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防衛大臣参議院衆議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2012/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛大臣2012/11/12

181衆議院 予算委員会 第1号

○森本国務大臣 先生も御承知のとおり、我が国領海において、無害でない通航を一律に取り扱うという包括的な法律はありません。 もちろん、現行法においても、無害でない通航に該当する個々の行為については個別法で対応できるというふうに考えておりますし、また先般、海上保安庁法の改正によって、領海で停留とか徘回するといった不審な行動をとる外国船舶に対しては、迅速に退去を要求する、あるいはその他の方法について措置をとることによって対応できるというふうに…

防衛大臣2012/11/12

181衆議院 予算委員会 第1号

○森本国務大臣 EMP爆弾の内容については今議員の御指摘どおりなので、これについて説明を要しないと思いますが、この種の爆弾は、高高度で、例えば核兵器を爆発させる、あるいは、先生御指摘のEMPの爆弾をまさにほかのところに撃ち込んで、強力な電磁波を発生させて、その電磁波によって、過電流や過電圧で相手のいろいろなシステムを破壊するというものです。 これは、我が国の防衛システム、特に指揮通信、情報機能に重大な影響を与える可能性がありますので、ま…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 これは、先ほどから先生が御指摘になっておられるように、国連等による集団安全保障とかPKO活動というものの中で、いわゆる集団安全保障というものへの直接の参加というのは憲法で必ずしも禁止されていないという議論があることは当然でございますけれども、今法制局から説明申し上げましたように、PKOというのはそもそも、国連安保理決議等に基づいて国連が組織して、国連の統括のもとに行われる活動でありますので、当然そこに我が国の意思が働いて…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 自民党がおつくりになっている国家安全保障基本法というのは、先生御指摘のように既に明らかになっていて、私も丁寧に読みました。 この中で、大変、やはり今までの政策と思い切った表現になっているなというところは、御指摘のとおり十条でございますが、十条の中でも、集団的自衛権そのものを認めるだけではなく、今先生の御指摘のように、制限的という言葉にございますように、その行動が我が国に対する攻撃とみなし得る関係性があるということや、ある…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 先生御指摘のように、現在の普天間飛行場、普天間基地の固定化はぜひとも避けなければならない、このことについては総理も何度も強調されているところであります。この方針に変わりはありません。 一方、知事から出てきました意見書に対する補正作業に現在取りかかっているところで、できるだけこの補正作業を年内に完了したいという目標で作業を続けております。 この作業が終わって、埋立工事申請をいつ、どのような形でするのかということは、これは政…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 昨日の米大統領選挙の結果は御案内のとおりでありますので、この結果とその背景、要因については述べませんが、少なくとも、民主党政権の継続ということが決まったので、大きなラインにおいて、オバマ政権の外交、安全保障政策がドラスチックに変わるとは考えておりません。 しかしながら、一方において、アジア太平洋を他の地域と比べて重視するという方針に変わりはないものの、実際には、先生御指摘のように、国防費を相当大幅に削減しなければならない…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 日米間の協力は広範多岐にわたっておりまして、そして、先生御承知のとおり、日米トータルで行う統合活動における協力だけではなくて、例えばネービー・ツー・ネービーだとか、あるいは陸と海兵隊、あるいは空と空軍といったそれぞれの協力がございます。 できるだけ日米間のいわゆる協力や統合活動を緊密かつ綿密なものにするためにいろいろな手順を踏んでいるところですが、それを我々はRMCと称して、どのような能力、どのような役割をどのような形で…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 先生御指摘の平成二十四年度日米統合訓練は、今先生のお話のように、五日から十六日の間、日本の各地及び我が国の周辺海空域を使ってやっております。 既に、内容については、概要をピンナップして、訓練の演習項目、時期、それから参加する部隊等の概要を説明しておりますけれども、この演習は、特定の国あるいは地域や情勢を想定した訓練ではありません。ただ、日米間の統合の内容をできるだけ充実するように、訓練の内容を、特に陸海空の作戦、基地警備…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 先生の方がむしろこの種の手続は御承知だと思いますが、訓練をするときに、まず、どういう目的、趣旨で訓練を行うのか、そしてこの目的と趣旨を最も効果的に達成するのには、どのようなシナリオで、どのような部隊が行って、どういう演練項目をやっていくのが訓練の目的に最も合致するのかということを一番最初に準備をして、シナリオを考えて、お互いに調整をしながら徐々に計画を詰めていくということで、今のお話のように、何か訓練の計画があってそれを…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 いや、今まさに先生がおっしゃったのは正論だと思います。 日米間で、まさに同盟の能力を強化しようとして各種の訓練を毎年続けておりますが、今回の統合訓練も、大変規模の大きい、かつまた、演練項目も広範多岐にわたる訓練を日本及びその周辺の相当広域の海空域及び陸上を使って行うということで、日米間の統合能力はこれによって格段に向上することが期待されると思います。 その個々の訓練を調整するシナリオの中で、どういう個々の訓練をどこでやる…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 一般的に抑止力というのは、こちらが持っておる力が相手から見てどう見えるかという客観的評価の問題と非常に深い相関関係があると思います。 はっきり申し上げると、例えばA国がB国に何らかの手を出したという場合に、それを受けたB国が確実にこの相手の挑発を受けとめ、阻止し、排除できる実力と覚悟を持っているかどうかということがA国にどのようにわかるかということです。それがわかると、AがBに手を出したことによって受ける利益よりもはるか…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 先生御承知のとおり、日本は六千八百二十以上の島々でできています。北海道、本島、四国、九州以外は全て離島という概念です。そのうち、南西方面というのは、定義が定かではありませんが、鹿児島県南から与那国島の南西方面の先まで約一千二百キロ弱。その間に所在する島は、鹿児島県に所在する島と沖縄県に所在する島で、トータルでいうと九百ぐらい、九百余あると思います。この南西方面の防衛をどうするかというのは、我が国にとって今日的意義を持つ重…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 与那国島の監視部隊はぜひとも視察をしたいと思っていますが、なかなか日程がとれずに今困っております。先週、宮島政務官に、私のかわりにというのは僣越ですけれども、実際に現地に行って視察をし、関係者と必要な協議をしてまいり、綿密に報告を受けたところでございます。

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 失礼いたしました。よく聞いておりませんので、大変失礼いたしました。 当初行われたこの関係閣僚会議は、たまたま尖閣に不法侵入、不法上陸した中国の方の身分の取り扱いをどうするかということについての協議でありましたので、必ずしも直接所掌ではないので、したがって呼ばれなかったのではないかと推察しております。 その後、尖閣諸島の防衛や警備を全体としてどうするかという会議がある場合、どなたが呼ばれるかというのは、これは個々の大臣の判…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 これは、日本側としては外務省と緊密に連携して協議しているところでございますので、私だけが答えるのは必ずしも適当ではないと考えます。 先生御承知のとおり、現在のガイドラインは十五年前にできたものであり、それ以来、国際環境は目まぐるしく変化し、九・一一事件も起き、東アジアでは北朝鮮の体制が変わり、中国も急速に海洋に出てきて、その間、国際社会を見ると、サイバーや宇宙、あるいは海賊、あるいはテロなど、新しい安全保障上のリスクも出…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 従来から米韓間で弾道ミサイルの射程について協議が行われていることについては、アメリカ側から我が方に知らされておりました。したがって、内容については承知していたと理解しております。 今回、先生のお話のように三百キロから八百キロに射程を延ばしたわけですけれども、延ばして韓国のミサイル計画がこれからどのようになるのかということは、射程を延ばしたという決定だけでは必ずしも全貌がつかめませんので、その後、韓国のミサイル計画がどのよ…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 普天間飛行場にオスプレイが移動して運用が始まってから、先生今御指摘のように、沖縄におけるオスプレイの飛行について、地元や報道の皆様方から、垂直離着陸モードで市街地の上空を飛行しているではないかといった指摘がある。 この垂直離着陸モードというのは、オスプレイのローターの角度でいうと、八十五度から九十六度までの間で飛行するということを意味するわけですが、防衛省としましても、職員を、限られた職員ですけれども、できるだけ米軍のこ…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 オスプレイの普天間周辺での飛行場における運用というのは、場周経路をあらかじめアメリカが示していますが、できる限りなので、厳密に言うと、たまたま人口密集地、学校や病院が入っている人口密集地の上空をできるだけ避けるように飛行するというのが日米間で約束をした合意であります。また、移動の間にはできるだけ水上を飛行するということも日米間で約束をしております。 したがって、これは進入路と出発経路についてでありますけれども、アメリカは…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 ちょっと私も人口密集地という言葉の定義が必ずしも理解できていないのですが、何をもって人口密集地というかということですが、学校、住宅、病院があるところは人口密集地だというふうに理解しますが、一般の田畑があるところ、野原があるところというのは必ずしも人口密集地だと一般通念上概念していないので、そういうところをできるだけ飛行するように、進入及び出発の場周経路を決めるというのが合意の趣旨であったと理解しております。

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 普天間周辺にも行ったことがありますし、普天間基地にも行ったことがありますし、普天間基地からヘリで周辺を飛んだこともあります。