森本敏
会議録に記録された「森本敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会31 件・31%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 決算委員会13 件・13%
- 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○森本参考人 一言で言うと、特定秘密と指定されている情報をなぜ入手しなければならないのかという、単に知りたいから知るというのではなく、知る目的というのが、自分の機関あるいは組織にとっていかなる理由で必要か、結果としてそれがどのように活用されるかということがきちっとわかるような情報の要求というものがなされるかどうか。単に、あれも知りたい、これも知りたい、これも持ってこい、あれも持ってこい、しかし何もしない、そういうのでは、恐らく誰も協力し…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○森本参考人 国民の生の声を聞き、その手段として内部通報という制度があってもよいと思いますが、その内部通報なるものの真偽のほどを確認し、適正なものであるかどうかということを評価し、それも、余り長くかからず、かつ、人命や国家の安全保障に重大な影響を与えるようなものであればなるべく短い時間に評価、分析をしなければならないんですが、そのようなトータルな機関あるいはヒューマンリソースというものをどこにつくって、どのような法律で運用していくかとい…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○森本参考人 基本的には、国会における野党が、国会の活動の中で、政府がこの法律を運用する際、政府が行っている特定秘密の指定あるいは解除、あるいは公開のやり方、あるいは管理の仕方、審査の仕方など、適切な運用をやっているかどうかということを立法府としてトータルに見ていただく、もうその一言に尽きるんです。 尽きるんですけれども、それは余りに抽象的なことなので、私は、やはり野党として一番重要なことは、国民の知る権利と国が持っている情報の管理、ど…
第181回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○森本国務大臣 ただいま議題となりました自衛隊法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、航空自衛隊の航空総隊及び航空支援集団の改編、防衛医科大学校の保健師及び看護師を養成する課程の新設、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオーストラリア政府との間の協定等の実施に係る規定の整備等を行う必要があります。 …
第181回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(森本敏君) 防衛大臣の森本敏でございます。 我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務を担っておりますが、改めてこの任務に就いていることを大変光栄に感じるとともに、その使命と責任の重みを痛感しております。 今後とも、約二十七万人の自衛隊員とともに我が国の平和と独立を守り、国際社会の平和と安定のための役割を果たすことで国民の負託にこたえられるよう、各種の課題に全力で取り組んでまいる所存です。 加藤委員長を始め理事及び…
第181回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(森本敏君) ただいま委員長から御指示のございました議題であります自衛隊法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、航空自衛隊の航空総隊及び航空支援集団の改編、防衛医科大学校の保健師及び看護師を養成する課程の新設、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオーストラリア政府との間の協定等の実施に係る…
第181回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(森本敏君) 先生今御指摘のとおり、元々、前通常国会に出した法案の中には七つの項目が入っておりました。正直申し上げて、今までその七項目、防衛省・自衛隊にとってはいずれも大変重要なものと考えていたのですけれども、しかし、もう御案内のとおり、なかなか与野党全体の調整の中で、一部の項目、特にこの三項目、定数あるいは防衛大学校卒業生の償還金の問題、防衛審議官の設置という問題については、やはり立法府の中にも反対の御意見があってこの法案が…
第181回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(森本敏君) 環境レビューの中に入っている六つのルートというのは、御指摘のとおり、我が方が米軍に提供している施設・区域の中でもなく、それから日米間で合意をしたいわゆる訓練空域といいますか、訓練空域でもないということでございます。
第181回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(森本敏君) 先生の御指摘は、つまりオスプレイの低空飛行訓練というものは一体法的にできるのか、根拠は何かということですが、もう言うまでもなく、在日米軍が我が国に駐留することに係る基本的な条約の枠組みは日米安保条約で、この安保条約に基づいて我が国に駐留する米軍がその任務、機能を果たすとき、できるだけ有効にこの任務や機能を果たすに必要な訓練をいろいろな形でアメリカは行っている、そのことは安保条約及び地位協定で駐留米軍に認められてい…
第181回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(森本敏君) 文書で出すと、手続いろいろありますが、例えば先生が質問主意書の形でお出しいただければ、関係省庁ときちっとした形で文書にして先生に回答すると、こういう手続を取らせていただきたいと思います。
第181回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(森本敏君) 日米安保条約に基づいて我が国に駐留する米軍がいろいろな任務をいろんな場所で行います。その任務を果たすために米軍が持っておる機能を演練をし、訓練を行うことによって技量を高めるというのは、これは任務を持っている米軍として私は当然のやるべき任務の一つだと思います。その任務を効果的に遂行するために各種の訓練項目を自分たちで決めて訓練を行う、そのことは日米安保条約に基づいて我が国に駐留する目的、趣旨に合致したものであり、そ…
第181回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(森本敏君) 先ほど申し上げたように、米軍が訓練をするために専用に行う区域は、通常、日米間で合意をして、例えば専用の海域及び空域を、例えば空対空の射爆だとかあるいは空対地の訓練だとかということに供するように我が方は施設・区域という形で提供している。 それ以外のところでもいろいろな訓練ができると思いますが、今、冒頭に申し上げたように、今回環境レビューに記載されている六つのルートというのは、日米合同委員会の合意によって我が方が提供…
第181回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(森本敏君) 確かに、オスプレイを沖縄に岩国から移動させ、十月一日、二日、六日と三日間にわたって普天間飛行場に移動した後、今まで訓練をやっており、夜間の訓練も今まで合計で九日ほどやっております。 大変、沖縄の方にはいろいろな不安だとかあるいはいろいろな抗議をいただいているということも知っておりますが、我が方は、日米間でオスプレイの飛行の運用について安全性を重視すべく合意をしておりますので、我が方、沖縄防衛局の担当者を派遣をして…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○森本国務大臣 先生御指摘の、県知事から出てまいりました意見書に対する補正作業、現在鋭意取り組んでおりますが、件数において数百件に及んでいるので、しかも、正しく知事に理解していただくためには専門的知識も必要なので、専門家から成る別途の委員会を設けて、評価、分析をしていただきながら作業を鋭意続け、今のところ、年内にこの作業を完了すべく努力しているところでございます。
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○森本国務大臣 オスプレイを二カ月間岩国に置いて、九月の二十一日から飛行を再開し、二週間置いてから沖縄に持っていって、現在、いわゆるFOCといって、部隊としての完全な運用能力を完備するために必要な訓練を続けているという状態にあります。 この間、先生の御指摘のように、去る九月十九日、飛行の安全を確認するための日米合同委員会の合意をつくったわけですが、これは、アメリカが同盟国との間で、自国の飛行機を、この種の訓練を行うために明文で合意をした…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○森本国務大臣 沖縄にオスプレイを配備して、配備全体はまだプロセスが完了しておりませんが、いずれにしても、オスプレイの飛行によって沖縄の方々に大変な御心配や御懸念をもたらしていることは、まことに申しわけなく思います。 オスプレイは確かに米国の抑止力を高め、我が国の安全保障にとって重要であり、現在の南西方面の安全保障環境を鑑みるに、オスプレイの配備というのは我が国にとって非常に重要なことではありますけれども、しかし、それよりも沖縄の方々の…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○森本国務大臣 今先生の御指摘のように、東日本大震災、十万七千人の自衛隊員が出て、人命救助あるいは生活支援をしてきました。 そういうときに一番重要なのは、現にそこにある施設、あるいはその施設の能力そのものが結局は防災、減災に役に立つわけで、これからどのような災害が全国で起こるかわからないので、自衛隊の重要な拠点の施設を、いつでも災害に対して一般の方に人命救助あるいは生活支援ができるように、このような食堂、厨房あるいは入浴場の修理をすると…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○森本国務大臣 我が国が、七〇年代後半以降、冷戦期を通じて我が国としてとってきたいわゆる基盤的防衛力構想というものは、これは、周辺の脅威に直接対応するということより、むしろ、標準の装備を持っている部隊を満遍なく配置することによって、いわば均衡された、我が国にとって必要最小限度の基盤的な防衛力を配備することによって抑止力をつくろうとしていたものでした。それは一定の効果があったと思います。 しかしながら、冷戦が終わって、近年、周辺諸国の軍事…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○森本国務大臣 まさに動的防衛力というのは、今先生の御指摘のとおりの特色を持ったものだと思います。 特に、先ほど申し上げましたように、我が国の防衛力というのは、三千五百キロにも及ぶ大変長い距離を持っている、縦深性のある我が国の領域が、三千数百の島からできていて、この島を限られた防衛力できちっと領域警備、領域防衛するというためには、持っておる防衛力を重要なところに常に動かすという能力を持っていないといけないわけです。 その意味で、もともと…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○森本国務大臣 民主党政権が政権を担当した二十一年九月、我が国が出しているPKOの総人数は五十四名でした。その後、ハイチで地震があり、ハイチにPKOを出し、総員といいますか、全体の数は約三百四十名です。その後、南スーダンの国の建設にもかかわり、現在三百五十名出しております。それ以前にも、ハイチ、ゴラン高原に約四十七名出していますので、現在は七百四十名を超えていて、民主党政権が誕生したとき、五十四名から、現在のPKOの総人員七百四十名を比…