というのは第一義的に警察及び海上保安庁に担当していただいている。それにもかかわらず、それでは対応できないときに海上警備行動あるいは治安出動と、ここまではいわゆる国家としての警察作用、警察行動だと思います。そこから防衛出動に行くというのは物すごい大きなステップがあるわけですが、これらを現在法律に基づいて、また従来の法律に基づく武器の使用体系というものを改正をしなが…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 確かにそういう射爆場というのは、実弾を使ってする射爆場というのは国内になかなかありませんので、将来のことですが、グアム、テニアンの訓練場をどうやって使うかというのは今後の課題だと思います。 先生の御指摘は、まさに、このいわゆる久場島及び大正島ですか、これは現在、日米地位協定に基づいて米軍の射撃場、射爆場に使用させるべく提供しているわけですけれども、今のところ自衛隊がこれを訓練エリアとして使用することは計画しており…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 本来、政務官等に答弁していただければよいのですが、ちょっと個人的な思いがあるので。 私は若いとき、戦闘航空団にずっと勤務していて、同じ航空団に勤務しているパイロットがこの割愛制度を使って歯が抜けるように出ていって、昨日まで第一線のパイロットだった人が抜けていくという現実をずっと見ながら部隊で過ごしてきましたので、そのときには、元々何のために入ってきたのか、この人はと、内心は若いですから思っていました。しかし、同時…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 今の外務大臣の言葉に尽きると思いますけれども、結局、冷戦が終わって国際社会の基本的な構造が溶解した後、それぞれの国が国際法で確定されていない領域、ドメインの中に出てきて、自国の主張、基本的には国の中にある国民の非常に強いナショナリズムが領有権問題というものを主張したり行動したりしている非常に大きな動力になっているということが現象として出てきているということだと思います。 尖閣については、もう言うまでもなく、中国の…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 基本的に、人間である限り差はないと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 先生御指摘のように、そのオスプレイの運用について、アメリカの国内では米国の国家環境政策法に、これは法律ですけれども、もちろん、に基づいて環境影響評価書の手続が行われ、一部の州では一部の訓練が中止されたりあるいは保留されたりしているという事実があることは確かです。 このアメリカのいわゆる国家環境政策法というのは諸外国に大変大きな影響を与え、その後、米国では国の法律だけではなくて州の法律にも適用され、日本にもこれが入…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) はい。国外においてこの法律は適用されておりませんので、したがって、海兵隊は大統領令に基づいて環境レビューを行ってその内容を今回公表したということでありまして、必ずしもアメリカの国内法が日本に適用されているという状態にはありません。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) アメリカの国内にある法律に基づく措置が日本の国内には適用されないというのは、これは法の成り立ちとして割合自然な形なのではないかと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) アメリカが公表している環境レビューの中で、飛行ルート、六つと私は理解していますが、六つを地図にかいて明らかにしていることは先生御承知のとおりです。この飛行ルートだと、アメリカが公表しているとおり、実際の訓練が行われた場合どのような地域に影響を与えるかということについては、知事を始め各首長に環境レビューの内容も説明し、必要あれば行って説明をしておるということをやっておりますが、なお、にもかかわらず、その飛行訓練が実…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 昨日、私が予算委員会で答弁したのは、いわゆるアメリカが環境レビューの中で明らかにしている低空飛行訓練、これをアメリカ側に申し入れてやめさせるべきではないかとの質問に対して、アメリカの軍事的な要請に基づいて行っているので、アメリカの低空飛行訓練というのは日米安保条約に基づくアメリカの能力向上のために必要なので、したがってこれをやめさせるということを申し入れる考えはありませんと答弁したはずです。 他方……
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) いいですか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 累次説明申し上げているんですが、環境レビューによる飛行ルートというのは、アメリカが航法訓練を行うルートを環境レビューの中で示したので、実際にこのルートを使って訓練をする訓練計画を我が方にまだ示していないと、まだオスプレイは実際運用されておりませんので、運用はされていないということなので、事前にこれは各知事を含め、このルートの下にある各地方団体には各防衛局を通じて丁寧に環境ルートの内容について説明している。これは説…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) お見せしてもよいですけど、答弁要旨はありません。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(森本敏君) 明日から沖縄に行きますが、前回も沖縄県知事、宜野湾市長にお会いした際、何を申し上げたかというと、沖縄を含む南西方面の全体の安全保障のために米海兵隊がこれから装備するオスプレイというのは、これは地域だけではなく国全体の安全に極めて重要な措置なので、そこは理解していただきたいということを冒頭申し上げ、一方で、しかしながら、オスプレイを持ってきたときの飛行の安全性についてはアメリカ側と十分協議をして安全性に万全を期すと…